ここから本文です
Living Together
とにかく寒い!冬眠したいけどこれからが忙しい!

書庫ハンター修行3年目

記事検索
検索

猟犬は道具ではない!

 野生動物と向き合い、命と向き合う、それがハンターだから
 
命の重みは身に染みてわかっていてほしい
 
でもそれはあくまで理想?
 
 
 今期の狩猟シーズンが終了したとき、一頭も遺棄される猟犬がいないことを切に願う。
 
 海鴨の一種であるキンクロハジロ。
 
 
イメージ 1
 
 この鴨は、「まずい!!」という評価が多い。
 
 でも有名なフランス料理のシェフは「癖になる美味しさ」だと評価する。
 
 どっちやねん!
 
 ってことでこの3年間で、4羽ほど食べてみました。
 
 臭みを抜く調理法では本当の味はわからないだろうから、シンプルに焼き肉。
 
 
イメージ 2
 はい、逃げも隠れも致しません。
 
 フツーに美味しいです
 
 生息地域、食べているものの違い、なのでしょうが、どの子も変わりなく美味しかったです。
 
 その夜は、友人からワカサギが届いたのでから揚げに。
 
 
イメージ 3
 
 そろそろ年末ですね。

捕食者なき世界

 
イメージ 1
  
 
 
 人が食べられる存在から食べる存在に変わった時!
 
 「2005年、一流の科学誌「サイエンス」に掲載された
 11人の科学者の論文は、世界を驚愕させた。 
 地球規模で起こっている生物多様性の減少は
 実は1万5千年前から起こっている。
 すなわち人類が、大型捕食獣を
 次々と絶滅に追い込んで行ったがゆえに起こっている。
 その解決策は、滅んで行ったライオンを、あるいはオオカミを
 再び、例えばアメリカに放つことである・・・・。」
 
 
 
 同じ種である人類同士がなぜいがみ合うか、なぜ戦争が絶えないのか。人がトッププレデターに立ったことによる歪みがその答えのひとつかも知れない。
 
 「解説」(日本の学者による)の一部がちょっと気に入らないけど(笑)、本書の内容は素晴らしいものだと思います。
 

君に感謝を

 ここは流れの急な川。
 
 人一人がやっと姿を隠すだけのスペースしか無い場所で、センチョーがエアーを構える。
 
 私も犬も少し離れた車の中。
 
 鴨の行方、弾の行方は知るべくもない。
 
 センチョーのサインで、鴨を仕留めたことを知る。
 
 犬をセンチョーの下へと送り出す。
 
 センチョー、犬を迎え、指示を出そうと川面を見たら・・・・
 
 
 仕留めたはずの鴨はどこにもいない
 
 一瞬目を離したすきに息を吹き返して飛んだのか、それとも流されたのか、はたまたブッシュに隠れたのか。
 
 川の中にはいくつものボサが茂り、ここで鴨を探すなんてそれこそ砂の中に落ちた金を探すようなもの
 
 
 「ボクに場所を教えて!そこを探すから!」
 
 
 真剣なそして自信にあふれた目でこちらを見つめる犬に、
 
 「ごめん!わからんのや!頼む!」
 
 としか言えない。
 
 風は強く、水は冷たく、流れは速く、諦めかけたその時に
 
 
 
イメージ 1
 
 
 私はこの瞬間が見たくて猟をしているのかも知れない。
 
 
 ありがとう。本当に心からありがとう。
 
 

出会いと別離

 昨日はセンチョーが仕事のため、一人でワンコ連れて猟の真似事などしてきました。
 
 朝、近道できるかな?と田んぼの脇の道を走っていると、どんどん道は細く・・・
 
 デリカの4駆だから方向転換がままならぬのです。どこでどうしようか周りを見回していると・・・・
 
 
 ヤマシギ!!!
 
 写真を撮ろうか撃とうか迷っているとヤツはとことことボサの中へ。そこでじっと潜んでいます。距離およそ10メートル。「撃てば当たるかも!」なんて思いましたが・・・・
 
 
 よく考えたら今日は九粒と3号しか持っていません(涙)
 
 ヤマシギちゃん、さようなら。
 
 
 
 次に2個ほど池を回ったのですが、鴨はゼロ。3個目でキンクロちゃんが1羽いましたが、少し離れたところに工事のおじさんがいます。おじさんに話せば多分「撃ってもいいよ」と言ってくれたと思うのですが、
 
  おじさんの見てる前で外すとすごく恥ずかしいので止めました。
 
 キンクロちゃん、さようなら。
 
 
 
 
 5個目の池ではオシドリが2羽いました。他の鴨はいないのか、ファルに追い出してもらう事にしました。
 
 最初に飛んだのはオシドリ。20羽くらいが飛びました。う〜〜ん、オシドリだけかぁ・・・と思ったら、マガモのペアーがボサから水面に姿を現したではありませんか!
 
 さあ、飛べ飛べ♪こっちへ飛んで来い♪
 
 いや、そんなにすいすい遠い方向へ泳いで行っていただいても困るのですけど・・・・
 
 犬は泳げないと思っているのか、バカにしてなかなか飛びません。
 
 やっと「ああもう!しつこい犬やなぁ!」とばかり飛び立ったのですが、うわ〜距離遠い〜〜〜!!
 
 近くても当らない私が遠いのが当たるわけもなく
 
 
 マガモちゃん、さようなら。
 
 
 
 はぁ〜〜〜とため息をついてファルしか泳いでいない池を見つめていると・・・
 
 
 池の反対側に猪!!!
 
 
 ファルを呼び返しながら、池の周囲を走る走る
 
 その間3分ほど。もうはいないだろうなあと半分以上諦めていたけど・・・・
 
 
 いたーーーー!!!
 
 15キロほどの子猪、その距離20メートル。こっちを見ているけどたくさんの木が邪魔して射線が取れません。にらみ合い5秒。猪は踵を返して山の中へ。
 
 池の真ん中まで泳いでいたファルがようやく到着した時はもうすでに遠くへ。
 
 
 子猪ちゃん、さようなら。
 
 
 
 
 その後、3個の池には鴨無し。最後に回った池でカルガモのペアーを発見したけど、飛び立たずすいすいすいすい池の奥の方へ・・・・。カルガモって鴨の中で一番狡猾だと思うわ
 
 
 カルガモちゃん、さようなら。
 
 
 
 
 いやあ人生にはいろいろな出会いと別離があるものですなぁ<開き直り
 
 
 出会いは大切にしたいものです(笑)
 
 昨年、センチョーがたまたまの出会いを大切にしたアカヤマドリさん↓
 
 
イメージ 1
 
 
 
セラヴィ
セラヴィ
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事