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Living Together
とにかく寒い!冬眠したいけどこれからが忙しい!

書庫ハンティングな日々

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 鹿肉は料理の仕方が難しくて、一流のシェフの料理ならばいざ知らず、我々素人の料理は下手すると単なるパサついた肉の残骸になってしまったりもするのですが・・・。
 
 でも素人が料理しても間違いなく美味しい部位があります!
 
 
 そうタンなのです。
 
 
 
 
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 1頭から少ししか取れないのが残念!
 
 
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 焼いても刺身でも(<自己責任ですよ)言うことなし!
 鹿の体が全部タンやったらなぁ・・・・。
 
 
 
 

小鹿

 くくり罠では獲物の大きさを選んで捕ることはできません。
 
 だからこんな1歳未満の子鹿がかかることも・・・。
 
 林業関係者には有害獣として大きい小さいは関係ないのかもしれませんが・・・。
 
 罠から外してやったのですが動けません。
 
 括った前足の骨は折れてはいないのですがかなりひどく捻ったのでしょう、立ち上がることが出来ません。
 
 ごめんな、ほんまにごめんな。
 
 動物が大好きで、動物を虐めたいなんてこれっぽっちも思っていないのに、なんで私は猟師やってるのだろ。
 
 たくさんのことを考えさせられた出来事でした。
 
 
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今年初めての巻狩り

 
  *獲物の写真があります。苦手な方はご遠慮下さい。
 
 
 
 1月3日は私の正月休み最終日でした。
 で、久しぶりの巻狩りに。
 
 昨年20番のスラッグ専用銃を購入した私ですが、まだ使い慣れないのでいつもの上下二連、ミロクMS2000で臨みます。まあ本心は帰りにキジか鴨も・・・なんて欲張りに考えているからなのですが’^^;
 
 
 
 1ラウンド目は包囲網を突破されたのですが、勢子がなんとか追いついて・・・。
 
 
 メスをゲットです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 しかし勢子が仕留めたものですから、これがとんでもない崖下なわけで・・・。
 
 はい、いつもの如く、最若手のセンチョーが運び出し係ですな。
 
 
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 楽そうに見えますがこれがかなりの重労働。足がもつれていますよ(笑)
 
 
  昼からはいつもの通い慣れた場所なのですが、ビーグル3頭の追い鳴きも聞こえず、これは鹿の気配がないぞ・・・なんて思っていると・・・。
 
 センチョーの目の前10メートルに雄鹿が!
 
 弾はしっかり当たっていたのですが、かなりな距離を走り・・・。センチョーが執念で探し出しました。
 
 
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 これもまた崖下のとんでもないところ。
 
 これこれビーグルたちよ、食うんでない!
 
 
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 運び出しにかなりの時間を費やし、本日はこれにて終了!!
 
 皆様お疲れ様でした♪
 
 
 
 * 獲物の写真が出てきます。苦手な方はご遠慮下さい。
 
 
 
 昨日は久々のオフでしたがたまった用事を片付け終わったらもう午後3時!
 遠出は無理なので近場の池を周ります。
 
 おっ!珍しく1つ目の池でカルちゃん(カルガモ)3羽発見!
 
 でも・・・・奴らはゆうゆうと空を羽ばたいていきました
 
 その代わりにヒラタケ見つけたからいいもん!(負け惜しみ)
 
 
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 気を取り直してNEXT POND!
 
 
 
 (ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-、いるよいるよキンクロハジロ。
 
 キンクロは海に生息しているものは海苔臭くて敬遠されますが、池にいるものは大変美味しいので私は大好きです。
 
 そおおお〜っと忍び寄ってセンチョーと挟み撃ち作戦。センチョーは堤の横、私は池沿いを静かに150メートルほど進んだところから狙います。
 
 
 まずは私が1つ!
 
 んでもってセンチョーが1つ・・・・2つ・・・・3つ・・・・4つ!!
 
 ちゃんと見えるところに落ちたのは2つだけで、私の撃ったのは強風でどんどん池の真ん中辺りへ。とりあえずそれは放っておいて、センチョーの横で待機していたファルに、見えている2つを回収してもらいます。そのあと陸上を捜索。ファル君難なくブッシュからFOUND OUT。これで3羽目回収。
 
 次に、センチョーが、「半矢でこの辺に落ちた!」という辺りを捜索するも見つからず。「いないよ、ここ!」というファルに、「お前、ちゃんと探せよ!」と文句をいうセンチョー。
 
 見つからないので仕方なく私が撃った鴨の回収に池沿いの道を行きます。
 私の持ち場までは約150メートル。途中100メートル付近でファルが突然池に走って・・・・。はい、4羽目回収。半矢の鴨が約100メートルも泳いでこんなわけのわからないところで死んでいたのですね。ファルが「ここにはいないよ!」と言ってたのは正解。センチョー、ファルに謝りなさい。
 
 残り1つの鴨は・・・。あ〜〜、どんどん流されて向こう岸近くに〜〜〜。
 寒風の中この距離を泳いでもらうのはまことに申し訳ないので、もう一度堤に戻り対岸を逆向きに歩いていくことに。
 
 やや薄暗くなってきたので距離感がつかめませんが、そろそろこの辺りかな?ってところでファルが池にジャボン!
 はい、ありがとうさん!・・・・(メ・ん・)?え?生きてる?・・・向こう岸から双眼鏡で確かめたら確かにお腹を上向けて死んでいたのに、え?羽バタバタしてはるし・・・・(?_?)・・・・え?それ?
 
 
 
 
 しっかり元気なオオバンですし〜〜〜〜!
 
 
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 双眼鏡で見たときオオバンが泳いでいるのは知っていたけど、なんてドンくさい鳥なの!?
 人の気配がしたので水際の穴かどこかに隠れたのでしょうね。キツネやタヌキならばそれでやり過ごせたのでしょうが、まさか水中をでっかい犬がやってくるとは思いもせず、前にも進めず後ろにも進めず、お縄になっちゃったのでしょう。
 
 これがバンだったら美味しくいただくのですが、オオバンは非狩猟鳥獣。写真を撮ってリリースです。もちろん傷一つありません(^^;
 
 それからすぐに最後の5羽目のキンクロさんも回収して、今日は、センチョー4羽、私1羽、ファル1羽(?)、とみんな仲良く猟果に恵まれたのでした。めでたし、めでたし。
 
 
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 さあ、また仕事、ガンバロ!
 

半矢はキツいが・・・

 *獲物の写真が出てきます。苦手な方はご遠慮下さい。 
 
 
 なかなか鴨撃ちにいけない今日このごろです(涙)。それでも少しの時間を見て近場に出撃。
 
 今年の近場の鴨の数はとても少ないのですがそれでも青首に出会えました。どうせいないかな、と思っていたのでカメラは持参していません・・・。
 
 私はお約束通り外し((;_;)たのですが、センチョーが1羽撃墜!
 
 でも水面に落ちた鴨はすいすい泳いで遠ざかっていきます。センチョーがその背中にもう一度撃ち込もうとしたので、「ダメー!!穴ぼこだらけになってお肉が悪くなっちゃうよー!!」と阻止する私。
 
 そんなに大きくない池なのでここはファルに任そう!
 
 ということで、すいすい泳いで対岸に隠れた鴨は放っておいて上空を行く鴨を狙いますが距離が遠すぎて(<言い訳)全部外れ(ToT)。
 
 一群が過ぎ去ったあとファルに半矢を探してもらいます。
 
 簡単に見つかったのですが、そのあと泳ぐ潜る泳ぐ潜る・・・・を繰り返してなかなか掴まらない!
 
 それでも最後には追い詰めて、敵が潜った瞬間ファルも1メートルくらいダイブして捕まえてきました。ダイブは前期に覚えた必殺技です(笑)。
 
 
 あんがとよー!!m(__)m
 
 
 ご存知のようにラブラドールはソフトマウス。鴨に傷一つ付けず運んできます。よって持って帰ったあとのツラい仕事がひとつ・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 できるだけ苦しまないように一息に絞めます。でもこの作業、やっぱツライわ・・・。
 
 
 おかげで散弾で撃ったとは思えないほど状態の良いお肉が取れました。
 
 
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 ほとんど弾の跡がありません。え?お肉上等だけど、これってハンターの腕が悪い?喜ぶべきか悲しむべきか
 
 
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