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*獲物の写真があります。苦手な方はご遠慮下さい。
最近、1日が40時間あればいいのに、と思うほど忙しく暮らしています。
猪の罠もやっと3基掛けたきり・・・。鴨撃ちもろくに行ってないし・・・。おまけにこの土曜日からは冬期講習が始まり来年の1月7日までは身動き取れません。年賀状も出してないし、どうすんのよ、コレ
で、昨日はその多忙な合間を縫って罠をあと3基くらい増やす予定で山へ。
いくらなんでも正月までに1頭くらいは獲りたいものなぁ。
で、その罠を仕掛けようと準備していると鹿の鳴き声が・・・・。
「ちょっと見てくるわ」とセンチョー。300メートルほど下ったところに、ナント!
いやあセンチョーの勘と鉄砲もたまには当たるものです。
棚からぼた餅、開いた口へ牡丹餅、鰯網で鯨捕る、天然礫のまぐれ当たり、寝ていて餅 、屏風から虎<これは違うか。
「猪獲ったよーーー!!!」と叫ぶから、また10kgくらいのか(<過去に多数前例あり)と思っていると、(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-!そこには見事なメス猪が!
推定50kg超の太っちょメス猪。最高の獲物ですよ、これは
と喜んだのも束の間。そこからは地獄の行軍が待っているのでした
崖下70メートルに落ちていったコレを二人で引っ張り上げるってマジで言ってるの?下に突き落としてどこかで拾うってのは無理?は?無理ですかやっぱし・・・
あのう、町まで走って2〜3人引っ捕まえて来るってのはどう?え?分け前減るから却下ですか。
ということでおよそ1時間かけて車まで欲と道連れで運びました。
ファルに見せると、「やだー、怖いよこれー、こっち持ってこないでよー」だって。猪犬の素質は皆無ですな(笑)
それから車(運悪くその日は代車!)のトラブルなんかもあって帰り着いたのは午後9時前。そのあとミッドナイトまで解体作業。
美味しいものを食べるというのは楽な作業ではないことをつくづく実感したのであります。(こんなことしてるからなおさら用事が前に進まないのですが)
でもこの猪、最高の肉質ですよ
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ハンティングな日々
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(注)*獲物の写真があります。
今年のハンティングシーズンはのんびり目のスタート。
それというのも近所に鴨の寄り付きが悪いのです。異常にたくさん飛来しているのは全部オシドリ・・・・。
どこに行ってもオシドリ
カルガモは銃禁の場所から出てこないし・・・ったく。 たまに撃てるところで見つけても外れるし
まだ巻狩りにも参加してないし・・・。
ファルコンもステラもストレスたまり気味。
とりあえずは何でもレトリーブさせてやろうとキジバトを狙います。ハトは美味しいから好きなのですが街中にいることが多くてなかなか撃てるシチュエーションでは出会えないのです。センチョーがゲット。
それから、25mの距離まで近づけたコガモを私がゲット(この距離なら私でも十分当たるぞ)
ここで時間切れと相成り、帰りにはヌメリスギタケモドキをゲット
そろそろ本腰入れなくてはいけないなぁ。鴨よ早く来い〜〜〜♪
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*人によっては衝撃的と思われる画像がありますのでご注意ください。
竹田のハンター仲間から、「冷凍庫整理するから肉を取りにおいで〜。」とお誘いがありました。
猪肉、鹿肉、をたくさんと、子猪まるごと1頭もらいました。10kgくらいですが、脂がのって美味しそうです。半解凍状態になっていたので早速次の日にBBQを計画。
でも丸焼きなんぞしたことがないのでノウハウがわかりません。アウトドアの達人にヘルプしてもらいながら準備。
まずは火起こし!!
そして前日に塩、胡椒。スパイス、オリーブオイルを刷り込んだマルカッサンに串を通しセッティング。
炭との間隔がわからないので試行錯誤しながら高さ調節。
開始から30分。すごく美味しそうに焼けてきました♪
ただ外の皮はやっぱり焦げてしまうので・・・・
途中でアルミホイールで巻きます。
待ってる時間は酒盛りしてるので全然苦になりません(笑)。今しか出回らない原木マイタケの炭火焼。
写真がこれ以上アップできないので次のページに続く!
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