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19日に電話で結果が通知される。やはりリンパ腫ということ。
リンパ腫の中ではややまれな多発性の皮膚型。
ほぼ全身に発疹が現れているので手術は選択肢から外し、化学療法(抗癌剤)か放射線かその2つの組み合わせか・・・のいずれかを選んで行かなくてはならない。
ただ放射線治療は大分県近辺では受けられないのでまずは化学療法で様子を見るという選択をした。
プロトコルは以下の通り。
20日に1回目の抗癌剤。
私はあまりサプリ派ではないが、霊芝とマヌカハニーを食事に添加してやることにした。
闘いは始まったばかり。弱音は吐かない。どういう結果になろうとも受け止める。
No,I won’t be afraid
No,I won’t shed a tear
just as long as you stand by me.
泣いている暇があるならば、癌の勉強をしたりマリンと涼しい場所を散歩したりしよう! |
悪性リンパ腫
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一か月半ほど前にマリン(ラブラドール雌12歳3か月)の体に湿疹のようなものを発見。
近くの獣医に行くと、食物アレルギーとの診断で、抗生物質を投与される。
元気はある。食欲もある。梅雨の季節にはよく急性湿疹になっていたのであまり重大に考えなかった。
それから10日経つも発疹は治らず数か所で潰瘍化して赤くじくじくした汁が出る。
病院をW病院に替えるが院長は留守で若い獣医師が皮膚病だろうと診断。とりあえずはステロイドと抗生物質を貰い、「これで様子をみましょう。次は土曜日に来てください」との事。
3日すると潰瘍の部分は乾いて腫れも引いてきた感じがする。やはり単なる皮膚病だったのかと少しほっとする。
しかし気になるので念のためネットを調べると・・・
悪性リンパ腫
肥満細胞腫
の疑いが・・・。
ステロイドを投与すると一時傷が良くなる、との記述もある。
怖くなり土曜日まで待たずに7月6日院長指名で金曜日に診てもらう。
「腫瘍に詳しい獣医師を紹介しましょう。そこで細胞検診を受けてください」
紹介されたH病院の獣医師は腫瘍に関してのスペシャリスト。しかしガン学会のため4日間留守にするとのこと。帰りを待って受診することに。
7月10日、検査を受ける。13日昼から預けて鎮静剤と局所麻酔でCTスキャン、血液検査、レントゲン、そして細胞を取り病理に回す。十中八九リンパ腫だと思う、との診断。病理の結果は19日木曜日に出る、ということである。
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