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無事レンタカーも返却し、そこから送迎車で空港へ。
荷物を預けたら後は余裕。ずっと行きたかったCavia Houseへ。
ニシンの酢漬け、牡蠣、サーモン、美味しかったです!
スケジュール通りに飛行機は出発し仁川を経由して無事福岡に。
おおー!ファルコンにそっくりのラブが!
残念ながら本物は見られませんでしたが(笑)。
今年もたくさんの思い出を残してイギリスの旅が終わりました。思えば右も左もわからないところから始まってここまで来れたのはたくさんの人たちのおかげです。
とても言葉に出来ない感謝の気持ちを心に深く刻みながら、またの再会を誓って・・・・
さよならイギリス! See you again!
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イギリス旅
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慎重に慎重を重ねて出発したウェールズ。
途中雨も上がり良い天気♪ガソリンを空で返す予約方法だったので途中ぎりぎりの量を補給(セコ!)。ついでにランチも補給。
午後2時40分にはロンドンに着きました
で前から予定していたハンプトンコートパレスに。チケットはやや高い(17.6£)けどここで2時間余り過ごせそうです。
ここは英国最大の夏のガーデニングショー「ハンプトンコートパレス・フラワーショー」が開催されることで有名です。今年は7月9日〜14日。日にちが合えば是非行きたかったなぁ!
ガンドッグのフィールドトライアルも開催されると聞いたのですがはっきりとは調べられませんでした。
ではハンプトンコートパレスの写真をば。
まずは入口
パーキングは1時間1.5£。でもラッキーにも無料で通過♪
入り口には16世紀の恰好をしたガイドさん。
まずはお庭から散策。
11日前イギリスに着いた時は、それまでの悪天候と低温のためバラの開花が遅れていてキューガーデンなどでは蕾のままでした。Cさんと「この好天が続くと帰る頃に咲くんじゃない?」と話していた通りバラは満開でした。
とにかく庭が広大!迷路もあるそうですが私がそこに入ったら時間通りに空港に行けなくなりそうなので今回はパス。
ふ〜む、これはペットか食用か・・。
時間が2時間ではとても回りきれないので駆け足となってしまったハンプトンコートパレスですが次回はフラワーショーも兼ねて訪れたいものです。
横を流れるテムズ川。
ここから空港まではおよそ20分ちょっと。レンタカーも返さなくちゃならないし、ヒースローではオイスターバーに行く予定なのでそろそろここを出ましょう。
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いよいよウェールズ最後の朝です。ここからヒースロー空港まで一人で運転していきます。
というのも実は最初の予定ではCさんと一緒に帰るはずだったのですが、日本を出発する直前に突然のスコットランドでのポトラックパーティーのオファーがCさんに舞い降りてきたのです。
Cさんは急きょ帰りの便を変更。私も、昨年知り合いになったスコットランドの方々の退任パーティーということなので是非とも出席したかったのですが、これ以上仕事を休むと、戻ってから私の机が無くなっていることが必至でしたので、泣く泣く諦め予定通りの便で帰ることに。
フライトは夜9時ですから十分時間はあるのですが、生来の方向オンチと昨年の悪夢のような経験があったので、早めに出発することに。
ここまでの10日間は奇跡的にずっと晴れ続いたイギリスですがこの日は少し小雨交じり。でもほとんど気にならなりません。
朝いつものルーチンワーク。
ファルのガールフレンドに連れて帰りたかったレディ(笑)。
今年も大変お世話になったジョン、サウジー、シャローンにお別れの挨拶を。フェイスブックでお互いリアルタイムに近況を伝えあう事が出来るとはいえやはり別れはさびしいものです。
今日1日はコイツが頼り!
イギリスは、ポスタルコードの入力さえ間違わなければ簡単に目的地に着くことが出来ます。でも1文字でも間違えば大変。そもそも土地勘が無いのですから間違いに気づくのもかなり遅くなってしまいます。で、しつこいくらいに確認。
ロンドンまではおよそ4時間のドライブですから順調に行けばロンドン観光をする時間はたっぷり取れるはず。
間違ってもグラスゴーには行かないぞ!(Cさんとジョンは「グラスゴーに行ってたらどうしよう」と話していたそうな)。
実はここを去るにあたってとてもとてもとても気になっていることがありました。
それは「ブリーズ」
今でも思い出すと悲しくて堪りません。
プライベートな事なので詳しくは話せませんが、この子は私がウエールズを去って3日後に亡くなりました。
私たちが訪問した日にサウジーから、腎臓の重い病を患っていると聞きました。
体がキツいだろうに、それでも、私たちにニコっと笑って挨拶してくれたブリーズ。
ゆっくりとは歩けたので朝の運動はブリーズに合わせて歩いてあげました。時々この写真の様に草を噛みながら満足そうに歩いていました。
何か食べて栄養を取らなくては病気に勝てないからという事で、ミンチ肉やヨーグルトを手に取って皆で交替に食べさせようとしたのですがほとんど口にすることが出来ませんでした。
まだ4歳の本当に可愛い女の子。正直ここを離れる時には私は奇跡を信じていました。また元気なブリーズに戻れるよ!きっと、きっと嬉しい知らせをフェイスブックで目にすることが出来るはず!と・・・・。
でも奇跡は起こらず、私が日本に戻って3日後、ブリーズは虹の橋に旅立ちました。今頃はローナデューン(ファルの祖母)達と楽しく走り回っている事でしょう。最後の日々を一緒にいてくれてありがとう。またいつか会おうね、ブリーズ!
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さてイギリス滞在も残り2日となって、この日はチェスターを訪れる事に。
本当は湖水地方に行きたかったのですが、ここウェールズからは片道4時間くらいかかるので早朝出発しなければなりません。ホームステイさせていただいている身としては、犬の運動も手伝わないで早朝に出かけていくのも憚られるので今回はパスしました。
チェスターの街は車の乗り入れが禁止なので近くのPark and rideに車を停めてバスに乗っていきます。
チェスターはシティセンター全体が城郭で囲まれている都市で、ローマ遺跡も残っています。
ここでCさんおすすめのパイを買って、ついでに隣にある美味しそうなミートショップでバーガーも。
いろいろ物価の高いイギリスですがこの左側のパイは2つで1£!なんと1個80円くらいです。中にはシチューみたいなのが詰まっていて美味しい♪
大道芸人がいたり・・・
サンドアートがあったり・・・
「Falcon」というパブも発見。
ここでまたスーツケースの重量を増やした私たちは次にジョンが教えてくれたお城(マナーハウス?)に向かいましたが生憎改装の為お休み
このまま帰るのも悔しいので、途中にあるファームショップに寄りました。ガーデニンググッズは日本よりかなり安いのでCさんはぶつぶつ文句を言ってました(笑)。
私はエアーガンがやはり同じく大変安いのでぶつぶつ文句(笑)。
ワンコのおやつよう鹿角はまあまあの値段。私も売ろうかな(笑)。
さあいよいよ残すはあと1日です!
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さてボドナントガーデンを出て次に目指すのはスノードニア国立公園。
時間と体力があれば登山なんぞもやってみたかったのですが、今回はパスしてその景色を楽しむことに。
この公園内には100個の湖があり、フィシッシングやカヌーを楽しめます。
そして日本とは全然違う佇まいの山々。
石垣も、地震のない国だから何百年も持ちこたえているのでしょう。
時間があれば手つかずの海岸と砂浜、湿地なども訪れて見たかったのですが、次回の楽しみとしましょう。
世界最高の中世建築であるカーナーヴォン城についたのはもう夕方。残念なことにタイムアウト!
外から撮影する事しかできませんでした。もうひとつ計画していたコンウィ城ももちろんアウト。次回への宿題が増えました。
イギリスに来て初めて見る海岸です。潮干狩りでもしたい気分(笑)。
ウエールズに帰り着いたのは午後7じくらいかな。道にキジのペアが2組。あわてて撮った写真を後で見てみるとウサギも写っていました。
イギリスはとにかくロードキルアニマルが多い。1日に10個くらいは見ます。その半分は鳥で、多分キジかなと思います。寒い時期だったら拾って帰って料理したいですね。
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