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サウスウェールズでは行きたいところを3つくらい決めていたのですが、まずはボドナントガーデンに向かう事にしました。
ここはキングサリのアーチで有名なところです。私たちが訪れた時がまさにベストシーズンでした。
公園内には自然の川が流れ
初めて見る色のつつじが豪華です。
かなりの面積がありますので
途中道に迷って地図とにらめっこ。
でもここは秋には絶対キノコが発生するはず!地下水脈があってキノコには最適の条件ですもの。
いつかは秋に訪れてみたいものです。
ランチはソフトクリームで済まして、さあ次の目的地へ出発です。
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イギリス旅
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詳細
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6月8日の夜に無事サウスウエールズに到着しました。この時期夜10時ころまで明るいので私にとっては有難い。でもCさんは普段から早寝早起きなので疲れるそうです(笑)。
素敵なお庭♪
昨年の8月はジョンの誕生日パーティーで賑わいましたが、今回は他に来客も無く静かなたたずまいを見せていました。
80歳を超えているジョンですがとても元気そうで、また、体調が悪いと言っていた奥様のサウジーもかなり回復されているみたいで安心しました(^^)。
今年ここにいたラブのパピーは1頭だけ。とても行儀の良いラブリーな男の子、その名も「Tonka」。アメリカのおもちゃ会社から名付けたそうです。
その夜は素敵なサンルームでサウジー特製をディナーをいただきました。この日から3日間ここでホームステイさせていただきます。
さてふかふかのベッドでぐっすりと眠った次の朝。キッチンで紅茶と軽い朝食をセルフサービスでいただいてからラブ達の運動に向かいます。
今年も元気に登場、ケルベロス・・・・じゃなくてスボット!
地獄の番犬。このおもちゃを投げてやらないと前へ進めません(^^;
ジョンは狩猟は引退されていますがサウジーは現役で、ラブラドールをお供にペルドローなど鳥猟を楽しんでおられます。前までの相棒はウィンディだったのですが今年のハンティングドッグのホープはこのレディ。
さてひとしきり運動が終わったら今日のウェールズ観光に出発です!
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次の朝Derbyを出て目指すはCoventry。今年のLRCはここで行われます。
まずは会場について、ウェザートップコレクションの展示をためにテントを組み立てている最中のシャローンに挨拶。いつものとても陽気なシャローンが我々を大歓迎してくれました。
そしてこの日もまたまた良い天気。ラブラドール達も絶好のコンディションみたいです。
会場でリーさんとも再会。連れているのはリーさんご自慢のDenzel。私たちは密かに伝三(でんぞう)と呼んでいました(笑)。
3年前に見かけてすっかりファンになった SH CH CARPENNY MADE A MILLION。 オープンクラスの頭でした(嬉)。
3年前も一緒に写真を撮ってもらったのですが今年も厚かましくお願いです。CARPENNYさんは相変わらず親切な対応をしてくださいます。
このクラスにエントリーされていた IT CH LOCH MOR ROMEO を見るのを楽しみにしていたのですが何かアクシデントがあったのか棄権。う〜ん残念!
ではここで少し珍しいラブラドールの毛色の紹介。
まずはチョコレート。これは日本でも人気があって割と見かけるようになりました。
そして日本ではほとんど知られていないのがこのフォックスレッドです。私はまだ日本では見たことがありません。英国でもかなり少ない色です。
スケジュール通りにショーは滞りなく進み、ベストインショーはROMEOと同じ犬舎LOCH MORの女の子 IT CH LOCH MOR GIULIETTAに決まりました。
それにしても300頭以上ものラブラドールが集まるこのショーは毎年とても勉強になります。
さてショー会場を後にして、この旅最後の地、South Walesに向かいます。
2時間も車を走らせると懐かしい景色が広がってきました。
ここに来るといつも「ただいま!」って気がするのは何故なのでしょう。大好きなSouth Walesに到着です。
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さてNewarkを出て次はDerbyの街を目指します。
ここでは可愛いテディベアを購入。こうして着々とお土産の重量を増やしていきます。
マリリンさんご夫婦はとても物静かな方達なのですが、ここで何故か郵便局を懸命に探しているようです。数件のお店に訊きまわってやっと見つけた郵便局で、何か用事を済ませているみたい・・・。
と思ったら!なんと!私が絵を持って帰る為に必要な、絵のサイズに合う筒を2つ購入してくれていたのです!本当に申し訳なくて申し訳なくて・・・。ありがとう!!心から感謝します!
その後また大きなお城みたいなところへ行って(Haddon Hall)ランチタイム。マッシュルームのスープがとても美味しかった♪
今度家で真似してみよう。
そして夕方、マリリンさん達は犬の世話があるので一旦我々をホテルに送り届け、後程ディナーに迎えに来てくださるとのこと。
そのすきをついて(笑)、ホテルから歩いて3分のスーパーでお買い物。
キノコもたくさん売ってますがほとんどがマッシュルーム。秋になったら天然のものが並ぶのかな?
エキゾチックマッシュルームだそうですが、シイタケ、ブナシメシ、かな?
で
、こんなものをGET。また増えた重量。
そして夕食は昨年と同じイタリアンレストランNonnaです。
昨年もそうだったのですがここはとても人気のあるレストランで、この日もたくさんの人達で賑わっていました。メニューが豊富で美味しい事ももちろんですがスタッフ達がユーモアたっぷりで楽しい時間を過ごせるよう気配りしてくれているのも人気の秘密でしょう。
私はシェフおすすめのシーフードの盛り合わせ。奥に写っているのはディビッドさんが頼んだベニソン(鹿のステーキ)です。
Cさんはラム、マリリンさんはビーフです。
とても美味しくてすごく満足!
ディビッドさんはディアーハンティングも楽しんでおられるそうです。私たちのようなビーグルを使った猟では無く忍びで鹿を追いかけていくとおっしゃっていました。
お腹は一杯でもドルチェは別の腹に入るのであります(笑)。
本当に楽しく素敵な1日をありがとうございました。
Nonnnaのイケメンのスタッフの御一人がフェイスブックに乗せて欲しいとのことで記念撮影。
でもフェイスブックでNonnna見つけられませんでした(汗; だれかご存知だったら教えてください。場所はDerbyです。早く写真送ってあげたいです。
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この日は去年から楽しみにしていたNewarkの骨董市を訪れました。毎年偶数月の第一木曜日と金曜日に開催されます(月によって変動あるみたいです)。
マリリンさんご夫婦が朝ホテルまで車で迎えに来てくれて案内してくれました。ご主人は私たちを観光案内してくれるためにこの日のお仕事をわざわざ休んでくださいました。本当に感謝です。おかげで私たちは運転手つきのVIP待遇です。
屋外と屋内に分かれているのですがこの日もまた絶好の天気だったので外を歩くのが気持ちいい♪
はく製がたくさんありますが、鳥の頭だけってのはあまり日本人の感性に合わないかな(^^;
これもちょっと怖い・・・
これならいいか。
って買ってませんよ(笑)。
屋内は陶器や銀食器が多いかな。
どれもとても安い!スーツケースに重量制限が無ければいくらでも買って帰りたいところですが泣く泣く選びに選び、絵皿5枚とハンティングシーンの絵画(額付き)を購入。それでも全部で8kgくらいになってしまいました(^^;
屋外だけでなく屋内にも普通に犬がいて誰も犬に気を留めず犬もまた行儀が良い。店のおじちゃんも犬を連れての商売。犬は人ごみを気にせず眠りこけているかお客さんに愛想を振りまいていました。こういう風景が日常であることがうらやましいなぁ。
さあお昼はマリリンさんご夫婦がDerbyの町を案内してくれます。
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