ここから本文です
Living Together
とにかく寒い!冬眠したいけどこれからが忙しい!

書庫イギリス旅

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

 6月6日朝にClaypoleを出てDerbyを目指します。この日は特にプランが無かったので買い物デーにすることに。
 
 私はどこを訪れてもマーケットを散策するのが大好きです。
 
 チーズだけでもこの品揃え
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
 チキンは丸ごとが基本
 
 
イメージ 3
 
 
 これが精いっぱいの鮮魚。なかなかいい値がします。
 
 
イメージ 4
 
 
 ハムやサラミは日本よりも安い!
 
 
イメージ 5
 
 
 お昼はマーケット内で軽食。今日の夕食はマリリンさん達と楽しむつもりなので少なめにしておこうね、ということでピザを1ピース頼んだのですが、それでもこの大きさ
 
イメージ 8
 
 
 
 一通り買い物を終えて、まずは先にStaffordのサンドラさんを訪れます。Bigだけどとても控えめで優しい男の子がお出迎え。
 
 
イメージ 6
 
 
 こちらでは美味しいスコーンとお茶を頂き、楽しいお話でもてなしていただきました。
 サンドラさんは競走馬のオーナーさんでもあります。愛馬のご自慢の写真をたくさん飾られていました。
 
 そして夕方にDerbyのBoothgate犬舎のマリリンさん宅を訪問。
 
 
イメージ 7
 
 
 昨年も一昨年もそうだったのですが今年もたくさんの素敵なお土産を用意してくださっていて、マリリンさんの細やかなお心遣いはとても嬉しく思います。おまけに明日はご主人がお休みを取って我々を観光に案内してくださるとのこと。
 
 夕食はマリリンさん宅でシーフードディナーをいただきました。スモークサーモンが美味しい!
 
 
 
 次の日も晴天が続きそうです。この夜はプレミアインにて宿泊です。
 
 
 さてこのBURGHLEY HOUSEではおしゃれなランチも楽しめます。
 
 
イメージ 1
 
 
 これは鴨のローストのサラダです。味付けも良くてとても美味しかった。日本では「鴨」を頼めば合鴨が99%でしょうがイギリスではどんな鴨を使っているのか興味がある所です。
 
 敷地の一画では食用に鹿を育てています。
 
 
イメージ 2
 
 
 しかしこの広大なお屋敷でそのご家族がまだ暮らしておられるというのですから驚きです。
 
 
イメージ 3
 
 
 さてBURGHLEYを出て次はNEWARKにお買い物に向かいます。
 NEWARKと言えばNEWARK CAMRA(The Campaign of Real Ale)。そう私の大好きなリアルエールビールの醸造所がたくさんあり、多くのPubでリアルエールを楽しめます。春にはUK各地でBeer Festivalが開催されているのでいつかはこれに参加してみたいものです。
 
 NEWARKのリアルエール専門店
 
 
イメージ 4
 
  ため息が出そうなくらいのたくさんの種類のエール
 
 
イメージ 5
 
 
イメージ 6
 
 
イメージ 7
 
 
 たくさんのエールを買いたかったのですが全部瓶入りの為とてもヘビー。そこで泣く泣く6本だけセレクトしました。
 
 Cさんは露店でフルーツを購入。
 
イメージ 9
 
 
 マッシュルームも美味しそう!
 
イメージ 8
 
 
 イギリス料理も少し食べ飽きたので、夕食はGRANTHAMで中華。
 
 
イメージ 10
 
 
 さて次はDERBYに向かいます。
 
 
 さてこの日はリーさんの案内でスタンフォードにあるBURGHLEY HOUSEを訪れました。
 
 途中リンカーンの町でお買い物。
 
 
イメージ 1
 
 
 BURGHLEY HOUSEは16世紀後半に建築されました。
「ダビンチ・コード」、「エリザベス ゴールデン・エイジ」、「プライドと偏見」等のロケ地です。
 
イメージ 2
 
 
イメージ 5
 
 
 6世紀後半のエリザベス朝時代の建築を今に伝える大変貴重な建物です。エリザベス1世の側近であったウィリアム・セシル(バーリー卿)自身によって建設された豪華な邸宅です。そのためロイヤルファミリーの訪問も多い由緒ある屋敷でもあります。ウィリアムの息子がエクセター伯爵となり、現在はその子孫が住んでいます。
英国貴族や名士のこうした邸宅はカントリーハウスと呼ばれていて、英国各地に存在しています。建物そのもの、インテリアとしての絵画、彫刻品、家具そして広大な庭園すべてが芸術品としてナショナルトラストによって大切に保存され一般に公開されています。
 
イメージ 6
 
 
 ではその豪奢なインテリアの一部を紹介。まずはキッチンから。
 
イメージ 9
 
 
イメージ 8
 
イメージ 7
 
 
 
 35の主要な部屋のほか80以上の小部屋を有し、当時の富と権力の限りを尽くして集められたアンティークコレクションが所狭しと並んでいます。
 
イメージ 10
 
 
イメージ 11
 
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 あまりにも広いお屋敷に贅の限りを尽くしたその調度品。まあ私だったら間違いなく迷子になっていたでしょうね(笑)。

 追記: おびただしい数のアンティークを修復、保存するためにハウスには5つの工房が入っており、その一つの家具工房で日本人が働いています。彼が過去6年間で修復した家具は1000個以上になり、今後100年は残るそうです。
 芸術に囲まれた仕事と生活。大変そうな反面羨ましくもありますね。
 
 Kewガーデンを出てから、NewarkのSteeleigh犬舎を目指します。ここは訪れるのも今年でもう3年目になります。
 今回は可愛いパピー達がたくさん誕生していて、もうオーナーのリーさんと私たちは子犬にくぎ付け!写真がピンボケばかりだったのが残念!
 
 そして今日の宿は3年前と同じファイブベル
 
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 3年前はメニューにカエルがあって、それを頼んだ私はリーさん達を驚かせてしまったのですが、今年はカエルはありませんでした(笑)。
 
 ゴートチーズのフライ
 
 
イメージ 1
 
 それにしても毎度のことながら量が多い(苦笑)
 
 私は前の晩よく眠ったので疲れていなかったのですが、この日早朝に着いたCさんはくたびれているだろうと思い今日はとっとと寝る事にしました。
 
 
 
 
 そして次の日。今日もまたまた良い天気♪。フルブレックファーストをいただいて、今日はリーさんと一緒にリンカーンに出かけます。
 
 
イメージ 2
 
 
 
 キュー・パレスの紹介
 
  Kew王立ガーデンの中にある煉瓦造りのキュー・パレスは,1631年にロンドンの商人によって建てられたカントリー・ハウス。
 18世紀に入って王家の所有となり,キューガーデンズの創設者オーガスタ皇太子妃の息子ジョージ3世夫妻に愛されていたそうです。
 
 
イメージ 1
 
 
このロンドン商人の親がオランダからの亡命者だったためか,オランダ風の赤レンガの造りになっています。
 
イメージ 5
 
 当時の食卓風景を再現したのがこれ。
 
 
イメージ 2
 
 
 手前の物体をアップ・・・
 
イメージ 3
 
 初めはCさんと、「これ、イタチじゃない?」とか話していたのですがイタチなんか食べないだろうという事で「ウサギ」という意見で一致しました。しっかり内臓付きです。
 
 そしてハトも。
 
 
イメージ 4
 
 
 やはり日本とは大きく文化が異なる狩猟民族の国なんだなぁと実感しました。
 
 

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

セラヴィ
セラヴィ
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事