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Living Together
とにかく寒い!冬眠したいけどこれからが忙しい!

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 さて次の日は早朝到着のCさんとターミナル4で待ち合わせ。例によって有料のポッパではなくフリーバスを使ったものだからちょっと右往左往してしまってCさんをえらく待たせてしまいました。かんにん!
 
 渡英前は寒くて湿っぽい天気だと聞いていたのですが、この日の天気はすっきりとした晴れ。気温も上昇。半袖でもよいくらいです。
 
 空港からレンタカー屋さんの送迎バスに乗っておよそ10分。そこで今回の旅の相棒を借ります。トヨタのAURIS。残念ながらハイブリッドではありませんがまずまず燃費がよさそうです。
 
 その車に乗って再びイビスホテルに戻りチェックアウト。そしてKew王立植物園に向かいます。
 
 
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 1844年から48年の間に建てられたKewを象徴するガラスの王宮 パーム・ハウス
 
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 ランや食虫植物が育てられているプリンセス・オブ・ウェールズ・コンザーバトリー
 
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 湖でボート遊びを楽しむ家族連れ。マガモやオオバン、ガン、などが泳いでいます。
 
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 そのガンは食べ物を見つけるとすぐに寄ってきます(笑)
 
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 1日ではとても回りきれないほどの広さです。
 
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 シャーリー・シャーウッドボタニカル・アート展示館。キューの歴史的な所蔵物及びシャーウッド博士の現代美術コレクションの中から厳選された、貴重な芸術作品を展示しています。
 
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 ローズガーデンもあったのですが残念ながら平年より少し寒かったためかまだ全部蕾でした。
 
 温室内のオオオニバス。子供が乗れることで有名ですね。
 
 
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 とにかく広大で見どころたっぷりのガーデンでした。かなり歩いたので少しは痩せたかな(笑)。この後はリンカーン方面に向かいます。
 
 
 今年のイギリスへ旅は6月2日に始まりました。
 ヒースロー到着は2日の午後6時過ぎ。
 友人が次の日の3日早朝に到着するため、初日はヒースロー空港近くのイビスホテル泊まることにしました。
 
 ヒースローからイビスへは有料のシャトルバス(およそ5ポンド)または無料のシティバスを利用すると良いとのこと。シャトルバスの場合ホテルの真ん前に止まる為あまり考えなくてよいのですが、フリーバスを使うのはいささか手順が複雑。
 複雑となるとこれがチャレンジしたくなるのが私の悪い癖。別に行きつけなくても誰にも迷惑はかけないのだから、ここはやってみようじゃありませんか。幸いこの時期イギリスは夜9時半ころまで明るいですし。
 
 で、ヒースロー到着18時半。ここからセントラルバスステーションに向かいます。
 
 
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 標識通りに行けば大丈夫、とネットで調べてあったのでその通り向かいます。
 
 10分弱で到着!
 
 
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 ここでナンバー110か112のバスを探します。
 
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 ここで110のバスをゲット!念のためイビスホテルに行くかどうか尋ねます。
無愛想な運ちゃんが、「ああ行くよ」と答えたのでこれに乗ります。
でもしっかり行き過ぎた(涙)! そこに着いたら教えてくれたっていいじゃん!
 
 仕方ないので反対車線に渡り次のバスに乗ります(歩いて戻るにはちと遠すぎ)。すぐにバスはやってきて何とか今度は無事到着。
 とりあえずイギリスでの第一関門通過とあいなったのであります。
 
 機内食でお腹いっぱいになっていたので、食堂にてエールビールのみいただいて眠りにつきました。
 
 
 
 
 離陸を待つ間にちょっとウィンドウショッピング。これ以上重量アップは避けたいので紅茶など軽いものを買い足し。この日は朝食しか取っていなかったのでとても空腹でしたが、どうせ飛行機に乗れば夕食がすぐに出てくると思うのでコーヒーを一杯だけ飲みます。
 
 ほんのわずかの期待を持ってリカーショップを覗くけど、置いてあるのは洋酒とワインのみ。エールが無いことに静かな怒りを感じながら、来年はエールの大量買付けを誓う私。
 
 さて、飛行機は結局午後10時45分に出発。行きと違って随分空いていたので3つの座席を占領して仁川到着までゆっくり横になって寝ることができました。
 
 心配した揺れもほとんどなくて、仁川に無事到着。飛行機から降りると「FUKUOKA」と書いたプラカードを持った人が、「For FUKUOKA!」と呼んでいます。
 何人くらい福岡に行くのだろうと思っていると、私を入れて3人、全員日本人でした。
 
 一人は20代の女性でイギリスを一人旅。一人は大学生の男の子でやはりイギリス一人旅。いやあ旅は道連れとはよく言ったもので、3人集まれば何とかなりそうな気になります (や、やっと日本語でしゃべれる!)
 
 「FUKUOKA」のプラカードに付いて行き、アシアナのカウンターに到着。やはり懸念していた通り台風のため福岡行きはキャンセルになったとのこと。そして次の福岡便の予定が明日の午前9時。つまり仁川一泊ということです。ホテル一泊はまあいいとしても、着替えもしたいし顔も洗いたいし、荷物はどうなるんやろ?預けっぱなし?それとも一旦受け取るの?それでもってどこで待機していたらいいんやろ?
 
 他にもたくさんのキャンセル便が出ているので空港はかなりごった返しています。ようやく荷物は一旦受け取ることになったのですが、その後どうすればいいかわかりません。
 混雑しているためか横の連絡がうまくいってないので、あっち行け、こっち行け、と空港内をたらい回しにされる私たち・・・。荷物持ってるから大変なんですけど・・・。
 
 1時間半ほどしてやっと埒があきました。「ここで待っていてください。タクシーが来たら、それに乗ってホテルまで行って食事をしてください。明日またタクシーが迎えに行きます。」
 
 どうやら空港内のホテルではなく、仁川市内まで行くみたいです(ここのほうが楽なのに・・・)。
 ほどなくしてタクシー到着。乗客は我々の他にイギリス人のご家族3人。風がびゅうびゅう吹く仁川を進むこと
約30分。やっとホテルに到着です。
 外から見た感じはちょっと気持ち悪い(失礼!)ホテルでしたが中は広くてお風呂もあります。ワイファイは繋がったり切れたり、で一定しません(なぜ?)。
 
 夕食は食堂で取るのですが、この食堂のコックさんは全く英語が通じません。よくわからないので上から3番目のメニューを頼みます。なんかご飯の上に薄っぺらい焼肉が乗っているものが登場・・・。キムチ付き。
 
 
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 とんだハプニングとはいえ、ここで一緒だった二人はとても気持ちの良い人たちで会話もすごく楽しめたのでこれもまた旅の醍醐味と言えるでしょう。人間万事塞翁が馬、ですね。 
 
 次の日の朝、時間通りにタクシーは到着し時間通りに空港に着いたのですが、やはり昨日の台風の影響で空港はかなり混乱状態。大勢の乗客でごった返しています。
 はい、またここでもたらい回し状態の私たち。これ、私一人だったら相当焦ったと思います。でも3人寄ればなんとかなる!
 チェックインにかなり長い列が出来ていたのですが、係員が便宜を図ってくれてすんなり横入り
 
 荷物がなくなってスッとしたので、ホテルの朝食で出たとても不気味な味のコーヒーの口直しのためにスターバックスで本物のコーヒーをいただきます。それから、せっかく韓国に来たのだからとキムチを3箱購入。
 
 結局飛行機は1時間半遅れて出発。福岡到着後、名残惜しいのですが旅の仲間たちに感謝とお別れを告げます。いろいろありがとう!このハプニングもまた楽しかったね!またいつかどこかで会いましょう!
 
 
 「母さんお帰り!ボクにバスタオルとHAGGISのお土産ありがとう!」
 
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                                       THE END
 ユーストン到着の10分前からドアのところに待機。ドア際にはマウンテンバイクを持った人達が2人。 その若者たちの後ろに陣取ります。
 幸い列車は遅延なくユーストンに到着。
 
 走れーーーーー!!
 
 ユーストンには去年も来たかどうかは全く覚えていないのですが、こういうときには不思議と動物的勘が働く私。
 
 構内を出るまで5分!あ、あそこがメイン通りみたいだ!
 
 待ち合わせをしているような素振りのお兄ちゃんに、「どこでタクシーに乗ったらいい!?」と訊くと、「ボクわからへん。通りに出てみたらどう?」。
 しまった!人選を間違えた!
 
 とりあえず通りに出る。あ!都合よくタクシーが目の前で止まってお客さんおろしてるじゃん!
 
 「乗っていい?」「この地下を降りていけばタクシーステーションがあるから、そこで並んで乗るんだよ。」
 う〜ん、アバウトだけどそういうとこは律儀なんだ。
 
 再び走れーーー!
 
 タクシーステーション到着!ここまで電車を降りてから15分!
 
  待っている人はほとんどいなくてすぐにタクシーゲット!第一関門クリア!
 
 「電車間違ってしもうたんよ。9時過ぎの飛行機に乗らなきゃならないから、ゴメンやけど精一杯急いでヒースローに行ってくれー!」時計は7時30分を指しています。
 「ガッテン!」
 
 ロンドン市内の渋滞を覚悟したのですが、この日は幸いバンクホリデー。多分いつもより車は少なかったのだと思います。無事市内を出るとあとはスイスイ。第2関門もクリア!
 
 そして親切なタクシードライバーのおかげで8時ちょうどにヒースロー空港第1ターミナルに到着。75ポンドとちょっとくらいの料金でしたが、サイフにちょうどあった80ポンドと残りの小銭全てをドライバーに渡してお礼を言ってアシアナのカウンターに行きます。
 
 「ぎりぎりになってすみません。チェックインお願いします。」
 ここまで来ればもう大丈夫。あと1時間少しあるから余裕です。やったー!(((o(*゚▽゚*)o)))勝利だ!
 
 「全然遅くないですよ。十分間に合ってますよ。」とカウンターのお姉さん。
 すると、カウンターの奥から韓国人の男性がにこやかに登場して、下手くそな日本語で説明します。
 「お客さんの乗る便は台風の影響で遅れていて10時半出発予定です。仁川到着が遅れるので福岡までの乗り継ぎ便に乗れない可能性が高いです。最悪仁川で一泊になりますが、その時はアシアナがホテル代など全て持ちますからご安心ください。」
 
 
 
 「へ
 
 
 
 トイウコトハ、タクシーニノラナクテモジュウブンマニアッタノデスネ。タクシーダイ80ポンドカエシテクレ・・・。
 
 
 そう、まだ難関は続くのであります(涙)   
 
 
 「母さんまだ帰って来んの?」
 
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                                     (続く) 
 
 
 
 
 
 
 さて、フリントの駅で列車を待つこと25分。3時に到着予定の列車は平気で10数分遅れて到着。
 
 日本だったら文句たらたらなのですが、イギリスでは列車遅延は日常茶飯事。おまけに大きな駅だと、自分が乗る列車が到着するプラットホームナンバーが直前までわかりません。
 乗客たちは、電光掲示板にナンバーが表示されるまでじっと待ち、表示されるとすぐにプラットフォームに走ります。列車到着10分以上前に表示されることもありますが、5分前ってのもざら。お年寄りには酷な気がしますが誰も文句を言いません。この事象ひとつとってもイギリス人と日本人の気質の違いが判って面白いものです。
 
 
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 それにしても今日はまた寒いこと寒いこと!
 日本に帰った時のことを考慮して薄着(それでも長袖トレーナー)でしたので、駅でブルブル震えていました。
 
 空港までの経路は、フリントからユーストンまで列車で行き、ユーストンから地下鉄(途中1回乗り換え)でヒースローというのが第一候補。ユーストン到着予定時刻は午後5時20分。
 でも平気で列車が遅延するイギリスの交通事情を考慮して、もし遅くなったらユーストンからパディントンまで行き、そこからヒースローエクスプレスに乗るというルートも頭に入れておきます。
 どちらにしても私のフライトの時間は夜9時過ぎですから余裕のつもりでした。
 
  
 イギリスの列車ではワイファイが使えるレーンと使えないレーンがあるようです。今回フリントから乗った列車内ではワイファイは使えませんでした。
 そこで、日本でプリントアウトした経路図と、自分の記憶に頼りつつ道中を楽しみます。
 
 フリントからチェスターまではすぐでした。そこからは聞いたことない駅をいくつか過ぎます。
 
 ここでふと疑問
 
 グーグル検索したルートでは駅は5つじゃなかったっけ?ちょっと多すぎるんちゃいます?
 
 各駅ではたくさんの人が乗り込んできて列車はほぼ満員。そうこうするうちに列車はバーミンガムに到着し、全員がぞろぞろ降りていきます。
 
 は?なぜ?Why?
 
 乗客を掴まえて、「あのう・・・私ユーストンに行きたいのだけど、これに乗ったままでいいの?」と尋ねると、
 「ここで降りなきゃダメだよ!乗り換えなきゃ。」と教えてくれました。
 
 
 ええ〜〜〜!!それ、想定外なんですけど〜〜〜〜!!
 
 
 苦行のような重い荷物を引きずって(これでもまだウェールズにいくつかお土産を忘れてきていました。Cさん、持って帰ってきてくれてありがとう!)、慌てて皆に付いて列車を降り、、駅員さんに切符を見せて訪ねます。
 
 「この列車はユーストンに行くと思ってたのに、私はどうすればいいの?ここはどこ?」心の中ではかなり涙目になっています。
 ここで、切符が2枚あることに気づいた私<気づくのが遅すぎるでしょ!
 
 実はこのチケットはロンドンに付いた初日にキングスクロスの駅で買ったアドバンス切符でした。私もCさんも直行列車と疑わず切符を調べもしなかったのです。思い込みって怖いです
 
 駅員に言われて切符を確認すると、「フリント→チェスター」と「チェスター→ユーストン」の列車が違うやんか!
 つまりチェスターで乗り換えなければならなかったのに、そのままお気楽に乗っていた、私はなんておバカなジャパニーズなのでしょう(涙)。
 
 つまりこういうこと!↓
 
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 「次のユーストン行きは10分後に到着するからそれに乗って、改札が回ってきたら切符見せて事情を話しなさい。」と、お優しい言葉(再び涙)。
 
 大阪や福岡においても必ずと言っていいほど迷子になる筋金入りの方向オンチを誇る私。迷子になるのは慣れているけど、さすがに焦りましたよ。
 だってこの時点でバーミンガムなる場所がイギリス地図のどの辺に位置するかすら知らないのです。地図はスーツケースの奥深く・・・・。
 まあとりあえずはユーストン行き列車があるのだからそれに乗るしか選択肢は無い!
 
 で、次のユーストン行きの列車は行先をよ〜く確認して乗り込みました。
 
 幸いこの列車ではワイファイが使えたので位置を確認。ふむふむそんなとんでもない方向に行ってるわけではないな。
 と、胸を撫で下ろしたのも束の間。車内アナウンスが非情なコール。「ユーストン到着は7時15分です」
 
 空港に最低8時には着いていないとヤバいのにユーストン7時15分ですか?なんでそんなに遅いのですか?あと2時間以上もかかるのですか?
 
 
 そう、チェスターから乗り換えたら特急だったのに、私はわざわざローカル列車の旅を選んでしまったのです
 
 ここで、おバカさんなりに頭をフル回転させてヒースローまでの最短経路(距離じゃなく時間)を考えます。
 まずは40分以上かかる地下鉄は真っ先に却下。ヒースローエクスプレスだと15分で着きますが、それが発着するパディントン駅までの移動がタクシーで多分10分くらいかかる上に、15分おきの発着だからタイミング悪ければ15分近く待つことになってしまいます。荷物がなければ走って移動も可能ですが、これだけの荷物抱えていては移動は亀並みに遅い・・・・。
 
 そう、選択肢はたったひとつ。
 
 タクシーしか無い!
 
 作戦を練ります。
 まずはユーストン到着前にドアのところに陣取って一番に降り、できるだけ速やかに構内を出て、誰でもいいから掴まえてタクシー乗り場を訊く。そしてタクシーのドライバーに空港までぶっ飛ばしてもらう・・・・。
 
 と考えているあいだに改札員さんが回ってきました。
 アドバンス切符は大変安くて便利なのですが、(当たり前ですが)決められた列車にしか使えません。
 私が持ってる切符はもちろんこの列車の切符ではありません。
 まあいくらかポンドは持っていたので追加料金を払うつもりで、改札員さんに事情を説明。改札員さんにしてみれば、なんか頼りなさそうなジャパニーズが下手くそな英語でなんやかんや必死で説明しているのを同情してくれたのでしょうか。切符はそのままでOK.追加料金もありませんでした。いやあこういうアバウトさが好きよ、イギリス
 
 タクシーに乗って果たして間に合うかどうかはかなり綱渡りですが、これはもう開き直るしかないです。もしかしたら台風の影響で飛行機が遅れてるかも知れないし・・・。万一乗り遅れたとしても命まで取られるわけではないし!>こう考えると少し気が楽になりました。 
 まあでも諦めず最後までベストを尽くしましょう!
 
 
                                        (続く)
 
 
 
 

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