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長いように思えた10日間のイギリス滞在ですが、あっという間に日にちは過ぎ去り、いよいよ帰国の日になりました。
午後3時発の列車に乗るので、それまでチェスターの町を散策することにしました。昨日のジョンの誕生会はとても良い天気だったのに、今日は小雨交じりでとても寒い。日本の11月半ばくらいの気温です。
チェスターには駐車場が無いため、近くのバスターミナルに車を置いてバスに乗って訪れます。道中10分ちょっとくらい。
何百年もの歴史ある美しい建物が並びます。カメラをバカチョンしか持ってきてなかったのを後悔
しかも今日は運悪くバンクホリデー!一番行きたかったスーパーマーケットはお休みです。
それでも他のお店は開いていたので、まずまずお土産は揃いました♪
チェスターでの買物では、ずっと道案内してくださったリーさんには本当に感謝します!
帰りのバスがなかなか来なかったので、ウェールズに戻ったのが時間ぎりぎり!
皆にゆっくりお別れの挨拶ができなったのが残念〜!特に、アニアを探す暇がなかったのでアニアにお別れを言ってないのがすごく心残りです
教訓!買い物は前日までに済ませましょう!
フリントの駅まではジョンが送ってくれました。フリントが近づくと海が見えてきます。魚市場があれば見たいと思ったのですが、港は全くないそうです。
道中、私の下手くそな英語を一生懸命聞いてくれるジョン。「ウェールズはとても素敵な場所!」と伝えると、「ウェールズはいつでも貴方を歓迎しますよ」と言ってくれました。本当にお世辞じゃなく私はウェールズが大好きです!
15分ほどで、フリントの駅に到着しました。ここは無人駅。
そしてジョンに感謝とお別れと挨拶を述べ、いよいよここから一人旅!
今まではCさんが私の英語の先生をしてくれたので道中丸投げで済んだのですが(笑)、帰りはCさんより私の方が3日早いので、ここからは自力で進まなくてはなりません。
英語はしゃべれないし、荷物は行きの1.5倍の重量になってるし、おまけに超方向オンチだし・・・。
また、台風が韓国に接近しているという情報まで・・・。
さあ無事に帰れるのでしょうか!
(続く) |
イギリス旅
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さて、ジョンのバースディパーティに用意された大掛かりなセット。
イケメンのお兄さん達が料理しているものは・・・・
子豚の丸焼き!!
初めに大部分を焼いてきてくれてるので、現地ではおよそ1時間くらいで出来上がり!
皮をはがされた子豚ちゃん。
カットしてハンバーガーに挟んでグレービーソースをかけ、フライドポテトとともにどかっと皿に盛ってくれます。
スタッフが顔の肉は食べないと言うので、「ホホ肉が美味しいのに!」と言ったらちゃあんと覚えていて、お客さんにすべてサーブしたあと、私のテーブルまでわざわざ持ってきてくれました。
「いやあ、ジャパニーズはヘンなところを食べるんだなぁ」と笑われていたかもしれません。そんなところを好んで食べるのはジャパニーズでも私くらいのものだから、ヘンな誤解をしないように!(ってもう遅いか(爆))
そしてキアナの素晴らしく美しいベリーダンスを映像でどうぞ!
お酒もたっぷり用意されていたのですが、酔って大声を出す人もいなければ足元がふらつく人もいませんでした。誰もが節度を守り、誰もがとても他人を大事にし、誰もが本当に気持ちの良い方たちばかりでした。
酒が入れば無礼講なんて、日本だけではないでしょうか。
Cさんのおかげで、このような素敵な方たちとこのような時間を共有できたことを心から感謝します。
私にとってこの時間は、紛れもなく上質な時間でした。
人は周りの人達、そして周りの環境によって成長すると思います。そしてそれは与えられたものではなく、またたまたま訪れたものでもなく、自分から探し求めてこそ得られるものだと思うのです。
この日のこの時間を共有してくれた全ての人たちに、心から
ありがとう!
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ジョンのバースディ・パーティにはおよそ100人の招待客がいらっしゃる予定。
ガーデンでのアウトドアパーティですのでお天気が心配でしたが、それがナント!予報が嬉しい方に外れて、優しい日差しが注ぐとてもラブリーなお天気になりました♪
朝から準備のお手伝いをしていると、お昼頃から招待客が次々に・・・・。
バーの担当は娘さんのご一家です。
ドイツからアニアが持ってきてくれた本場のドイツBeer。それにお客さんから差し入れのワインとウィスキー、バーボンなどなど・・・。
チーズ好きな私には堪りませんわ、このチーズさんたち!
手作りのケーキも並びます。
そしてこんな素敵なケーキも!!
ジョン、80歳のお誕生日おめでとう!!
奥様のサウジーからのプレゼントは素敵なパピーたちの絵です。
左から、フロリダのジョアン、スコットランドのナンシーとレスリー、私、Steeleigh犬舎のリーさん。
ドイツの民族衣装のアニアと乾杯!
そしてメインイベントのキアナのダンスと、例のものの焼き上がりは次回アップします!!
(続く)
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今年のイギリス行きの最大の目的は、Barlion犬舎のジョンの80歳の誕生会への出席でした。
その誕生会が明日なので、今夜は全員、早くに就寝するだろうと思っていたのですが・・・・。
明日がバースディなら今夜はバースディ・イヴ!身内で盛大に祝おうではありませんか
とのノリで、夕食後、バースディ・イヴ・パーティの始まりです。
出席者はジョンのご家族と、ドイツからはアニア、アメリカからはジョアン、スコットランドのショーを終えて駆け付けてくれたレスリーとナンシー 、そして日本から私たち2人です。
まずはアニアの作ってくれた「黒い森」というケーキでオープニング。
そしてシャンパンを開けてCheers!!!
ひとつひとつ、皆からの誕生日プレゼントが渡されます。
これはアニアが書いたローナ・デューン(ファルの祖母で、昨年亡くなりました)の肖像。
娘さんご夫婦からは、御家族のコラージュ。
そして、Cさんからは、ジョンの80年の人生の折々を飾った思い出深い写真で構成されたコラージュ。
どれもどれも世界でオンリーワンの素晴らしいプレゼントです。私も、是非オンリーワンの物をプレゼントしたかったので、考えたあげく、エゾシカの角を柄に使った、ネーム入りのハンドメイドのナイフを友人に作ってもらいました。
ジョンはベレッタのライフルで若い頃は狩猟を楽しんでいました。もうナイフを使うことは無いかもしれませんが、当時を懐かしく思い出してくれたら嬉しいなぁ。
そして皆の楽しい笑い声と共に夜は更けていき、話は尽きませんが明日に備えてとりあえずはお開き。私たちとスコットランド組は近くのB&Bに移動。
B&Bに移ってからは、亡くなったマリンを悼み、夜遅くまでCさんとたくさんの仏教対話を続けました。マリン、お前が心置きなく旅立ったのならば、明日の天気を晴れにしてくれるよね!
(続く)
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さて、エジンバラの続きです。
スコットランドの地ビールを頂いて眠りにつきます♪
次の日、エジンバラドッグショーの開催地はホテルから車でわずか10分ほど。しかしその敷地に入ってから右往左往・・・・。駐車場までがかなり難儀しました。
でもどうにかこうにか、無事到着!
去年は英国内でのスペシャリティショーだったのですが、今年はオールブリードなので、いろいろな犬種と出逢う事が出来ました。
日本では珍しい以下の犬種ですが、いくつわかりますか?正解者には・・・・・何もありません(爆)。
ゴールデンの頭数もラブラドールとほぼ同じくらい。日本ではまずお目に掛かれない、ため息が出るようなすばらしい英国のゴールデンたちです。
ステラとゆかりのあるGUNHILL犬舎のゴールデンも何頭か出陣。
そしてラブラドールのトップはやはりこの子だった!
今年のクラフトでもBOBを獲得した SH CH/AM/CAN CH SALTY DOG OF TAMPA BAY
午後3時ころにはほとんどのプログラムは終了し、例によってたくさんの土産物をゲットした我々は、この旅の最大の目的である明日のイベントのために、ウェールズへの帰路につきました。
午後7時過ぎには無事ウェールズに到着!さあ明日はビッグイベントです!
(続く)
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