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Balrionで、懐かしい人達と再会
そしてラブラドールたちとも
また始めてお会いする方たちも数名いらっしゃいました。
ドイツからおよそ1800キロをラブ2頭連れて一人で運転してきたアニアはとても働き者で、小雨降る中黙々と、でもとても楽しそうに庭仕事をしていました。
そして、愛犬たちがオビィディエンスで立派な成績を上げたことをとても誇らしげに語ってくれました。私は彼女も、彼女の犬達も一目で好きになりました。
アニアの愛犬。ブランケット噛み噛みがストレス発散法らしいです(笑)。
そして、次の朝。いざ、エジンバラに向けて出発!およそ450キロの行程です。
イギリスは高速道路が無料なのが嬉しい!
午後2時くらいにエジンバラに到着。空港の傍のホテルに荷物を置いて早速エジンバラ観光に。
しかし、エジンバラ市内はちょうど大規模な道路工事の真っ最中。ナビの言う通りに進んでも通行止めばかりです。
仕方ないのでやや遠い所に車を停めて、エジンバラ城に向かいます。
途中、こんなものに遭遇!
思いもかけず素敵なお土産をゲットできました。
それからエジンバラ城までまたてくてくと歩きます。
崖の上に立つ要塞。
ゴールデンレトリーバーかニューファウンドランドか、前脚を無くした犬の銅像がありました。ネットで調べてもわからなかったのですが、だれかこの犬の業績を知っている方がいらっしゃったら是非教えてください。
エジンバラ城。ここの正門前でエジンバラタトゥーが開催中でしたが、チケットが予約制の為見る事が出来ませんでした。残念!
歴史ある建造物と現代的な建物が混在するちょっと不思議な街エジンバラ。
観光客がたくさんいて、土産物屋さんも一杯で、まるで京都のような雰囲気でした。
(続く) |
イギリス旅
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さて、レンタカーでいざ出発!と意気揚々と走り出した私たちですが、あれ?なんで?ナビが・・・、ナビが〜〜!
って事で突然死したナビを取り換えてもらうため再び30分かけてリンカーンの町へ・・・。思いがけないタイムロスでしたが、道の途中で壊れたらもっととんでもない事になっていたと思うので、出かけに壊れたのはまあ不幸中の幸いと思いましょう。
ダービーではBoothgates犬舎のマリリンさんを訪問。
昨年はとても美味しい中華レストランをアレンジしてくださったマリリンさんですが、今年は素敵なイタリアンレストランに連れて行っていただきました。
2年半前に新潟のドッグショーで、ファルをパピーの男の子の一番にしてくださった審査員であるシルメーレ犬舎のジョアンさんともご一緒できて、懐かしいやら嬉しいやら
私はポルチーニとマッシュルームのリゾット
Cさんはペンネ
どれもとても美味しく、やはりお腹いっぱい!!
マリリンさんからは素敵なプレゼントも頂きました。本当にありがとうございます。
その夜はPlemier Inn Derby Southに泊まって、次の朝にウェールズに向けて出発しました。
まずは、North Wales Shooting Schoolに寄って、センチョーへのお土産と自分のためのシューティンググッズを購入。
その後、そこから20分くらいのBalrion犬舎に向かいます。
懐かしい景色がどんどん広がって・・・・
私の大好きなウェールズに到着です!!
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キングスクロス駅からグランザムまでは列車でおよそ1時間20分。
イギリスの鉄道運賃は日本と比べてかなり高いのですが、アドバンス(前売り)を利用すると半額かそれ以下くらいで済みます。アドバンスはネットでも買えるのですが、日本の住所入力のところでエラーが出るので、今回はNewarkのリーさんに買ってもらい日本まで送ってもらいました。
グランザムの駅に着くとそのSteeleigh犬舎のリーさんが迎えに来てくれていました。14か月ぶりの再会です!
昨年も書きましたが、ファルのお父さんのWebsterはリーさんの愛犬です。つまりリーさん宅はファルの父方の実家にあたるのです。
そこから車で30分ほどでNewarkのB&Bに到着。近くのFIVE BELLで遅めの夕食を取ります。
フェタチーズとオリーブと野菜諸々がてんこ盛り〜〜。これがなんとスターターであります
そして次の日の朝、日本はまだまだ残暑厳しいのに、こちらではもうすっかり秋の気配で、涼しい風が吹いています。
イングリッシュブレックファーストをいただいてから、リーさんのお宅を訪問し、ご自慢の愛犬を見せてもらいました。
その後リンカーンにレンタカーを借りに行きます。今回の相棒はプリウス。
それからガーデニング用品店を探してもらい、ちょっくら買い物。
この日の夕食はリーさんオススメのPUBへ。
「ALE」という発音だけは上手くなった気がする
この地方の豚の低温ローストとブラックプディング(血のソーセージ)
White Baitを頼んだらかなり大きめのシラスが・・・。
豚もソーセージもシラスの唐揚げもすごく美味しかったです!特にこのシラス、ニシンの仲間みたいですが、臭みは全くなく、日本でよく食べるコアジやワカサギの唐揚げよりもずっと美味しいと思いました。ちなみにこれも一人分のスターターです。
イギリスの料理は美味しくない、というイメージが強いですが、私は決してそうは思いません。下手な日本の居酒屋よりもずっと美味しいですよ!
B&Bに戻ると、ベルギーからNewarkの骨董市に大きな車で買い付けに来ていた女性二人連れとB&Bのオーナーさんが楽しく談笑していたので私たちもその輪に入れてもらいちゃっかりaleもいただきました(笑)。この骨董市は偶数月に開催されるみたいなので来年以降日程が合えば是非行ってみたいと思います。
さあ、明日から車での移動だ!
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ロンドンから西へ200キロに位置するコッツウォルズは、以前から憧れていたところです。
今回は初めての訪問という事でツアーを予約しました。
およそ1時間半の行程でまずはバーフォードに到着。
バーフォードのシンボル、パリッシュ教会
そして次は「イングランドで一番美しい村」とウィリアム・モリスが称賛したバイブリー
バイブリー・トラウト・ファームにはたくさんの鱒がいます。
有名なスワンホテル。次は是非ここに泊まりたいです。
次はコッツウォルズのベニスと呼ばれるボートン・オン・ザ・ウォーター
ここで軽くランチを済ませて、次は一番美しいはちみつ色の村「チッピング・カムデン」
そして最後にアンティークの町、ストウ・オン・ザ・ウォルド
今回は1日きりのツアーだったのでコッツウォルズ地方をほんのちょっとかじっただけでしたが、さすがにその歴史の重みは胸にずんと響いてきました。次回は是非フリーで訪れたいと思います。
コッツォルズの観光地には樫の木のマークの小さな看板が見かけられます。これはナショナル・トラストのマークです。1895年にオクタヴィア・ヒル、ロバート・ハンター、ハードウィック・ローンズリー司祭の三者によって設立されました。
「1人の1万ポンドより、1万人の1ポンドを大切に」という考え方は今日まで受け継がれています。
さあツアー終了後はロンドンに戻り、夕方の列車に乗ってグランザムに出発です。
(続く)
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8月19日から10日間イギリスに行って来ました。
昨年はANAで、福岡>成田>ヒースロー、と飛んだのですが、何しろ福岡出発が午前7時台ですから大分を出発したのが午前3時半。途中激しい雨とほとんど前が見えない霧、おまけに眠気は来るし・・・、泣きそうになりながら運転していました。
もうあんな運転はまっぴらだったので、今年はアシアナ航空を選びました。これですと午前11時出発なので、大分から高速バスが使えます。余裕で出発した往路でしたがまさか復路に落とし穴があるとはこの時は知る由もありませんでした・・・。
さて、福岡から定刻を1時間半遅れて出発した飛行機は、気流にもまれる事も無く仁川を経由してヒースローに無事到着。
ここで先についていたCさんと合流し、タクシーでロンドンキングスクロスへ。行程およそ30分。その日はロンドンのホテルに泊まります。
夕食は、荷物を置いて歩いて10分くらいのPUBへ。
やっぱりイギリスといえばフィッシュ&チップスでしょう!
手前に見えるのは私の大好きなale beer。日本ではビールといえばラガーですが、イギリスではエールが人気です。そしてオレンジジュースより安いのは嬉しい限りです(日本ってビールが高すぎないかい?)。
すっかお腹もくちくなって、この日は熟睡(ほとんど時差ボケの無い私です)。
次の日はコッツウォルズのツアーに参加するために地下鉄でビクトリア駅まで行きました。
ホテルを出てすぐ隣にあるセント・パンクラス駅はユーロスターも乗り入れているビクトリア朝ネオゴシック建築の歴史ある駅です。
この駅を左に見ながらキングスクロス駅まで10分歩いて、地下鉄に乗ってビクトリア駅に到着。ここからバスでコッツウォルズを目指します。
(続く)
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