ここから本文です
Living Together
とにかく寒い!冬眠したいけどこれからが忙しい!

書庫イギリス旅

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

 旅行の醍醐味の一つと言えば、「食事」と「雑貨買い漁り」ではないでしょうか。え?私だけ?
 
 ロンドンは世界一物価の高い都市のひとつとして有名。そんでもって今回はスルー。
 
 しかしロンドンからほんの2〜3時間も走れば物価は驚くほど安い!!
 
 
イメージ 1
 
 
 そしてなんとまあ品ぞろえの素晴らしい事か!
 
イメージ 2
 
 
 生ハムやパンチェッタなども日本の3分の1くらいの価格です。
ハムやチーズは持って帰れないので、現地で目いっぱい腹に溜め込もうと思ったけど、やっぱ限界がありました(^^;
 
イメージ 9
 
 
イメージ 10
イメージ 11
 
 
  すっかり気に入ったCIDER。WALESではビールより安いです(ビールも日本より安いけどね!)
 日本でも取り寄せられないかと検索したら、ビールより高くてびっくり。持って帰れば良かった!!
 
イメージ 12
 
 
 
 オリーブやドライトマトもこの通り!
 
イメージ 13
 
 生鮮食品は諦めたけど、ビン詰めやフリーズドライはしこたま買い込んだ私たちなのであります(笑)
 
 さて、私たちがお邪魔したBALRIONでは、Weathertop Collectionとして、サウジーがアクセサリーやリード、バッグ、財布、タオル、等々をハンドメイドで作って販売しています。
 
 私も今回バッグと財布を購入しました。
 
 
イメージ 14
 
 
 
 細かいところまで気が配られています。
 
イメージ 3
 
 
 こんなところにもラブラドールがいる!
 
イメージ 4
 
 
 
 こちらはお財布。他に色違いもありますよ。
 
イメージ 5
イメージ 6
 
 
 そしてこれはドイツから輸入したという鹿の角のホイッスル。良い音がします(購入〜!)。
 
 
イメージ 7
 
 
 
 英国のハンティングシーンでは必要不可欠なスティック。エアーライフルのセッテッィングにも使います (木彫りの美しさとジョンとサウジーの熱心な勧めで購入〜!)。
 
イメージ 8
 
 
 
 サウジーの仕事場をちらりと見せてもらいましたが、文字通り家内制手工業(失礼!)。工業製品ではないので多売することはなく、日本ではKaoriさんのところでしか扱っていません。
 もし興味がありましたら、私でもkaorさんところでも連絡くださいね。大変価値ある製品ばかりだと思います。
 
 
 
 最後の夜は寿司パーティで打ち上げです。
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 WALESの人達は皆、寿司が大好き!持ち寄った素材で作る手巻き寿司をとても楽しみにされてます。
 キュウリ、アボガド、サーモン、マグロ、は現地調達。
 
イメージ 2
 
 
 
 お借りした台所にはキノコの絵のタイルが!
 
 
イメージ 3
 
 
 エノキ、ハツタケ、ササクレヒトヨダケ、でしょうか。あ〜、秋にもお邪魔したいなぁ!!
 
 
 
イメージ 4
 
 
  実は今日はkaoriさんの誕生日パーティーでもあります。
 
 気合いの入った手作り誕生日ケーキ。
 
イメージ 5
 
 本人は35本のロウソクをリクエストしていましたが、軽く笑い飛ばされていました
 
 着物姿がとても素敵なキアナと。
 
 
イメージ 6
 
 
 
 サウジーの浴衣と帽子もとても素敵!!
 
 
イメージ 7
 
  WALESですっかり気に入ったCIDERとジョンからいただいたウィスキーでいい気分です♪
 ちなみに「ロック」という飲み方はイギリスではしないそうです。ストレートでいただきました。
 
 
イメージ 8
 
 
 「ラブラドールを愛する」という共通点だけで国境を越えて集まった素晴らしい仲間たち。
 
 でもこうして私がここに座って楽しく談笑していられるのは、ひとえにkaoriさんたちの努力のおかげであることを決して忘れてはならないと思います。
 kaoriさん達が努力と情熱で道を切り開いてくれたからこそ、私がここに座っていられるのです。本当に心から感謝します。
 
 最後にkaoriさんが大好きな魯迅の言葉を私も引用させてもらいたいと思います。
 
思うに希望とは、もともとあるものとも言えぬし、ないものとも言えない。 それは地上の道のようなものである。 もともと地上には道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。
 
 この言葉の意味を深くかみしめながらWALESを後にしました。
 
 「いつでもまたWALESにいらっしゃい!」ジョンが最後に私に言ってくれた言葉には涙がこぼれそうになりました。
 
 さようならWALES!SEE YOU AGAIN!!
 
 
イメージ 9
 
 私たちが訪れた時、BALRIONには13頭のパピーがいました。
 
 
イメージ 1
 
 
 ラブラドールのパピーってなんでこんなに可愛いのかしら!
 
イメージ 2
 
 
 ではここで犬達の紹介をば。
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
 
Balrion Weathertop Pretty Polly  "Cariad"
 
イメージ 10
 
 
 
 生後8か月の期待の星 Balrion Weathertop Tiger Lily
                               Balrion Weathertop Pocahontas
 
イメージ 12
 
 
 
 この子も若手のホープAramis 
 
イメージ 6
 
 
ボーダーコリーのSpot
 
イメージ 11
 
 私たちが歩く道を先回りしてフリスビーを通り道にセット。「投げてちょうだい♪投げてちょうだい♪」と目力で訴えます。で、投げてあげたらまた数メートル先でセット!飽きもせずこれを永遠に繰り返します。
 
 それにしても私は日本でこれほど素晴らしい性格のボーダーには出会ったことがありません。控えめで穏やかで優しい本当に可愛いボーダーです。
 
イメージ 13
 
 
 
Spotと戯れていると、WizardとWickedの兄弟がなだれ込んできました。
 
 
イメージ 3
 
 この兄弟も素晴らしいキャラクターの犬達。
 
 お世辞も建て前もない、犬はいつだって本音。体中で親愛の情を示してくれるこの子たちの気持ちが嬉しい!
 
イメージ 4
 
 17頭、皆それぞれ個性があって面白い犬達だけど、共通しているのは「人間が大好きで悪戯好き、でも素直で明るく、周りを包み込むような優しさを持っている」という事。
 
 そんな犬達に囲まれた日々もいよいよあと一晩を残すのみとなってしまいました。
 
 
イメージ 5
 今回WALESで楽しみにしていたことが3つあります。
 
 まずはオーナー自らラブラドールと狩猟を楽しむBALRIONのジョンとサウジーにハンティングのお話をお聞きして、ファルの活躍を自慢する事。<でもこれには語学力が伴ってませんでした(涙)。来年以降の課題!
 
 次に本場のガンショップ巡りとシューティングスクールの見学!
 
 3つめは、本場のGRT(ガンドッグレトリーブトライアル)の有名な訓練士さんを訪れ、実際の訓練風景を見せていただきお話を伺う事、でした。
 
 私はGRT競技には参加したこともないし、実際に見たこともありませんが非常に興味があります。すごく楽しみにしていたのですが、これが運悪く、その訓練士さんの大事な犬が大病を患ってしまって実現できませんでした<よってこれも来年以降のお楽しみ!
 
 ガンショップを訪れる前に、ジョンの銃を触らせてもらいました(日本ならば違法ですよ!)。
 
 主にウサギ狩りに使う22口径のライフル
 
 
イメージ 1
 
イメージ 4
 
 
 そしてキジやイワシャコ、鴨、に使用するのはベレッタ
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 ジョンの方が格段にかっこいい!!
 
イメージ 6
 
 
  これがイワシャコ(Partridge)です(冷凍庫から出てきた!)
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 そしてこれはフォックスハウンドの肩高を測定する杖。座頭市の仕込み杖のように、中にメジャーが仕込まれています。
 
イメージ 3
 
 
 
 kaoriさんが、2003年にLRCショーへ行った時に撮影したフォックスハウンドの写真を送ってくださいました。
 
 
イメージ 14
 
 
 
 
 
イメージ 12
 
 
この時は100周年記念ショーだったので、ショーは個人の邸宅の庭で開催されました。そのショー会場の近くに、ここのオーナーさんの犬舎があるそうです。
 
 
 
イメージ 13

 
 
このお家は、犬舎に隣接された犬の世話をするためだけに雇っている人のお家だそうです。それにしてもスケールの違いに驚きます。
 
イメージ 15
  
 
 
 
 さて、ジョンに教えてもらったシューティングスクールはBALRIONからは30分足らずの所です。
 門をくぐればすぐにショップがあります。ショップの中にはたくさんの銃も飾ってあって、写真を撮りたかったのですが店員さんの目を盗めず断念
 ここでしばし買い物(またかい!)。
 
 そのあと、射撃場までは歩いて行ける距離ではないので車で移動。敷地は日本の射撃場の100倍くらいありそうです。
 
 射撃場内のクラブハウスでランチタイム
 
 
イメージ 8
 
 
 
イメージ 10
 
 
 射撃場には12歳くらいの男の子も自分の銃を携えて練習に来ていました。
 
イメージ 9
 
 
イメージ 11
 
 
  狩猟や射撃がかなり身近な趣味として存在するイギリスの文化を改めて実感したのであります。
 
 日本にもこんな雑誌があればなぁ!!
 
 
イメージ 2
 
 
 
 その夜はBALRIONで夕食をいただき、ラブラドールの話、ショーの話などひとしきり盛り上がった後(って言っても私にはちんぷんかんぷんでしたが)、宿へ向かいます。
 今の時期のイギリスは午後10時ころが日没なので、ついつい夜更かし
 
 WALESでの宿はOLD MILL
 
 
イメージ 1
 
 初老のご夫婦が経営されているとても素敵なホテルです。
 
イメージ 2
 
  イングリッシュフルブレックファーストはとても美味しいし、量もたっぷり!
 
イメージ 3
 
 
 朝食後、BALRAIONを訪れてJAPANESE GIRL3人で、17頭の達の朝の運動のお手伝いをします。
 
 
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 5〜6頭ずつ3組に分かれて広い敷地内一周の運動です。
 
 犬舎から出された達の熱烈大歓迎好き好きアタックの嵐に備えて腹に力を入れて壁を背に立つ我ら。
 
 
イメージ 7
  初日は雨でしたが、貸していただいたコートと長靴のおかげで半分しかどろどろにならずに済みました(笑)。
 
 
イメージ 6
 
 
 途中馬と戯れたりなんかしながらケンネルワークは終了!!
 
 
イメージ 8
 
 この後、お茶をいただいて一段落してから、アウトドア&ガーデニグのお店に買い出し。女ってどこに行っても買い物が大好きな生き物なのです(笑)
 
 

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

セラヴィ
セラヴィ
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事