ここから本文です
Living Together
とにかく寒い!冬眠したいけどこれからが忙しい!

書庫北欧、東欧旅行

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

 
 ヘルシンキ空港から無料送迎バスでランタシピエアポートホテルへ。
 
 
イメージ 1
 
 やはり空港近くのホテルですので、洗練された綺麗なところでした(宿泊料は高いけど)。 
 
 この日はゆっくり過ごし、次の朝、歩いて15分くらいの場所にある大型ショッピングモールに出かけました。
 
 ドライきのこと瓶詰きのこ、エルクの缶詰、などをゲット。欲しいものはもっともっとあったのですがスーツケースの重量がオーバーしてしまうので泣く泣く諦めます。
 
 そしてかなり早くにヘルシンキ空港に到着。まだ飛行機が出発するまで4時間くらいありますがチェックインと出国手続きは早々に出来たので身軽になって空港内をブラウジング。
 
 
イメージ 5
 
イメージ 2
 
 
 もちろんTaxフリーの手続きもちゃっかり済ませました。
 
 スーツケースに余裕があれば買いたかったトナカイのファー。空港では倍近い値段でした。
 
 
イメージ 4
 
 
 K9もお仕事中。
 
 
イメージ 3
 
 
 行きはJALだったのですが帰りはフィンエアー。食事はJALの方が美味しかった(笑)。
 
 
イメージ 6
 
 映画も古いのばっかりでつまんない〜。
 
 ワンワールドでチケットを取っていたので行きと返りはルートが違います。
 成田を経由せずダイレクトで関空へ。
 
 
イメージ 7
 
 
 ここから伊丹までのバス料金は無料です。
 
 そして伊丹では2時間以上待ち時間があったので箕面の実家に一旦寄って、昼食を取り、重いお土産類は全部置いてきました。10月に父が遊びに来る時に持ってきてもらいます
 
 再びJALで伊丹から福岡。福岡からソニックで大分に着いたのは午後7時半。ついに15日間の長いようで短い旅が終わりました。
 
 毎回そうなのですが、今回の旅でも多くの人に大変大変お世話になり、御礼の申しあげようがありません。本当に心から感謝いたします。
 
 ここに書ききれなかったたくさんの思い出もあります。美しい景色と人々の素敵な笑顔が今も目に浮かびます。いつかまたきっと会えると信じて。
 
 ありがとう!!
 

開くトラックバック(0)

 
 午後からはスメタナの「我が祖国」で有名なモルダウ川に架かるカレル橋を渡って旧市街の散策です。
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 この橋の欄干には30体の銅像が並び絵描きさんもたくさんいます。フランシスコ・ザビエルの像がジャパニーズに一番人気だそうですがどれかはっきりわかりませんでした。これかなぁ・・・(^^;
 
 
イメージ 7
 
 
 そして旧市街へ。
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 8
 
 
イメージ 12
 
イメージ 13
 
 
 中世にタイムトリップしたような街並みをすっかり満喫してこの日は夜遅くにホテルに戻ってきたので夕食は買いだめしていたビールだけいただきました。
 
 さて明けて次の日がポーランド最後の一日です。この日はゆっくりしようという事で昼前に町に出かけてランチは中華料理。なかなか美味しかったです。
 
 そして夕食はIさんが腕を振るってポーランド料理を作ってくれました。
 
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
 Nさんがそののどを披露するとの事でユーチューブで「15の春」 「十九の春」「手紙〜拝啓〜15の君へ」を。
 
 
イメージ 11
 
 料理もワインもNさんの美声も満喫させてもらって素敵な最期の一夜になりました。
 初めてのポーランドとチェコの旅でしたがIさんにはすっかりお世話になりありがとうございました。
 
 
 
 次の早朝ホテルをチェックアウトする時に・・・オー、ノー!英語が通じない!!
 Iさんが手配してくれた車が到着するまでにチェックアウトしなければならないのにフロントが料金の計算が出来ません。最初に頼りない男性が提示した料金は明らかに間違ってるし・・・。
 やきもきしたのですがギリギリになって英語が話せるデスクが到着して一件落着!
 
 道中スムーズにベルリン空港に到着して、ここからヘルシンキに向かい、それから私以外の皆はヘルシンキから関空に飛びます。
 私はぎりぎりまでキャンセル待ちをしていたのですが17日の便は結局取れずに一人ヘルシンキに残ることになりました。今回はマイルを使ってのフライトだったのでキャンセル待ちは厳しかったみたいです。
 まあいいか。明日は早めに空港に行って買い物を楽しもうっと!
 
 

開くトラックバック(0)

 
 実はドイツからポーランドに入国する時にちょっとワクワクしていたのが陸の国境越えでした。これは初めてなので一体どういう風に入国審査が行われるのかな?と思っていたのですが、なんとまああっさり。というか、え?いつ国境越えたの?という感じで日本の県境と何ら変わりません。
 
 シェンゲン協定加盟国間のボーダーポストや国境検問所は撤去されており、出入国がきわめてイージーになっているのです。ちょっと拍子抜け
 
 16日はIさんがプラハ観光に連れて行ってくれました。やはりポーランドとチェコの国境もどこかはっきりわからぬままにプラハ到着!
 
 
イメージ 1
 
 
 
イメージ 16
 
「プラハは、千年の歴史を持つ都市であり、第一次・第二次世界大戦の被害にも、また、その後の資本主義の高度経済成長にも巻き込まれなかったことで、ロマネスク建築から近代建築まで各時代の建築様式が並ぶ「ヨーロッパの建築博物館の街」になり、ユネスコの世界遺産にも登録されています。」<Wikiからのコピペです
 
 
 プラハ城
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 17
 
 
イメージ 18
 
 
 ここで美味しそうな匂いに誘われて、Trdelnik (トゥルデルニーク)というプラハ名物のお菓子を買いました。
 
 
イメージ 19
 
 
 旧市街
 
イメージ 4
 
 
イメージ 7
 
 
 
 旧市庁舎の天文時計。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
 
 聖ヴィート大聖堂
 
イメージ 8
 
 
イメージ 9
 
 
 誰だかわからない銅像
 
 
イメージ 11
 
 
 プラハのレストランでは私は鴨レッグを頼みましたが柔らかくジューシーで美味しい!大きな腿ですので野生の鴨ではなく合鴨かフランス鴨だと思います。
 
 
イメージ 12
 
 
 Nさんが頼んだスペアリブはかなりのボリューム。でもこれも美味しかった!
 
 
イメージ 13
 
 
 ビールもいただいて、すっかり満腹です。
 
イメージ 14
 
 
 空模様が少し怪しくなってきたので次に急ぎましょう!
 
 
イメージ 10
 
イメージ 15

開くトラックバック(0)

ポーランドの旅 Part3

 
 さて次の日はIさんが素敵なワイナリーに連れて行ってくれました。
 
 まだ出来てから新しいそうですが、建物の雰囲気も素敵です。
 
イメージ 1
 
 
 テーブルセッティングも見事ですね。 
 
イメージ 2
 
 
 ワインのお供は数種類のチーズと生ハムなど。これを見ただけでも運ばれてくるワインに大きな期待が出来ます。
 
イメージ 3
 
 まずは若い火入れしていない生ワインを。
 
イメージ 4
 
 そして次にやや寝かせたソーヴィニヨンブラン、シャルドネ、そしてメルロー、・・・。
 Cさんは全くお酒がダメで全て私の方にパスしてくれたのでたっぷりといただくことが出来ました
 
 サーブの順番も十分に吟味されており、上質なワインを味わうには上質な空間が必要だという事を改めて痛感しました。
 お酒はバカ騒ぎすることなくしっとりと味わいたいものですね。
 
 まだ瓶詰はされていないという事で買って帰ることは出来ませんでしたがしっかりとその味を記憶に刻みつけてきました。
 
 テイスティングの後に園内を散歩します。
 
イメージ 5
 
 ヨーロッパではクラブアップルより少し大きいくらいのリンゴをよく見かけましたがここにもブドウと共にたくさん植えられていました。
 
イメージ 6
 
 
イメージ 7
 
 ブドウ園から見下ろした位置にこの敷地の以前のオーナーさんの家が見えます。この広大な敷地を今のオーナーが買い取ってワイナリーにしたそうです。
 
イメージ 8
 
 
 こんな素敵な場所に招待してくれたIさんに感謝です!
 

開くトラックバック(0)

ポーランドの旅 Part2

 
 さてポーランド2日目は(名前と住所は忘れてしまいましたが)昔の暮らしをそのまま保存している村に観光に行きました。
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 
 そんなに広い場所ではなかったのですが、今は一部にしか人は暮らしていないようです。
 
イメージ 5
 
イメージ 6

 もちろんこういう自然の森が残されている所に出向くと建物だけでなく足元にも注意が行くわけで・・・・
 
 
 Sep発見!!
 
イメージ 7
 
 
 まず間違いはないと思うのですがちょっと食べる勇気はなかったので乾燥させて持ち帰ることに。
 
 きのこに関しては、Iさんの裏庭から続く森の散策もさせてもらったのですが、季節が少し早かったようで何も見つけることは出来ませんでした。
 きのこシーズンになると、Iさん達は毎年籠いっぱいのきのこをここで採取して料理に使っているそうです。フィンランドでもそうでしたが、ヨーロッパでは野生のきのこを収穫することがごく当たり前に生活の一部になっているようです。
 
  
 トーテムがたくさんありましたが少し切なさを感じました。彼らには昔から崇拝する神があったのでしょうがそこに無理やりキリスト教が入り込んで改宗させられたような感じを受けました(あくまで私見です)。


イメージ 8
 
 
イメージ 9
 
 
 さて、この夜はまたまた恒例のお寿司です!

 
イメージ 10


  大好評ですっかり売り切れました〜
 

開くトラックバック(0)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事