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一関図書館で見た「いわて未来への遺産 近代化遺構を歩く」(岩手日報社)という本に載っていたのが、JR釜石線の鬼ヶ沢橋梁と釜石駅構内にある転車台。
本物を見てみたいと思い、2011年10月10日(月)に訪ねてみた。
 
 
先ずは、釜石駅構内にある転車台。
事前にゼンリンの地図で調べて釜石駅の西側にありそうだと分かったが、実際に行ってみるとその周辺は大震災の復興支援のための拠点になっていて、近寄りがたいというか車を止めるところが無さそうだった。
 
そこで、釜石駅のそばの「シープラザ釜石」の駐車場に車を停めて、歩いて探すことにした。
復興支援の拠点となっている広場?に入って線路脇に近づくと、あった!
転車台を発見。
イメージ 1
 
 
赤くサビていてるが、現役なのだろうか?
「いわて未来への遺産 近代化遺構を歩く」には、「現在も銀河ドリーム号の機関車の転車に使われている」と説明文があったが・・・だいぶ前に運行された機関車のようだし・・・
イメージ 2
 
転車台
 構  造:20m下路式
 竣功年:昭和25(1950)年
 
 
 
次はJR釜石線の鬼ヶ沢橋梁。
これは場所を特定するのが大変だった。
ネットで調べたりした結果、陸中大橋駅の手前にある沢に架かっているようだと推定してカーナビにセット。
 
釜石方面から国道283号を西に進んで行き、カーナビに「目的地周辺です」と言われたが発見できずに通り過ぎてしまった。
陸中大橋駅付近まで行ってから引き返してきて、カーナビの指示した付近をジックリ見ると、思ったより高いところに鉄橋があるのを発見。
これが鬼ヶ沢橋梁か。
 
「いわて未来への遺産 近代化遺構を歩く」の説明文によると、「JR東日本管内で最も高所に架けられた橋梁で、総長105m、高さ55m」とのことだ。
イメージ 3
 
鬼ヶ沢橋梁
 構  造:トラス型鋼橋
 竣功年:昭和25(1950)年
 

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