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岩崎宏美の「ファンタジー+10」という紙ジャケットCD復刻版を手に入れ、菅球アンプで楽しもうと思ったのだが、CDプレーヤーに異変。
超久々に電源を入れたら、焦げ臭い匂いがしてパチパチいってる。
これはヤバイ!と思い、コンセントからプラグを引き抜く。
 
ソニーのCDP−333ESDという1986年発売の定価が89800円した、当時としては良い部類のCDプレイヤーだったと思う。
イメージ 1
 
 
 
内部はこんな感じ。
CDを読み込まないことが多々あり、いずれ修理してみようとカバーを外したままにしていたのだが、そのことによって埃が入り、発火寸前になったのか?
イメージ 2
 
まあ、これじゃ修理を諦めて退役させるのが無難。
 
 
さて、岩崎宏美のCDの再生はどうするか・・・そういえば、中古のDVDプレーヤーを手に入れていて、それが確かCD再生も出来たはず。
で、DVDプレーヤーを接続して無事CDの再生が出来た。
イメージ 3
 
 
 
このDVDプレーヤーはパナソニックのDVD−RV32という機種で、ソニーのCDP−333ESDに比べるとかなり軽く、薄い。
スイッチング電源になっているためなんだろうけど・・・
 
このDVDプレーヤーは今年の5月にハードオフ水沢店でジャンク品だったのを2100円で購入したもの。
「トレイが出にくい」というコメントがあり、確かに出ない。
でも1回出ればその後は大丈夫。トレイの前面カバーが接触しているような音がするので、それが原因か?
いずれ修理しようと思っていたのだが、今現在は問題なくトレイが出るようになった。
DVDの再生は問題なし。
さすがはパナソニック。
イメージ 4
 
このDVDプレーヤーを購入したのは、デアコスティーニの「ジェリーアンダーソン SF特撮DVDコレクション」シリーズを、イオン前沢店(当時はジャスコ前沢店か)で購入したコンパクトDVDプレーヤーで見ていたのだが、そのDVDプレーヤーがダメダメだったため。
購入してからほとんど使用していなかったのに、途中で再生が止まるなどしてもうイラツクー。
それでも騙し騙し使っていたのだが、もう少しでシリーズ全話見終わるというところで完全に御死亡。
頭にきたので、足で踏んづけて燃えないゴミ行き!
所詮、中国製の安かろう悪かろうのものということだ。
 
で、購入したDVDプレーヤーは全話見終わってお役ご免状態となっていたのだが、CDプレーヤーとして第二いや第三の人生?を歩むことになった。

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当時は、手の平サイズのSONY製品を愛用してました ピックアップがガラスでしたね…
こたび、ブルーレイによる高音質ディスク登場なのだとか…経済的が伴いません
CDを再生出来る機材は、複数あっても聴かなくなりましたね

2013/10/20(日) 午前 7:11 えいとまん 返信する

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えいとまんさん
当時ソニー製品はある意味「神」でしたねー。
CDもフィリップスとソニーの共同開発だし・・・
次々と新しいものが登場する、夢の持てる時代でした。

2013/10/20(日) 午前 10:32 [ とん ] 返信する

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