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夫と私は音楽の趣味が少し違います・・っていうか・・かなり違います。 車の運転は基本的に私がするためか、車に置いているCDは私のものばかりです。 一番好きなのは、ジョニー・ミッチェルです。一番好きなCDは「BLUE」です。 歌詞を理解するのは不可能に近いのですが、彼女の作りだす「音」が大好きで、いつも聞いています。 夫いわく、気が滅入る歌詞・・・だそうですが・・・ とにかく、私の好きな音楽は・・・夫は嫌います・・涙 夫は、クラッシックやアメリカンポップ?ビリージョエルが好きです。 あと、ジョンバリーが大好きで・・映画のサントラなどを好んで聴く予定です。 先日、車で外出した際・・彼は私のCDファイルを珍しくパラパラとめくり・・ひとつを選びプレイヤーに入れました。 そのCDはABBA GOLDでした。 カナダで働いていたころ、お店でよく流れていた懐かしいCDです。 その時に・・・ABBAやカーペンターズのアメリカでの扱い?(変な日本語ですね・・)存在についての話になりました。 彼曰く・・・「ABBAやカーペンターズが好き!だと、大きな声で言うべきことではない・・ 好きであることは自慢するべき事ではない・・」というのです。 懐かしい曲ではあるものの・・・ ということです。 日本で言うと、ピンクレディーや、フィンガーファイブ・・・CCBや光GENJI・・みたいな存在だということです。 その時代にとてもヒットした・・流行り曲ということなのです。 それで、何となく意味)]]がわかりました。 懐かしいけれども・・・素晴らしい曲であるわけではない・・ので、 「すごい好きで、いつも聞いてる〜」って人に言うような曲ではない・・とのことでした。 邦楽に詳しくないので・・いい例が思い浮かびませんが・・・古く、いつまでも聞き続けられる素晴らしい曲とは違う・・ということでした。 特に、カーペンターズは、日本ほどの人気は現在はなく・・・とのことです。 ベトナム戦争で疲れていたアメリカ・・深い意味を持たない、サラリと聞き流せる曲が望まれた時代・・の曲・・とのことです。 あと、YMCAを歌っているヴィレッジ・ピープル(Village People)はゲイのグループで・・ 有名な曲「GO WEST」も、ゲイにフレンドリーな西部へ行こう♪という意味合いの歌で・・・ 幼稚園などのお遊戯に使われるべき曲ではないのです。 ABBAもゲイの人たちにとても愛され・・ABBAが好きだというと・・・「もしかして??」と疑惑を招きかねない・・だそうです。 映画↓「プリシラ:The Adventure of Priscilla, Queen of the Desert」を見れば・・ゲイの人たちにとってのABBAの存在価値?みたいなのがわかるかも? |

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なるほどです。
2008/1/15(火) 午後 8:21 [ ito**7 ]
あっわかります。好きなものを好きだと言えない妙な感じ。音楽の好みにも人種差別的なものがあるような...こういう音楽を聞いてるヤツはクールじゃないとか、ゲイだとか。私にはどうでも良いことなんですけどね〜好きなものは好きなんです。このことで旦那(様)と大喧嘩をひっくり返したことありますよ。(^_^;)
2008/1/16(水) 午後 2:16 [ ピンクスター ]
pinkstarさん♪夫婦喧嘩を招くなんて・・・けど、うちも招きかねない感じです・・笑
2008/1/16(水) 午後 2:35