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山で逢いましょう - Build&Ride MTBブログ
下り系MTBコースの研究と事例集、、、などなど。

チェーンソウ

 さーて、MTBブログでありなが、あまりにマニアックすぎて、なぜかMTBが出てこないブログにもどりますか。

で、まずはこれか、、、
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 掃除ばかりじゃつまらないので、今週から新しいセクション作りをはじめまして、ひさびさのトーマスくん登場となりました。そこで、普段、山に担いでいくチェーンソウ一式を紹介してみます。

チェーンソウ本体、専用カバン、混合ガソリン、チェーンソウオイル、そして専用工具。混合ガソリンは1日の作業量制限もあるし、荷物の軽量化のため4l缶で買ってきて、写真の1l缶に詰め替えてます。

 ペーパータオルとティッシュ。とにかくオイルで汚れるので必需品です。ごみがつかないようにビニール袋に入れてます。同じく、チェーンソウオイルと混合ガソリンの給油用ノズルも100円ショップで買ったプラケースに入れてます。

 チェーンソウ内臓のガソリンタンク、オイルタンクは共にフィルターとか付いてなさそうなので、給油の際にごみが入らないよう気をつかってます。あと、写真にはないのですが、チェーンソウが木から抜けなくなってしまった時(あまり無理して引っ張るとブレードが痛みますし、、)や、絡みついたツル系の樹木や、根っこなどはチェーンソウむきでないので、ノコギリも携帯します。

そして、最後にパワーシャープ! (歯研ぎ器)
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△こんな風に、ブレードをはさんで、、、

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地面に押し付けて使います。優れもの、、、でも、普通の歯より値段が高い

見ての通り、tanakaとは書いてあるものの、肝である歯はオレゴン製。
 
 「進撃の巨人シーズン2」しゃべる獣巨人って何? 仕事が忙しくて、ブログさぼってましたが、3月は結構山に入っていたので、ぽちぽち報告したいと思います。                 じゃあ、また

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最新動画

 T-MASさん&フレンズ(本コース初体験2名)が、遊びに来ることになったので、急遽、Bコースも突貫整備。その時の模様をSNSで上げてくれたのでUPしました。う〜ん、いい動画だな〜。 日ごろの苦労が吹き飛びます。


 久しぶりの動画です。MTBのブログでありながら、MTBどころかパーツの写真も載せない記録更新中だったのだが、すてきな動画だったのでうpしてしまった。

                   じゃまた


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ぼらんてぃあ〜

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 今年もお世話になるので、BMXコースの整備ボランティアにいってきました。

 すご〜い!常連さんが5〜60人はいたかな、、、それでも、一日二日じゃ終わらない仕事量。BMXコース作りってホントに大変なんだな、いい勉強になりました。

 とはいえ、GKさんはDJ初心者なので、面だしとかはよ〜分からんので、午前中はひたすら土のう作り班。 午後には要領を得て、あっちこっち崩れた肩の補修のお手伝いしてました。


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 こっちはDJ。26インチだとちょっと跳びにくかった、一つ目のバームが改良され、帰りのバームも増し増しされて、見ているだけでも、わくわくドキドキです。

GKさんの今年の目標は、向かって一番左(外周)のキャニオン2個目まで跳べるようになること!がんばるぞ〜!




 
 帰りに温泉の優待券をいただき、、ゆっくり汗をながして、すてきなドカティな一日を過ごしてきました。

、、、、せっかく、遠くまできたので、車中泊して、翌日もトレイル整備に行く気満々だったんだけど、翌日雨予想だったので撤退。先週は残念ながらトレイル整備は無しでした。

                  じゃまた、

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赤杭と黄杭

 コース整備(掃除)の話しばかりで、書く方も少々飽きてきたので、今日は山の話、山で見かける杭の話しです。

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 これこれ、ご存知”赤杭”です。町場では土地の境界を示すため使われていますが、山では違う使われ方をしています。

 まずは公共測量のルールをざっくり説明しますと、
赤杭:用地境界杭、または道路の中心杭。
黄杭:境界杭、または用地幅杭。
白杭:引照点杭、見通杭。
青杭:IP杭、または役杭、、、なんてのが、ありまして、さらに材質(コンクリート、木、プラスチック)やサイズによって、細かく用途が決められています。プラ製杭は仮杭と言って、そんなに重要な杭ではないのです。専門的な話は難しいので、この位にしておいて、、、

 実際に山でよく見かける赤杭は道路の中心杭ではなく、地図を作るための測量に使う物みたいです。そ〜ね、山道の真ん中にこんなのがあったら危ないしね。

 稜線やピークの測量のように視界が開けていない、くねくね曲がった山道を測量する場合は、トラバース測量と言う方法を使い、その際に座標として赤杭を打っていきます。と言うことで、大体は歩くのにじゃまにならない道端に打ってありますが、歩行者とMTBでは走るラインがちがうので、たまにMTBライン上にあったりすると超邪魔な杭。


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 次に黄杭。

 山でルートハンティングなんかしてる人はお目にかかると思いますが、これは私有地の境界を示す物とお考え下さい。 おまけな話しですが、この黄色杭に赤字で「東京電力」と書いてある杭があったら、そのルートは九分九厘「はずれ」です。理由はまたの機会に、、、

 だいたい、植林地帯の私有地の境界は揉めないよ〜に木が植えてあるものなので、黄杭なんかわざわざ打ってるときは何か訳ありな理由があったりするかな。


 この他に、コンクリ杭の頭を白く塗った白杭は、自治体の境界杭に使われているのを良く見かけます。山だと稜線とか尾根筋にありますね。GPSが無い時代、道なき道を歩き回る時は、高圧線の鉄塔と白杭を頼りにしてたものです。



そして最後は超レアもの、、
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三角点じゃなくて4級基準点。 


デジタル測量時代に、もうこんな物いらないと思うのだが、、こいつのおかげで、ライン変更を余儀なくされたことも、、、けっこうやっかいな奴です。


 普通に登山とかだったら何の意味も無い物も、コース作りとなると色々知ってた
 方が宜しいかと、まっ初級編でした。 あとはぐぐってね。    じゃまた





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KONA VP

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 おおっ〜! アキから突然こんな物が送られてきた。「KONA VP」と書いてある。そーね、コナ車3台で100万円以上使ってるからね。 なかなかな気の計らい。

 でも、今乗ってるプロセスがマッドブルーで、オペレーターもマッドブラックで、シール貼れないんだけど、、、、            


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