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山で逢いましょう - Build&Ride MTBブログ
下り系MTBコースの研究と事例集、、、などなど。
 きのうは久々にフットサルしてきました。男女混合エンジョイ-クラスだったんだけど、もう体ぼろぼろ、、でも、やっぱ球技は楽しいわ。  悪名高き久留ボウで助っ人ゴレイロが必要な時はご連絡下さい。ガチ-クラスならLV5位までなら通用するかな、直ぐに駆けつけます。

 さてさて、ヒーターコア交換の続き、、、とっとと終わらせましょうね。
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ヒーターユニットのマウントは室内から壁をぶち抜いて、問題の2本のボルトで止まっています。ナットが溶接でちょん付けされていないので、エンジンルームからナットを緩められるのだが、案の定、共ネジ、、、。仕方がないのでパイプレンチで固定。たった2本のボルトを外すのに小1時間かかってしまった。

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これが、やっと外れたヒーターユニット。なしてリベットだらけ?吸気ファンも一体化されていて、結構でかいので、インテークホースも外さないと、取り出せませんでした。その上、隙間対策でスポンジでガッツリ止ってます。

※ ディフェンダーはあまりヒーターがきかない。ってホント?
ごらんのとおり、室内の空気を温めるリバース機構はなく、常に新鮮な外気を取り込み、BOXのなかでコアを通るルートと、通らないルートのどちらかを選択するだけ。  
             正解は「ホント」だった。

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そして、これがヒーターユニットの下側。コアがBOXからはみ出ていて、鉄板で挟み込むように止ってます。なんで、こんな構造にしなければならないんだ? どっちにしてもコアが上から抜けないのは、こういう事なんですね。
 そして、コアを外してみたら、下部が腐食していて、冷却液が駄々洩れしてました。しょーがないです、まるまるま〜るごと交換です。

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純正のコア本体の価格は57000円。新潟の専門店のホームページでは、社外品でも耐久性・性能とも問題なしとのこと。送料・着払いもコミコミで17500円で売っていたので、早速発注。二日後にすぐ到着。とっても良心的。〜どころか、開けてみたら、マニア情報満載のニュースレターやご意見アンケートなど同封されていてました。どんだけクラシック・ランドローバーを愛しているんだ!

スミソニアン的難作業続きで萎え気味だったのが、ローバー愛パワーを得て、気合を入れ直して後半戦に突入!

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せっかくバラしたので、各パーツをさび止めの為にスプレー缶で再塗装。おっ、今気が付いたのだが、ぺんきもイギリスのメーカーじゃないか。

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新品コアを組み込んで、BOXも再塗装。劣化したゴムパーツも代用品できれいにしました。あ〜いい気分、

※錆びたネジを緩めるのは舐めちゃいそうで、ひやひやもんだったんですが、しっかりした物でした。英米製の部品って雑に出来てそうで、でも大丈夫なんですよね、不思議ですよね。  やっぱ、ギターの弦はフェンダーだよね、、、みたいな。

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スポンジパーツも代用品で補修。

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問題の2本のボルトを外すのにどんだけ手間どったことか、取り付けとなれば3倍大変!そこで、クーラーのラックにちょっと長めのボルトを固定してみました。これで共ネジにもならず、簡単に取り付けられます。GKさんって、あったまいい〜!
 効果は定かではないですが、余ったスポンジも付けてみました。

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さっ、最後の工程です。色々新しい部品も使って、取り付け終了。

12万円以上は覚悟していた修理が18000円で済みました。それより、車って、いじると愛着沸きますよね、今の車と違ってディフェンダーって、いじるれる所(ん?いじらなきゃいけない?)が一杯あって、楽しい車です。
                         じゃまた。
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 KONA オペレーター27.5 完車 買いました。ハブとブレーキがスラムで、ちょっとしょぼいが、とりあえず、つるしのまんま。乗り換えにあたって、カーボンオペレーター26フレーム(高い方)単体の在庫が10万ちょいで売ってて、FOX40とパーツ移植も考えたのだが、色が素敵なんで心機一転、衝動買い。


 オペレーターはリヤ・サスユニットの関係で、Sサイズがありません。Mの割には小ぶりで、身長165cm位の人でも全然いけます。わたくし体重58kgなんでが、スプリング交換もしなくていいみたい。

 
とっても乗りやすくて、コスパで選ぶならお勧めです。    じゃまた。

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 ヒーターユニットのBOXからラジエター液が漏れているのが発覚!とりあえず、ホルツのラジエター修理剤を使ってみたが、改善されず。修理屋さんに持っていったら、12万以上はかかるとの事。以上か、、、とりあえず、ラジエターホースを外してバイパス作って、ヒーターを使えないようにして時間稼ぎ。

 ランドローバー社はとっても良心的で、ネットで整備マニュアルを見ることができます。また、世界中にマニアがいるので、検索するといろいろ専門的な情報が集められます。さすが、イギリスの車だな。バックヤードビルドですね。

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 いろいろ、検索したら、新潟にあるランドローバーのそれも旧車専門の修理屋さんがありました。なになに、、「コアの交換は、一見、上から簡単に交換できそうに見えるがヒーターユニットを外さなければならない。」とある。なに〜!修理屋さんが嫌がるわけだ。
                               でも、やるぜ!
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 まずは、マニュアルどうりボンネットを外します。サークリップ一発で簡単にこのアームは外れました。
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△ボンネットは(写真左上)ヒンジに引っかかってるだけなので、大きく開いて上に持ち上げれば簡単に外れます。とってもシンプル。ワイヤー、コード、ホース類ぜ〜んぶ外して、写真の2本のボルトを外します。ここまでは、至って順調。 

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で、ボンネットを外した、エンジンルーム。V8-4Lエンジン、でかっ。

 ところがだ、ここからが超・超・ちょ〜難作業のはじまりなのでした。

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△ マニュアルだと、あとは室内側にあるボルト3本(実際には2本だった。)を外すのだが、、。ディフェンダーの基本設計はかなり古く、クーラーユニットが明らかに後付けされておりまして、マニュアル一番右の図にクーラーが書かれてな〜い!クーラーが邪魔でボルト見つからな〜い! ダッシュボードとクーラーユニット全部はずすのか?!

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△ 検索して分ったのだが、ダッシュボードは外さず、なかば力尽くでクーラーユニットをずらして、この隙間の、奥のお〜くのボルトを外さなければならないらしい。 まじ?

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△ ヒーターユニット下の、これから外さなければならない2本のボルトを使って、
クーラー用のモーターを乗せる鉄板(マウント)も止めていました。アッ後付け感、満載だわ。 結構、遊びがあるので何とか手を突っ込んで、、、、

 ここからは写真なしです。クーラーユニットの特に冷媒のパイプ(これだけは傷めないでね)、プラスティックパーツの取り付け方を入念に観察しましょう。※クーラーユニット右下から出ているホースはあまり重要ではないドレンホースですね。
 
う〜ん、真っ暗闇でママちゃりのタイヤ交換が出来るくらい器用でない方は、お辞めるめになったほうが、宜しいかと思います。   続く、、

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 前回の続き、、、って、何か月ぶりの更新? 皆様楽しくMTB乗っておりますでしょうか、ご無沙汰しております。

 この間、凄い動画もいっぱい撮れたんだけど、炎上間違えないので残念ながら非公開、嫌な世の中でありんす。てな訳で、今回も、じみ〜に作業報告であります。

 ではまずは、バイパス作りから、、、
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△ 場所は杉の植林を走るハーフチューブを抜けて、少し開けたコル。
▽ 地図の青い線が従来のコースで右手に見える稜線なんだけど、それじゃつまらないので、なんとかここで更に加速して、右手稜線を乗越し出来るようにしたいと思います。従って、本日の作業は伐採とひたすら地雷撤去。 
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▽上から見るとこんなかんじです。ど〜んと真っすぐぶち抜きます。
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▽ 地雷撤去は手間取りましたが、大した立ち木も無いので、とっとと伐採を済ませて、う〜ん、せっかくこんなところまで、チェーンソウ担いで山登りしてきたので、ついでに片っ端から倒木の製材だけしてきました。太さによって、60・90・120の長さに切っておいて、使い道は後で考えます。
 ロースピードなら60幅のラダーやジャンプの面に、同じ面でも、ハイスピードだと90は欲しくなりますし、120はぽこじゃんのはりとか、、、腐りにくいようにコース脇にまとめておきます。イメージ 4
 この続きは次回のお楽しみ、、、

    ▽ そして、次はガレ場の掃除と補修です。
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△ ひぇ〜! ガレ場が無くなっとる。手入れしてない山なんで、たった
   半年でこんなんなちゃうのです。    さっ、頑張ろっと。
   
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   △ 落ち葉をどかして、やっとガレ場らしくなってきました。ガレ場下に
   水みちV字が出来てしまい、深く掘れているところ埋めてと、、ちょっと簡単
   にしすぎたかな? あ〜んど右斜面に水切りも増設しました。これで、秋雨乗
   り越えてくれると助かるんだが。


 大人になった沙良ちゃんの舌っ足らずより、ハリケーン平野のおへその方が
  萌える、今日この頃。                 じゃまた。 



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チェーンソウ

 さーて、MTBブログでありなが、あまりにマニアックすぎて、なぜかMTBが出てこないブログにもどりますか。

で、まずはこれか、、、
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 掃除ばかりじゃつまらないので、今週から新しいセクション作りをはじめまして、ひさびさのトーマスくん登場となりました。そこで、普段、山に担いでいくチェーンソウ一式を紹介してみます。

チェーンソウ本体、専用カバン、混合ガソリン、チェーンソウオイル、そして専用工具。混合ガソリンは1日の作業量制限もあるし、荷物の軽量化のため4l缶で買ってきて、写真の1l缶に詰め替えてます。

 ペーパータオルとティッシュ。とにかくオイルで汚れるので必需品です。ごみがつかないようにビニール袋に入れてます。同じく、チェーンソウオイルと混合ガソリンの給油用ノズルも100円ショップで買ったプラケースに入れてます。

 チェーンソウ内臓のガソリンタンク、オイルタンクは共にフィルターとか付いてなさそうなので、給油の際にごみが入らないよう気をつかってます。あと、写真にはないのですが、チェーンソウが木から抜けなくなってしまった時(あまり無理して引っ張るとブレードが痛みますし、、)や、絡みついたツル系の樹木や、根っこなどはチェーンソウむきでないので、ノコギリも携帯します。

そして、最後にパワーシャープ! (歯研ぎ器)
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△こんな風に、ブレードをはさんで、、、

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地面に押し付けて使います。優れもの、、、でも、普通の歯より値段が高い

見ての通り、tanakaとは書いてあるものの、肝である歯はオレゴン製。
 
 「進撃の巨人シーズン2」しゃべる獣巨人って何? 仕事が忙しくて、ブログさぼってましたが、3月は結構山に入っていたので、ぽちぽち報告したいと思います。                 じゃあ、また

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