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やっと観光ネタに☆ ※今回は長いよ!!+桃あり
今回の撮鉄で東武鬼怒川線・野岩鉄道会津鬼怒川線を訪れたが、
これには副題としてある乗り物にも乗ると言うのが含まれていた。
今回のネタの節々に『ある番組・雲が〜突撃』と書いているが、
『ある乗り物』もまさにそれで…
ぢゃぁ〜〜ん♪
水陸両用とあって大型バス事業用ナンバーと船舶登録が一緒についてる所がまた(^^)
因みにこの車両は日本第1号車だとか…シャシーはいすゞ(-0-;ぼそっ
運転席周りもバスと船の装備がギッシリと☆
これから1時間20分、川治ダム見学と川治(八汐)湖遊覧ツアーへレッツゴー(≧▽≦)
なお、あの番組でやっていた掛け声は、ヤラセではなかった事をここで加えておく(^^ゞ
先ずは早速川治ダム見学に…
※川治ダム管理事務所敷地内から撮影、このあと上から2番目のキャットウォークへ…
事務所脇のエレベーターに乗り込み、ダム堤体内を移動・・・
堤体内の長〜いトンネルを抜け、いよいよ…
流石にここで足が竦み始めた(>_<;)
ご存知と思うが、ヲイラ飛行機は平気だが、なぜか高所恐怖症だったりする(>_<;)
因みにここは地上60m、キャットウォーク幅1.5m…下はスケスケ、恐さ満点(>_<;)
キャットウォークの途中・ちょうど画面右中央付近まで行って折り返し、
再びエレベーターに乗って…
再び事務所脇から…
このタイミングで電車が来てくれればと…
そしてツアーもいよいよ佳境へ…
いよいよ川治湖へダイビング!バス→船に変身の瞬間が…
因みに入口はダム湖に沈んだ道からそのままダイブする形になる、よく見るとガードレールが…
なお此処へのアプローチは通常閉鎖されている。
でわ!川治湖へGO!!!
着水後に自動車用エンジンから船舶用エンジンへ切り替え、
また同時に推進用スクリューも稼働開始、観光バスから観光船へ変っ身っ!( ̄ー ̄/)/ しばし川治湖を遊覧〜♪
ダム堤体上や取り付け道路から見る湖は、いかにもジオラマチックな緑色だが、
こうして船から見ると綺麗な色なんだなぁ〜(⌒−⌒)
こうして川治湖クルージングも無事に終わりを迎え…
再びバスに戻る瞬間を迎えた。
そして出発地の道の駅・湯西川へと帰る。
さて、気づいた方もいるかと思うが、バスの車体には湯西川ダムとあった…
でも実際には川治ダムを見学していた、これは一体どういう事か??
このツアーはダムにまつわる観光活性化実験の一環として実施されているとのことで、
ダムに関しては古今色々と騒がれているが、このように観光資源の一環として、
ダムに理解をしてもらう事を目的ともしているようだ。
確かにどっかの役立たずな政権の公約にもあった、
コンクリートから人へと言う訳ではないが、全てが作ってはダメ!と言う事では無いし、
ましてや無くては困る物でもあるのは確かなのだ。
そして此処での役目を果たした後は川治ダムを離れ、
先ごろ完成した湯西川ダムの観光資源としてコンバートされる予定なのだ、
当然これまでこのツアーでのみ見学が可能であった川治ダムは、今後見学は出来なくなるだろう…
また湯西川ダムが見学できるとも限らない、だからこそこのツアーは今が旬なのだ!!
保証は出来ないがダムに興味のある方は、最低でも今年中にこのツアーに参加される事を勧めたい。
但し今後ダム見学が出来なくなったとしても、この水陸両用バスと言う、
現時点ではまだ特殊な部類の乗り物に、乗ってみる価値は十分にあると思う。
なお、安全上の理由により客室窓が一切ないので、レインコートや防寒具は用意した方が良い、
また平日でも偶に満席になる便があるので、予約した方が確実である事も加えておく。
さて、このツアーも終わって湯西川を離れたヲイラは、直ぐ近くの五十里ダム(五十里湖)を観光したのち、
川治温泉街に立ち寄り…
なぬっ!?かわじぃ!?…あの番組のパ○リか・笑
因みにこの公園の裏手には五十里湖から繋がる男鹿川が流れ、
その畔には立ち寄り湯の『薬師の湯』があり…
※画面中央川の上あたり
ちゃんとした建屋内の温泉施設も写真の奥手にあるが、
ヲイラは写真の混浴露天風呂に♪
早速どっぷん♪…
流石平日の昼前だけあって、ジモティーのじーさまだけ(T_T)
ハイ、わかってますって…幾ら桃なヲイラとてそこまでは…
開き直って川に向かって大の字っ!
※もちろん誰も居ない事確認済み
因みにこの場所から100mほど下流に下ったところで、鬼怒川と合流する。
そして更に下流域で…
鬼怒楯岩大吊橋…まぁ観光用なんだろうけど(^^ゞ
でも侮るなかれ!景色は最高!!!
ってな訳で、撮り鉄しながら合間の観光でしたっ♪ |
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