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御坂黒岳のおまけです・・・
上部の紅葉は終わっていましたが
標高の低いところの紅葉はとても綺麗だったのでもう少し紹介します。 ブナの黄葉 黄色からオレンジに変化し終盤を迎えます。
落葉の絨毯を敷き詰めた雑木林の紅葉
河口湖はもみじ祭りでした、
もみじ回廊は色づきはじめ 久保田一竹美術館のお庭で撮影会? 道路から横撮りしちゃいました
富士山ビュー特急(河口湖〜大月) 河口湖駅でちょうど特急が発車するところだったので
飛び乗りました〜
特急料金400円は車内で買いました。 何度も乗っている富士急ですが特急は初体験 特にスピードが速いわけではないんですね、
停車駅が少ないだけ早いようです ゆっくり景色を楽しむためのようです、夜では意味がなかったです またまた天ぷら蕎麦
【2017/11/5】
いつもお立ち寄り、お付き合いありがとうございます。
ほんの気持ちです、どうぞ召し上がれ 久しぶりに大きなカワハギ40cmほど
皮は気持ちよいほど奇麗に剥がれますよ カワハギ、カツオ、サバはしめ鯖にしました。
・・・でした
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山梨百名山
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黒岳山頂で富士山の展望を楽しんだら下山です、
今回は地図では破線のバリエーションルートで 河口湖を目指します。
展望台の大岩の下に広瀬側への下山口(右)があります。
特に標識もないですが小枝に赤いリボンがあります。
ここで間違いないかちょっと不安でしたが
一組の方が先に下りて行きました 上半部をはじめロープも張られた急斜面が随所に現れるが、
踏み跡は比較的明瞭で要所に「広瀬」を指す標識があります。 それでも数か所戸惑うところも
わずかに下ると
小突起があり、秘められた展望ポイントがありました
河口湖大橋もよく見えますね 【至 広瀬】標識もでてきました。
平らなところにでてひと休み、歩いてきた尾根がよく見えます
スタート地点の『天下茶屋』をズームしてみましょう またもロープの張られた急峻な斜面
スリップ、転倒に注意して下ります 三つ峠 穏やかな尾根道に変わったかと思うも再びロープの急斜面が現れ
この先も緩急を繰り返しながら高度を下げていきます 緩やかな尾根になったところに
展望のよい露岩のテラスが・・・ 最後の展望を楽しみながらひと休み 富士山もずいぶん霞んできました。
ここから三つ峠入口バス停にも下れるようです。
直進します、
落ち葉が多く道を見失いそうに・・・何度かありました
標識が欲しい所にない
途中、単独の男性が追い越していったので 少なくとも前に二組の方が歩いているはずですが 登山道が見分けられない難所をなんとか切り抜け、
緩やかな尾根にホッとします。
高度を下げ、紅葉も戻ってきました
しばし撮影タイム 急峻な下りは終わりではありませんでした
ロープの張られた一直線の下りがまだありました ロープの斜面を下ったところで小川を渡り、
車道に上がれば広瀬の登山口(野天風呂天水)でした
コースタイム/休憩含む>河口湖バス9:05発===天下茶屋10:00・・・・旧御坂トンネル上の分岐10:25
・・・・・御坂山11:10-11:20・・・・・・御坂峠11:50・・・・・・黒岳13:00・・・展望台13:05ー13:40 ・・・・・・三つ峠入口バス停分岐14:45・・・・・・広瀬(野天風呂天水)16:15 ・・・・久保田美術館バス停16:30===河口湖駅16:45 紅葉撮影しながらゆっくり歩いて山中5〜6時間ほどでした。
【2017/11/5】
黒岳山頂までは全般的に歩きやすい道が多いです。
今回のコース、一番の難所は下山でした 落葉にも悩まされました 慣れてない方は一般コースをお勧めします。 今の時期、自然林の多い冬枯れの山は
登山道が落葉で分からない場合が
多だあります注意が必要ですね。 |
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コースタイム/休憩含む>河口湖バス9:05発=
・・・・・御坂山11:10-11:20・・・・・・御坂峠11:50・・・・・・黒岳13:00・・・展望台13:05ー13:40 ・・・・・・三つ峠入口バス停分岐14:45・・・・・・広瀬(野天風呂天水)16:15 ・・・・久保田美術館バス停16:30= 黒岳に御坂山を加えたミニ縦走プラン
冬枯れのブナの尾根道がつづきます
なごりの紅葉に癒されます 前方に黒岳、左に富士山
穏やかな尾根道もしだいに露岩混じりの
急な登りに変わります
越えてきた御坂山
傾斜も緩んで台地にたつと 日向坂峠(どんべえ峠)への分岐
ほどなく黒岳山頂 山梨百名山の標柱などがあります。
展望はないので山頂から広瀬側へと数分行ったところの
大岩がある開けたところ(展望台)に移動します。 河口湖を前に富士山
節刀ケ岳、十二ケ岳など山梨百名山が連なる尾根が延びてます
遠くは南アルプスですが午後の日差しで見えませんね。 展望を前に三組の方が昼食中でした、
私たちも遅めのランチにします 【2017/11/5】
下山につづきます。
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御坂山周辺はブナをはじめミズナラなど自然林の美しい山で
今回期待していたブナの紅葉ですが
尾根は終盤でした 前回は11月末でしたがほとんど同じ状態
葉を落としてもすらりと伸びた白い幹、
なかなかの色白美人さんです・・・
ブナの巨木も多い尾根道、
色あせた葉が僅かに残る いくつかのピークを越えて御坂山に到着 樹木に囲まれた静かな御坂山山頂1525m
なおも小ピークを越えて
カラマツの小ピークを過ぎれば
前方に黒岳が見えてきました。 展望のよい岩混じりの尾根を下ります。
送電線のある見晴のよい鞍部に降り立つと富士山が
眼下の紅葉した山々の先には河口湖が広がります。
眼下のカラマツの黄葉も美しい。
電線が気になるが素晴らしい展望です
しばし眺めて先に進むとほどなく御坂峠です。
サブルートとしてここから三つ峠入口バス停に下れます。
御坂峠から黒岳へも自然林の美しい尾根です
季節であれば足下に高山植物も咲くようです。 樹木のカーテンの向こうに富士山
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雪山(燕岳)を先に楽しんで、
御坂黒岳に登ってきました。 御坂黒岳1793mは、御坂山塊の最高峰で
河口湖北岸にドーム状の山頂部を見せている山です。 紅葉を求めてみたび(三度め)の山梨百名山です。 コース>河口湖バス===天下茶屋・・・・旧御坂トンネル上の分岐・・・・・御坂山
・・・・・・御坂峠・・・・・・黒岳・・・・・・三つ峠入り口分岐・・・・・・広瀬(野天風呂天水) ・・・・久保田美術館バス停===河口湖駅 黒岳に御坂山を加えたミニ縦走プラン、
今回、下山はバリエーションルートです。 天下茶屋からの富士山
山友と公共交通を使って行ってきました
三つ峠山へのバスも長蛇の列でしたが
増発され座って行くことができました。
三つ峠登山口でほとんど下車、
ここから終点の天下茶屋まで数分ですが
バスの調子悪いようで、なかなか発車せず、
20分も遅れで到着しました
富士山の絶景で有名な天下茶屋前は多くの観光客
とカメラマンでいっぱいでした。 天下茶屋前の御坂山登山口
まずは天下茶屋前の喧騒から離れ御坂山へ、
遅い10時のスタートです、自宅からここまでなかなか遠い
登山口近くの太宰治文学碑も紅葉に包まれてます 同じバスからの3組の登山者が登りはじめました。
急斜面を登ります。
急斜面を登り切り、旧御坂トンネル上の分岐、 左に御坂山を目指します、右は三つ峠、清八山方面
小さなアップダウンを繰り返し尾根道を進みます
樹間からの富士山 今日は一日中、富士山を横目に進みます
つづきます。
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