心に残る山旅

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3泊4日の北アルプス裏銀座縦走もいよいよフィナーレです。

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弓折岳山頂手前で笠が岳方面と別れお花畑の尾根道を下ります。

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鏡平山荘と鏡池

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鏡平は針葉樹林のなかに大小の地糖があり槍ケ岳や穂高連峰を映す景観が素晴らしい。

山荘周辺は多くの登山者で賑わっていました。
下るにつれ少しづつ暑くなってきてここで食べたカキ氷がとっても美味しかった。

鏡平山荘を後に樹林の中に入りしばらく下るとシシウドが原、穂高連峰を眺めながら
ひたすら新穂高温泉をめざします。

下るにつれますます暑くなっていく、今までが快適すぎて真夏であることを忘れていた。

次のカーブを曲がったらワサビ平小屋?いつもそうですが帰りの林道がとっても長く感じます。

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新穂高温泉到着、温泉に1泊して4日間の山の疲れを癒し帰路につきました。

三俣山荘5:30−−−−−三俣蓮華岳6:25−−−−−双六岳8:00−−−双六小屋8:50−9:30
−−−−−弓折分岐10:20−−−−−鏡平11:30−−−−−ワサビ平小屋14:20−14:50
−−−−−新穂高温泉15:40


今夏も多くの登山者が北アルプス裏銀座コースを歩くとおもいます。
行かれた方の山行報告や写真を楽しみにしております〜♪

写真で振り返り久しぶりに夏の北アルプスにも行きたくなりました〜東北もいいな〜
いろいろな計画は膨らみます〜♪

長い登山にお付き合いありがとうございました。皆さんもゆっくり休んでくださいね(*^_^*)

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多くの登山者行き交う要衝にたつ双六小屋は大きな小屋で外には食堂がありました。
ここでカレーを食べゆっくり休憩。

人気の双六小屋付近からは登山者がぐっと多くなります。

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双六小屋を過ぎると双六キャンプ場、双六池の先から槍ケ岳に向かう西鎌尾根と

弓折岳から笠が岳へ通ずる道に別れます。

右側の笠が岳方面に進み弓折岳の稜線に登っていきます。

鷲羽岳もだんだん小さくなり樹木も多くなります。

元気なお婆ちゃんと遭遇

弓折岳から笠が岳に至る道と私達が下山する鏡平へ至る道の分岐でちょっと休憩、

いつか笠が岳にも登りたいと考えていると・・・・・

単独行の女性が私達を追い抜き真っ直ぐ笠が岳方面に登っていった。

アタックザック一つの身軽なスタイル・・・・かなりのお歳のよう???

そういえば今朝がた三俣山荘で見かけ印象に残っていたお婆ちゃんでした。

『70歳になったら山を止めようとおもっていたがまた来てしまった』と話していた方した。

その元気さにビックリしながら私達は鏡平に向け長い下山を開始しました。
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三俣蓮華岳山頂から台地に下り、お花畑の斜面を登れば広い平地の山頂です。

縦走最後の山頂です。烏帽子岳からはじまりいくつピークを踏んできたんでしょうか・・・

ガスはすっかり晴れ、素晴らしい景観が広がっていましたが風がとっても強い。

双六の頂は台形の高原のようになっています。

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双六台地からの風景・・・・登ってきた水晶岳・鷲羽岳と三俣蓮華岳を眺めてます。

真正面には槍ケ岳があり素晴らしかった記憶があるのですがなぜか写真がありません。

ずっと槍ケ岳を見て歩いてきたのでもう写真に撮るのが飽きていたのでしょうか・・・・??

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台形の端から急斜面を双六小屋に下ります雪渓も多く渋滞気味、
登山者も急に増えてきました。

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縦走4日目の朝は深い霧に覆われていました。

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視界のきかない霧の中を出発、いきなりきつい登り、一歩一歩じっくり登ります。

30分も登ると双六岳を巻いて双六小屋に至る道との分岐、三俣蓮華岳の頂上のコースをとります。

前回、黒部の源流に来た時、悪天候の中、登ったことを思い出しながら登ります〜

岩場の急坂を登り、1時間弱で広い頂上に達する。

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残念ながらガスで展望がなかった。風が強いのでそのうちガスも晴れると思うが
時間がないので先を急ぐことに。

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三俣蓮華岳から双六岳までは小さなアップダウンの尾根道、ガスも次第に晴れてきて

道端の高山植物をながめながらの雲上散歩、前方右奥には笠ケ岳もみえはじめました。
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鷲羽岳を後に眼下に見える三俣山荘(赤い屋根)を目指して砂ザラの急斜面を下ります。

前方には明日登る三俣蓮華岳(右)と双六岳がよくみえます。

ハイマツ帯の平坦地にでると三俣山荘です。

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山荘を通り過ぎた先にテント場はあります。
雪渓の溶けた谷の脇にあり水が豊富で快適でした。
その冷たい水に売店で買ったビールを冷やし鷲羽岳を見ながら乾杯。

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テント内からの鷲羽岳と周辺のキバナシャクナゲ
今日はよく歩きました・・・・地図で確認でもしているのでしょうか・・・・・

コースタイム
野口五郎小屋5:00−−−野口五郎岳5:20−−−水晶小屋8:30−−−水晶岳9:15−9:25
水晶小屋10:20−−−鷲羽岳12:00−12:20−−−三俣山荘13:15

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