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矢倉岳山頂からの展望


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相模湾

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明神が岳、箱根駒ヶ岳、金時山

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愛鷹山と富士山

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風もなく穏やかな山頂、ゆっくりランチして

下山は足柄万葉公園方面へ

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21世紀の森(左)と
地蔵堂直登コースと足柄万葉公園への分岐
小さなアップダウンを繰り返しながら足柄万葉公園方面へ

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振り返って矢倉岳

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足柄万葉公園

こちらに車を停めて登る方が多いようです
バスは季節運行(4月〜11月)

足柄万葉公園は足柄古道が万葉集に多く詠まれているいることに由来して
造られた公園、17の万葉の歌を綴った石碑が園内に点在しています。

万葉公園から車道を進み、足柄古道に入り、地蔵堂バス停まで下山しますが
足柄峠に寄り道して富士山を眺めてきました。

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足柄古道入口
足柄峠から戻り、道標に従い足柄古道をたどりますが
石畳の道はほんの少しで古道らしい雰囲気はあまりない、
何度か車道を横切りながら地蔵堂まで下ります。
古道入口から約1時間の道のりです。


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湯うどん
地蔵堂バス停近くの手打ちうどんの専門店、万葉うどんさんで
1時間に一本のバスを待ちました、

コシのあるうどんはのどごしもよく美味しく
身も心も温まりました

何とか登れましたまたハイキングから
ゆっくりはじめていこうかな



富士山や金時山展望の矢倉岳です。
病後のお試しハイキング、友人とゆっくり登ってきました
コース
新松田駅===矢倉沢バス停・・・・・・農道終点・・・・・・矢倉岳山頂・・・・・・山伏平分岐
・・・・・・万葉公園・・・(足柄峠・足柄古道)・・・地蔵堂バス停===新松田駅
                          (休憩含め約5時間)

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矢倉沢バス停近くの公民館で身支度、トイレをして出発
同じバスから降りたグループの方が念入りな準備運動をしていました

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標識通り、梅が咲くのどかな農道をすすみます
しだいに傾斜も増します

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茶畑越しに大山が見えるころ、
山道に入ります

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一枚、二枚と衣服を脱いで・・・急登がつづきます

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高度を上げ、雑木林に変わると樹間から
明神が岳や箱根駒ヶ岳がのぞきます

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最後は階段の急登
近年は金時山ばかりで久しぶりの矢倉岳、
こんなに急登があったかととふりかえる、
半年ぶりの山登り、キツイ・・・
樹間から見える広々とした相模湾に背を押されを登ります

ちなみに昨年の今頃は雪の金時山に登ってました

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矢倉岳山頂870m

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広々とした山頂、たくさんの登山者がおりました
万葉公園からの登山者が多いようです。




唐松岳山頂の雲海



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翌朝、山小屋の外に出ると雲の隙間から青空も見える
皆さんも期待して空を見つめます・・・

今朝は唐松岳山頂も見え、青空も覗く
これは期待できるとまた山頂に登ることにしました

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急ぎ登りながらも振り返ると今朝は唐松岳頂上山荘も見えました

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イメージ 7唐松岳山頂
期待の青空は望めなかったが綺麗な雲海が見えました

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        昨日と変わり静かな山頂でのんびり青空を待ったが
                黒い雲が出始めた

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下山で美声で鳴くイワヒバリに遭遇した


唐松岳山頂へ


途中になっていた昨年夏の唐松岳のつづきをアップしていきます。


八方池でこの先を検討の結果、
丸山ケルンで山頂まで行くかどうかを決めることにしました。

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八方池上の尾根ではちょうど団体さんの行き違いで渋滞中
これから先はさほど混雑はない

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雪渓が現れました、樹林の夏道を登ります
団体さんを追い抜き、しばしピッチを上げて登ってきたので
樹林帯でひと休み

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雪渓が溶けたばかりの丸山直下ではまだナナカマド、
チングルマ、イワカガミなどが咲いていました。

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丸山ケルン

周囲は真っ白…ここまでで下山する方も多い
私たちは検討の結果、唐松岳に登ることになりました。
遠い島根県から来た山友、私も久しぶりの唐松岳ですから

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登山者はグッと少なくなりました

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前の道は崩壊しているようで
迂回路になっていました。

午後混雑 日帰りは時間に注意
すれ違い注意
など張り紙が目立つようになります

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前の道と違い、両サイド絶壁の道もありますが
よく整備されています。

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周囲は真っ白なので足下の雪渓を撮ってみました

唐松岳と唐松岳頂上山荘との分岐に到着も山荘はガスで見えない
明日は雨予報なので唐松岳山頂に向かいました
分岐から20分ほどで山頂です。

真っ白の中を登ります

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小屋の水にするのでしょうか山荘のスタッフが
雪を掘りだしていました

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唐松岳山頂
前回もガスだったので期待していたのですが…
残念でした
明日の朝に期待です

【18/8/6-7】

今年も帰省中の古い山友と二人で北アルプス行ってきました。
日程は限られているので天気の良さそうなところをと
乗鞍岳など前日まで検討
台風予報に一喜一憂しながら「てんきとくらす」の情報に
二転三転して
結局、当初の予定の唐松岳になりました。

道路、山小屋の混雑を少しでも避け、日曜日の遅い朝、自宅を出発
松本市内のホテルに向かいました
のんびりの前泊プランです。

松本といえば松本城ですが、
この日の松本は37度で外は危険な状態、観光などできません・・・
ということでその日は打合せやショッピング・・・でデパートへ

早めに

翌日6日、始発(7時)のゴンドラに乗るためホテルを早朝出発、

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駐車場はまだ空いていましたがゴンドラ乗り場は行列ができていました。

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乗り合わせた小さな山ガールと若いパパ
パパは天気予報チェックに余念がない
「てんきとくらす」によると明日は朝6時から雨マークなので
唐松岳山頂まで行こうか迷っているという、それはこちらも同様でした。

今日は予報通り山麓は綺麗な青空が広がっていて白馬も少し見えていたが…

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ゴンドラ終点からは二本のリフトを乗り継ぎ、
八方池山荘から歩きます。
前を行くお二人も私たちと同じく、
とりあえず八方池まで行ってみるようです。

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雲は多いものの今日は雨の心配はないようです
木道から石ゴロゴロの道を緩やかに登って行きます。

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ピンクのカライトソウが最盛期です

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八方山ケルン
鹿島槍や五竜岳など山頂は見えない

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八方池手前にあるトイレ付近から不帰ノ嶮はよく見えます。

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1時間ほどで八方池に到着
白馬三山は見えないが唐松岳山頂がちょこっと見えました
休憩しながらこの先どうするか検討、
ガスはまだそれほど濃くないので丸山ケルンまで行くことにします…



これまでのお花と
帰りに寄った八方池周辺のお花

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タムラソウ
アザミによく似ていますが棘は無い
紫が多い草で「多紫草」と名付けられたようです。

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白いヤマホタルブクロ

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キンコウカ

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ハッポウワレモッコウ
八方尾根特産のお花
カライトソウとワレモコウの雑種

つづきます

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