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石ゴロ急登を登りつめ、樹林帯を出ると山頂はもう直ぐ
登りきりました〜眼下の森の中に蓼科山荘も見えます こちらも閉店してます。
蓼科山山頂2530m
360度の展望が広がっていました
穏やかそうに見えますが強風が吹き付け、
立っているのもやっとなんです・・・ 誰も写っていませんが山頂には女神茶屋など
他のコースからの登山者もおり5組ほどおりました。
360度の展望です
北アルプス方面
槍ケ岳、右手前が常念岳
立山、剣岳でしょうか 手前は美ヶ原高原
御嶽山ズーム
中央アルプス
南八ヶ岳方面、奥は南アルプス
浅間山
小屋の陰でゆで卵入りカップ麺
強風のため早々に往路を下山します。
黒岳の筋肉痛が収まったばかりなのに・・・
石ゴロの下山、また筋肉痛になりました
【2017/11/10】
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日本百名山
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先週の信州山旅では
久しぶりに蓼科山2530mに登ってきました
中央高速から蓼科山
蓼科山は八ケ岳火山列の最北端に位置するコニーデ型の火山です、
円錐形の秀麗な山容から「諏訪富士」とも呼ばれています。 遅い時間だったので駐車場に入れるか心配しながら行きましたが
平日とはいえ、百名山の蓼科山ガラガラで拍子抜けしてしまいました 紅葉も終わり山のシーズンは終わったのでしょうか 冬山との端境期なのでしょうか ここは夏山として人気があるんですね 過去二回登ってますが大混雑してました。 蓼科山7合目Pから山頂を往復します。
馬返しといわれるところまでは緩やかで気持ちよく歩けます。
石がゴロゴロした急斜面に変わり、将軍平まで続き
北八ケ岳らしい針葉樹の苔むした森を登ります。
見上げれば葉を落としたダケカンバが青空に映えます
開けた斜面に出て、振り返れば
北アルプス、槍ケ岳もしっかり見えます。 レンズにゴミが付いてました
半円形の蓼科山山頂が見えるようになります。
蓼科山荘は小屋終いしてました。 将軍平から大きな岩ゴツゴツの急斜面になります。 石と石との間が凍結、カチカチ・・・
気をつけて足を下ろさないといけないので時間がかかりました。
数日前に降った雪が溶けて凍ったみたいです つづきます
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常念小屋で宿泊手続き後はテラスで昼食、大休止
山頂はいつ登りましょうか… 予報では明日も天気はよいのですが・・・ 山の天気はどう変わるか分かりませんね やはり今日のうちに登っておこうと 二時近くになってしまったが山頂へ出発。 見えてるピークが山頂ではないんですよね、
常念岳はその後ろ・・・隠れているのです 槍を横目に岩礫の稜線を登ります。
振り返れば常念小屋がだんだん小さくなっていきます
午後なのでやはりガスが時おりかかる・・・ 山頂はどうでしょうか、今のうちに撮っておこう
槍の後ろに控えるのは裏銀座稜線。
日本百名山の鷲羽岳が見えますね、お隣は水晶岳
鷲羽岳をズーム
上部は大きな岩ゴロの道になってきた
振り返っても連れはみえない・・・・・・どうしました・・・
お疲れのようです 常念乗越から見えていたピークに立って
やっと山頂が見えました
雲も多くなってきました
常念岳山頂2857mです。
槍は見えるが奥穂方面は雲がかかってしまった
眼下の白い流れは上高地、梓川でしょうか・・・ 祠のある山頂、混みあってます、順番に
表銀座縦走路の奥に見えるのは立山、劔岳でしょうか・・・
頭がのぞきます
午後三時近い時間、やはり雲、ガスが出てしまい 360度の展望とはいかなかった、明日に期待です・・・ 蝶が岳方面
常念乗越から1時間20分ほどで登ってきた常念岳山頂
下山は往路を戻ります。 草紅葉がはじまり、その合間に少しのトウヤクリンドウ、
高山は足早に秋が訪れているようでした 山小屋の夕食は午後5時、時間はタップリあります、 高山の小さな秋を探したり、刻々と変わる風景を 楽しみながらゆっくり小屋に戻りました。 【2017/9/4(月】
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今年は天候不順でなかなか行かれなかった夏山、
9月に入って何とか二日間は持ちそうな天気がやってきたので 急遽、比較的登りやすい常念岳に登ってきました。 ピラミッド形の端正な山容を持つ 常念岳2857mは槍・穂高の展望台です。
二十数年?ぶりの二度目の常念です
前回は上高地から徳沢、長塀山、蝶が岳、常念岳と歩きました。 相方と初めて登った北アルプスだったでしょうか… 今回は前泊、後泊の歳を重ねた体力に合ったのんびり計画です
仕事から戻った相方と昼頃自宅を 翌朝、安曇野からの常念岳、
白っぽい空ですが崩れる様子はない 登山口手前の駐車場から20分ほど歩くと一ノ沢登山口
前日に入った方の車でしょうか、路駐もあったので
手前の駐車場に停めてしまったが 登山口に一番近い登山者専用駐車場も
まだ少し余裕があったようです。 登山口から沢沿いの道を進むと程なく山の神
トチノキの大木があります。 安全をお願いして行きましょう 沢沿いの針葉樹の森と丸太橋を幾つか渡りながら
緩やかに登っていくと休憩ポイントの大滝ベンチ ベンチから徐々に傾斜もきつくなっていきます
ゴゼンタチバナの実が可愛らしい
河原でおやつタイム
アキノキリンソウ、マルバダケフミなど秋のお花畑
お花はまた別に紹介します。 沢から一旦離れ『胸突八丁』を登ります
よく整備された木の階段ですがまさに胸突き・・・ 階段が胸に着きそう
沢がどんどん下になっていきます・・・
再び沢に戻り、右岸に渡ると最終水場です
たくさんの方が休憩しています、私たちも大休止
冷たい水で喉を潤しましょう 水場を過ぎれば樹林帯の最後の急登が続きます。
途中、『槍ケ岳が綺麗に見えますよ』と下山の方に声をかけられ 足早になりました・・・ 第一、二、三ベンチを過ぎればあと300m、
常念の尾根が見えました〜 森林限界にでて、常念乗越到着です。
登山口から標高差1100m、 久しぶりの1000m越え、よくガンバリました 上り、地図タイム4時間35分、休憩含め、5時間ほどかかりました。
後は山頂まで1時間ちょっと・・・
赤い屋根の常念小屋、今日のお宿です。
つづきます。
【2017/9/4 (月】
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朝晩だけでなく日中も涼しくなりました
ジメジメな夏から爽やかな秋を期待したいですね〜 と、その前に秋雨前線ですか・・・ 今日はスッキリしない天気でしたね。 台風一過に期待して急遽、北アルプスに出かけました。
(写真はもう少し大きくなります)
日の出前の槍ケ岳
テッペンの登山者をズーム
槍ケ岳山荘(上)と北穂高岳小屋をズーム、
登山者も見えます。 槍ケ岳三昧の山旅の詳細はまた後日させていただきますね
とりあえず槍ケ岳を〜
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