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ロンドン観光には絶対入っていないようなこんな所を見学してきました・・・・行った方いるでしょうか。 空軍基地に隣接しているのでロンドン中心部から少し遠いところにあります。 市内からロンドン名物※タクシーに乗って行きました。 降りると運転手がなにやら一生懸命説明してくれます・・・・ 帰りはどうするのかと言っているようだ・・・・そうだタクシーも流れていない・・・・ こんなところに呼んでもらうホテルもないし・・・・ タクシーの運転手になるのは大変な試験があるというだけあり、とても親切に説明してくれる 帰りの迎え時間を約束してやっと館内へ ロールスロイスのエンジンを載せたスピットファイアー↑ なんという飛行機かわかりませんが・・・・↑ 館内は入館者はおらず、暗く静まりかえっていたが、私達が行くと・・・・ 照明もつき、効果音なども入りました。スタッフが出てきて特別に説明までしてくれた。 第一次世界大戦当時の複葉機からイギリスが誇る戦闘機ハリアーまで、ほんものだそうです。 「空の要塞」と呼ばれたB17爆撃機まであったようです。 飛行機マニアにはたまらないようだが私にはチンプンカンプンでした、夫は大満足のようでした。 ※タクシー 言わずと知れたブラックキャブ ロンドンでタクシーの資格を得るには、ロンドン市内の地理すべてを知り尽くさないといけない。 小さな路地にいたるまで、すべての通りを覚えなければ厳しい試験にパスできない。 ロンドンのタクシードライバーの優秀さは世界一といわれています。 最近ではいろいろなタクシーも走っているようですが やはり黒いブラックキャブからイギリスの紳士淑女がおりてこないとロンドンらしくないですね。 今回でロンドンの旅は終了です。お付き合いいただきありがとうございました。 次回は日本ととても関係のある国(街)の旅を紹介しようとおもってます。
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その他の海外
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女王が週末過ごすお城。 ウインザー城は実際に王が住んでいる城としては世界最大のものとして有名。 900年もの歴史をもち、現エリザベス女王もお気に入りだそうです。 中央のあるラウンドタワー女王旗が見えたら女王ご滞在、不在時には国旗がたっている。 国王の行事や賓客の館としても使用されてきた。ゴシック建築の傑作とされ、 重厚な城壁など見応えがあります。 ロンドンから1時間位なので電車で行ってみました。 ロンドンの玄関口、パディントン駅から乗り、途中、スラウ駅で乗り換え ウインザー&イートン・セントラル駅で下車。 切符は窓口で購入、電車はどこのホームに入るのかよくわからず・・・・案内表示板とニラメッコ しばらくたつと変わっていたりと・・・・・海外で電車に乗るのは大変・・・・ クラシカルなたたずまいのセントラル駅では紳士(蝋人形)がお出迎え? 誰かに似ているようだけど・・・・誰かな〜 ウインザー城入り口は駅からすぐ、城内は緑が美しい 緩やかに坂を登るとこの城の象徴ともいえるラウンドタワーが見えてきました。 |
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世界最大のコレクション8万点を誇る博物館、すべての展示物を見ようとしたら どの位かかるのでしょうか・・・訪れる観光客も700万人を越えるとか ここで特に印象に残ったのは古代エジプトのミイラの展示 ミイラの数が半端じゃなく多く、紀元前3000年1000年とかに埋葬された遺体が 完全な形で残っていたりとか驚くばかりです。 もうひとつはロゼッタストーン エジプト象形文字解読の手がかりとなった石(玄武岩) 1799年ナイルの河口西岸ロゼッタで、当時エジプトに遠征していたナポレオンの部下の ひとりが偶然発見したものだそうです。 ↑我が家にもあります、ミュージアムショップで買ったロゼッタストーン ちゃんと傷までついてます。 映画マイ・フェア・レディのイライザが花を売っていたところで有名ですね 歴史的建造物と古着、食品・自然化粧品ショッピング街になってます。 さまざまな大道芸人のパフォーマンスに腰を据えて長いこと見入ってしまった。 そのためか写真がひとつもない。
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ロンドン塔、タワーブリッジをゆっくり見学後はテムズ川を渡り 川のほとりを歩いてテムズ川に浮かぶ戦場を駆け抜けた名軍艦を見学 1938年に造られた、重さ1万1500トンの巨大な軍艦
第2次世界大戦で活躍し 71年に役目を終えました。
巨大な軍艦の内部は作戦の指令が出される部屋や無線室、食事を作られる部屋など意外と面白い。サザーク地区で800年以上も歴史のある聖堂、中世の面影を残す堂々とした建物 ロンドンブリッジを渡りシティ方面へ 世界最古の金融街、ニューヨークのウォール街などとともに世界の金融市場をリードするビジネス街 歴史を重みを感じさせる市内でも最も古い建物が立ち並びます。 イタリアルネッサンス様式の華麗な聖堂 1981年にチャールズ皇太子と故ダイアナ元妃が結婚式を挙げたところで有名です。 604年に建てられたが、17世紀のロンドン大火で焼失したがシティ再建を手がけた 建築家レンの設計により再建されたそうです。 この日はロンドン塔からはじまり一日よく歩きまわりました。
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