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三の丸から二の丸へ
山上で二番目に高い平場(曲輪)
本丸同様石垣上に隅櫓(すみやぐら)や渡櫓がありました。 二の丸隅櫓跡からの瀬戸内海の展望
二の丸井戸
丸亀城で最高所にある井戸です。
築城にかかわる悲しい伝説のある井戸のようです。 山上の最高所本丸へ 三層三階の現存木造天守
曇り空でしたが本丸の高台からの眺めは最高、 讃岐富士や丸亀港、瀬戸内海を一望
天守閣に上がってみましょう
丸亀城天守(昭和18年国指定。重要文化財)は
高さ約15m、一階北側には、石落や狭間があります この天守は四国内でも最も古く万治3年(1660)に完成しました。 日本一小さな現存木造天守です。 天守は狭く階段も狭くて急です、 敵が攻め込んできた時に登りにくいように、 急な造りになっているんですね
上り下りにはしっかり手すりにつかまらないといけません
天守からの展望
夜はライトアップされるようです。
小さなお城でありながら圧倒的存在感がある 石垣の美しい名城に感動しました。 今度は桜の時期に来てみたいです
丸亀に来たらやはり、うどんを食べなくては エビ天をトッピングして、
ワカメもタップリ入ってました。 駅に戻る途中、ふらりと入ったお店でしたが
美味しかったです。 【2018/6】
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中国、四国の旅
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中国地方の旅から、香川県にある丸亀城の紹介です。
丸亀駅から歩いて10程で前方に見えてきました 折り重なる城壁の上に立つ
平地からのお城は他を圧倒する美しさです
日本百名城、丸亀城は標高66mに築かれた平山城で
全国に現存する木造天守の12城のうちの一つです。
別名『石の城』と形容されるその名のとおり、
丸亀城は石垣の名城として有名です。 大手一の門
見返り坂
大手門から山上に向かう山道を見返り坂と呼ばれています。
かなりキツイ坂です 三の丸の石垣は、丸亀城の石垣の中でも最も高く、
20m以上の城壁がつづきます。 圧倒される高さと見事な曲線美です。
「扇の勾配」と呼ばれています。 高浜虚子の句碑
「稲むしろあり 飯の山あり 昔今」 虚子 三の丸
本丸・二の丸を巡る平場です。
三か所に隅櫓(すみやぐら)がありました。 月見櫓跡
讃岐富士が正面に
吉井勇の歌碑
三の丸井戸
山崎時代の絵図にある井戸です。
深さ31間と書かれてますが、現在は空井戸ととなっています。 抜け穴伝説があります。 三の丸からのお城も美しい
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前回の中国地方の旅、まだ続きがありました
お蔵入りになりそうな丸亀城を紹介します。 瀬戸大橋を鉄道で渡り、丸亀に行きました。
瀬戸大橋、車では何度か渡りましたが電車は初めて、
カーブで少し橋が見えて橋を渡っていると実感・・・
丸亀駅で撮鉄 45分ほどで香川県丸亀市丸亀駅に到着
丸亀市は団扇の生産地 団扇と骨付鳥が名物のようです・・・
うどんだけでなかったんですね
丸亀駅
駅の観光協会で地図をもらいお城まで歩きます
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岡山後楽園では花菖蒲の他に
ハスの花も見頃ではないかと思いましたがまだ数輪でした。 井田(せいでん)の淡紅色の可憐な『大賀ハス』
井田はかつて園内に田租法にならい幕末に形作られたものです。
2000年の時を経てよみがえった大賀ハス 見頃は6月〜7月ですがまだ数本しか咲いていませんでした。 大輪の白いハス「一天四海」(いってんしかい)
通称大名ハスが咲くそうです。 まだ蕾ばかりでしたので紫陽花を
満開の『大賀ハス』とお城とはいきませんでした |
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この時期の岡山後楽園は庭園全体も
緑が多くてとっても綺麗でした 花菖蒲だけ撮って次の目的地に
移動するつもりでしたがゆっくりしちゃいました
岡山後楽園は江戸時代を代表する大名庭園の一つです。
延養亭や能舞台を中心とした亭舎、園内各所に置かれた茶室や祠には、 歴代藩主の思いが込められています。 広い芝生地や池、築山、茶室が園路や水路で結ばれ、歩きながら移り変わる 景色を眺めることができるよう工夫された回遊式庭園です。 芝生の緑と水景色に圧倒される
優雅に泳ぐ鯉もどこか違う・・・品があるような(*´▽`*)
岡山城とのコラボも最高ですね
手前の小山は唯心山(ゆいしんざん)
池田綱政の子、継政が作らせた約6mの築山で、園内が見渡せます。
ツツジが咲く頃はより絶景となりそうです。 唯心山からの眺め
唯心山のモミジ
林床の苔とモミジ、緑一色です。
紅葉も見て見たくなります。
後楽園の名称は、岡山城の後ろに作られた園という意味で後園と呼ばれていましたが 「先憂後楽」の精神に基づいて造られたと考えられることから
明治4年、後楽園と改められました。
岡山後楽園はミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで
三ツ星評価取得をえているそうです。 |



