世界遺産の旅

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幻想的な白川郷♪

白川郷を包む朝靄も少し薄くなりはじめたので
城山展望台に上がってみました
 
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集落からクネクネと細い道を走ると畑の中に駐車場があり、
白川郷を見下ろす展望所がありましたが真白・・・何もみえません
 
 
しばらく待つと朝靄の中から・・・・・
 
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浮かび上がる白川郷
 
 
集落を見守る山のガスも取れて・・・・
 
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美しい雪山が現れた
時おり朝陽もさしはじめました。
 
 
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車の中で待つ人たちも次々にでてきてカメラを構えます。
 
思わぬ幻想的な白川郷に出会うことができました
 
 

さてさて、ここからどう帰りましょうか、
高山、上高地、松本方面経由もいいけれど
GW最終日、中央道の渋滞を考えると・・・・
やはりカーナビさんの言うとおり東名に出ることにしました。
 
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北陸道から、白山が見送ってくれました
 
 
そして
 
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見慣れた風景が近づいて、富士山が出迎えてくれました。 
                                            【2014/5/6】
 
 
4/26〜5/6のGW帰省のドライブ旅行・登山を終ります、
長い間お付き合いありがとうございました
 

世界遺産・白川郷

さてさて金沢からどう帰りましょうか・・・・
「そうだ白川郷に寄って行こうということになりました。
またまた行き当たりバッタリです
 
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白山でしょうか、タップリの雪を纏った山が朝陽に染まりはじめました。
金沢のホテルを早朝たち、白川郷へ向かいます。
 
 
早朝の白川郷は神秘的
 
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・・・おもいおもいのところに車を停め、散歩する人、カメラを向ける人
贅沢な時が過ぎていきました。
朝靄に包まれた郷はとっても静かで神秘的
 
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初夏の白川郷は水仙、桜・・・とお花が彩を副えて
 
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お気に入りのところでを停めてパチリ
 
三年前のGWに訪れた↓大混雑の白川郷を教訓に早朝来てみました。
http://blogs.yahoo.co.jp/serikeiko/50504801.html
民家の中はもちろんは入れませんので外見だけの撮影です。
ちなみに大昔、見学したことがあります。
                                         【2014/5/6】

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那智山には世界遺産に登録された熊野那智大社、
那智の滝、那智山青岸渡寺があります。
 
熊野那智大社をもう少しみてみましょう
 
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鮮やかな本殿、屋根も美しい
 
 
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社殿前に置かれた熊野の神の使いとされる伝説の鳥、
八咫鳥(ヤタガラス)
 
昨夜はこの鳥の活躍で多くの日本人が興奮したんでしょうね〜
ご存知のようにサッカーのワールドカップ日本代表の
ユニホームを飾っています
 
3本足の鳥は熊野の神の使いとされ、那智の浜に上陸した
神武天皇を大和に導いたという伝説も残っているそうです。
 
 
那智の滝
 
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国の天然記念物にも指定されている那智原始林を背後に従え、
高さ133mの岩壁から流れ落ちる姿は神々しい。
朱塗りの三重の塔とのコラボが美しい。
 
日本一の直瀑の姿は熊野灘の海上からも見ることができ、
まさに神が降り立つ御柱のようでもあるといいます。
 

那智山 青岸渡寺(せいがんとじ) 
 
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本堂は豊臣秀吉が再建したもので国重文
 
仁徳天皇のころ、インドから漂流してきた裸形上人が
那智の滝壷で見つけた観音菩薩を安置したのに始まると伝わる。
多くの参拝者が訪れる西国三十三所一番札所です。
 
 

参道で一休み
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表参道の甘味処 清涼亭でコーヒータイム
くずまんじゅう
といっしょに、
しっかりした本物の葛が美味しかったです。
お土産にも買いました
 
休憩後、往路の大門坂を下りました
観光バスの方は片道だけ歩くようです、
駐車場でバスが待機していました
 
昔の熊野詣を思いながら神の山、那智山を訪ねました。

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2010年年末の旅から
 
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熊野杉の林を抜け、
大門坂を上りきるとさらに石段が待っています
 
 
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大門坂を上りきったところのベンチで一休み
 
 
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土産店が軒を連ねる急な長い石段を上がります
 
 
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石段の途中にはこんな大きなパネルが・・・
上までいけない人用?ここで写真を撮れば
お参りしたことになるのかな
 
 
 
 
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熊野那智大社へ到着
 
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鳥居をくぐって本殿までまた石段
 
 
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熊野那智大社本殿
 
大晦日でも多くの参拝者がいます。
私達のように遠方からの旅行者でしょうか
 
 
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すっかりお正月準備の整った境内
境内にそびえるのは平重盛手植えと伝わるクスノキ
 
 
『熊野那智大社』
熊野三山の一つで那智の滝への自然信仰が起源といわれる。
境内には鮮やかな丹塗りの拝殿と6棟の本殿が並び、一回り大きな主殿には
主神熊野夫須美神が祀られている。

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2010年年末の旅から
 
今はパワースポットといわれる熊野、熊野古道
ちょっぴり歩いてパワーをもらってきました
 
『熊野古道』
熊野三山(熊野本宮大社・速玉大社・那智大社)へのいにしえの参詣道。
紀伊路、中辺路、小辺路、伊勢路が紀伊半島の山中や海岸沿いを延びている。
なかでも上皇たちのメインルートだった紀伊路と中辺路には、熊野の神の
分社として九十九王子が設けられ、熊野詣の人々の道標や休憩所の役割を
果たした。
 
 
那智山の入り口、大門坂

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大門坂駐車場に車をいれこちらから歩きます
 
 
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鳥居をくぐり赤い橋をわたれば聖地、
民家の庭先のような路地から入っていきます。
 
 
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こちらにもありました夫婦杉、樹齢800年です
 
夫婦杉の間を通り苔むした石畳、
杉並木の大門坂を上ります。

竹で作った杖が何箇所かに置かれています。
 
 
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多富気王子
熊野古道中辺路に分社された
熊野九十九王子の最終王子といわれています。
 
 
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木漏れ日の杉木立と石畳が美しい
 
ここを平安衣装で歩くのは大変だったでしょう。
ちなみに入り口では平安衣装を
貸し出すお店もありました(年末でお休みでしたが)
 
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樹齢800年の楠大樹
 
 
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大門坂、今と昔
 
もちろん車でも上がれます
箱根の旧街道を思い出します〜
 
 
イメージ 10
杉木立の間から滝が見えてきました。
これが『那智の滝』でしょうか
                                                  (2010/12/31)

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