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今日も湿度が高く、蒸し暑い一日でした
各地で集中豪雨で被害がでているようですね
お見舞い申し上げます。
梅雨の明けたこちらも今日は雨予報でしたが
ほとんど降りませんでした。
すりばち池↑
黒百合ヒュッテまで石ゴロゴロの道
まだまだ気の抜けない下山です。 すりばち池経由で下山します。 すりばち池こんなに
青かったんですね
この鳥は?
長いこと動かずモデルになってくれました♪ 鳥はカヤクグリだそうです
てつさんありがとうございました。
イワヒバリ科イワヒバリ属
繁殖期の夏場は標高の高いハイマツ帯にいて 冬場は低地に下り、日本固有種だそうです。 眼下に黒百合ヒュッテが見えました、
東、西天狗岳ともお別れです 黒百合ヒュッテ 午後3時も過ぎ、宿泊する方々がお庭で寛いでいました。
私たちはこれから1時間半ほどかけて唐沢鉱泉駐車場に戻ります。
登山者の多いこちらのエリアですが、抉れた登山道には
抉れた道には木道がかけられ、 よく整備されていました。 お花や初夏の八ヶ岳風景の写真を撮りながら8時間かけて
のんびり歩いてきました。
八ケ岳日帰りコースとして好きなコースです。
【2018/6/25】
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日本二百名山
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西天狗岳の登り、手を休めて横に目をやれば 硫黄岳、赤岳、阿弥陀…八ケ岳の主峰が並びます。
岩肌にはビッシリとイワウメが張り付いて咲いてます
イワウメ
まさに小さな梅の花、可愛らしい花です。
ペンキマークが新しくなっていて前回より登りやすい
西天狗岳山頂2646m
前回は2011年5月GW、標識が少ししか見えませんね
↓この時の下山では強風で寒くて寒くて・・・
向かいの東天狗岳山頂には数名の登山者が見えます。
東天狗で大休止することにして先に進みます。
一旦下って登り返せば東天狗岳山頂です。
グループが下山していくようです・・・
東天狗岳山頂 山頂にいたグループと交代、山頂独り占め〜
硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳
ここまで4時間以上もかかってしまいました〜
陽の長い時期でこの天気 コンビニのシラス弁当で
いつも風が強い山頂、こんな穏やかな日もはじめてです。
ここでゆっくりした記憶はないです |
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林床から苔むした岩の上にとイワカガミの群生がつづきます
稜線に出てやっと西天狗岳(左)の雄姿が見えました、
第一展望台です。
根石岳の鞍部に根石山荘も見えてます 昔泊まったことがありますがこんな高い所の山小屋に
お風呂があったことに驚いたことを思いだす。
硫黄岳・横岳・赤岳・阿弥陀岳の頭が見えます
日当たり良い稜線にでるとコケモモがたくさん咲いてます。 展望とお花を愛でながら大休止
再び樹林帯に入り第二展望台へ
相変わらずイワカガミ多い、
ミツバオーレンの群生も多くなりました。
第二展望台 左前方に西天狗岳が大きく立ちはだかります。
大きな岩が重なる西天狗岳直下を登ります。 ストックをザックにしまい、四つ足で登ります
登ってきた方面を振り返って 右奥は蓼科山
蓼科山↓も石がゴロゴロでしたね……
https://blogs.yahoo.co.jp/serikeiko/56135432.html 山頂につづきます。
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これから梅雨本番かと思われた6月末、
晴れの予報が出たので急遽出かけました。
久しぶりの天狗岳周回です。 コース>
唐沢鉱泉〜西天狗岳〜東天狗岳〜黒百合ヒュッテ〜唐沢鉱泉 唐沢鉱泉から西天狗岳への西尾根ルートは八ケ岳でも静かで
好きなコースです今回で三回目、前回は残雪の時期でした。
今回は八ケ岳の初夏の風景を主に紹介します。
双葉SAでのんびり朝食していて
皆さんすでにお出かけですね。
平日の唐沢鉱泉駐車場は7割程度
コメツガの森と林床は苔、
八ケ岳らしい樹林帯を登ります。 苔の緑が奇麗です
ツマトリソ(上)とマイズルソウ 陽が差し込むところには小さな花も咲いてます。
はじめは緩やかな登りがつづきます。 枯尾の峰分岐からは斜度が増し、 木の根や石ゴロの歩きにくい道になってきます。
オサバグサ
ハンドベルのような白い小さな花です。 イワカガミもぼつぼつと見えるようになりました。
つづきます。
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日本二百名山・能郷白山の続です。
1492mピークを過ぎると緩やかな登りと
お花咲く尾根道が続きます。 遅くまで残雪があったのでしょう
サンカヨウ、ショウジョウバカマが咲いていました。
臥龍ダケカンバ 雪の重みで倒れたのでしょう
登山道に横たわっています。
静かな山中に爆音・・・
ヘリが飛んできました。 山頂が見えました
歩いてきた尾根を振り返って
能郷白山1617m山頂
開山1300年なんですね
山頂は二つのコブにとなっていて、こちらは手前のピーク
福井県内では数少ない一等三角点がある山ですが展望は今一つ
もう一つのピークに行ってみましょう
岐阜県側に少し下り、能郷道と合流ーしてほどなく
祠の有るもう一方の山頂です。
開山は泰澄大師といわれ、 頂上には熊野白山権現社が祀られています。
山頂では峠から一足先に登ったご夫婦と後から単独の女性と会いました。
因みに下山途中では登って来られる数組の方にお会いしました。 同定はできませんが360度の展望です。
伊吹山方面かな…
暑くもなく、寒くもなく…
気持ちよい山頂だったのでのんびりして往路を戻りました。
山は特にハードでもなく、お花も咲き
良かったですが一番の難所は登山口までの酷道、
(温見峠附近など綺麗に整備されているところもあります)
ドライバーはもう行きたくないようでした… 【2018/6/14】
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