フレンチアルプス・トレッキング

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今週は台風週間・・・19号も関東地方をかすめて
駆け抜けて行きました〜
今日も台風一過、綺麗な青空が広がりました
 

スイスの国内線(ジュネーブからチューリッヒ)からの
アルプス山脈の展望です。
 
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モンブランに見送られて
スイスの国を端から端へ横断?
まさにアルプス遊覧飛行のようでした。
帰国の朝、見られた展望です

ちなみにチューリッヒから国際線で成田に飛びます。
 
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スイスらしい緑の台地も広がります。
 
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チューリッヒ湖でしょうか
 
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アイガー、マッターホルンかな
 
 
 
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ジュネーブ空港内での朝食
 
フレッシュジュースとクレープのようなサンドイッチ
美味しかったけれど・・・・15ユーロ空港価格ですね
 
                     【2012年7月】

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せっかくの日曜日というのによく降ります
 
 
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アウフレヒステ・ホルンクラフト
イワツメグサに似てますね
 
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ヴァルト・シュトルフシュナーベル?
ハクサンフウロ似
 
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アルペン・ハウスヴルツ
スイスでもよくみかけたお花
 
花に夢中になっていると大きな荷物を持った若者が
追い抜いていったTMBでしょうか長いコースを歩くのでしょう。
こんにちわ、ハロー、ボンジュール、ボンジョルノ
いろいろ言って笑顔を交わす
 
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草原のなかにポツンと建物がみえてきました
ボネッティ小屋のようです。
 
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山小屋の入り口
中に入ってみました。
 
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綺麗にテーブルセッティングされています
 
まだ登山者はほとんどいませんが隅の席に
日本人女性のハイカーが二人いて
お互いちょおとオドロキ
どこにもいます日本人、
と思ったかかどうか・・・・
 
クールマイユールに来てはじめて会った日本人ハイカー
いろいろ情報交換、クールマイユールに泊って周辺の山を歩いているようです。
シャモニーより観光客が少なくよりアルプスの村らしいので
クールマイユールにしたと言ってました。

ちなみに私達も当初、クールマイユールを起点にしたかったのですが
いろいろ調べるうちにやっぱり交通とかも便利なところの滞在が
よいということでシャモニーにしました・・・
 
彼女たちももう少し上に登る予定だったけど
天気がよくないので今日はここで終り、この山小屋に1泊だそうです。
とっても旅慣れた様子でした
 
イメージ 9
 
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ホットチョコを飲んで休憩
 
こちらでは山小屋でホットチョコを飲んでいる方がよく見かけました・・・・
甘〜い飲み物がお好きのようです。
 
しばらくするとどこから現れたの?
続々と登山者でテーブルはいっぱいに・・・
ここまで2、3人しか会わなかった・・・・広いアルプスです。
 
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玄関先のワンちゃん
視線の先にはハイカーがいっぱい休んでいます
 
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小雨が降ったり止んだりが続いてます
私達もここで往路を戻ります。

イタリア側のアルプス草原、軽い山歩きでした
                  【2012/7/5】
フェレ谷からボネッティ小屋2025mへ歩いています。
 
 
イメージ 1
ハイジの気分で草原の草花を
楽しみながらのんびり登ります。
生憎、モンブランは雲の中ですが
素晴らしい展望は今まで堪能しているので余裕のハイキング

今日お花に集中です
 
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アルペン・ゲンゼクレッセ
白いコスモスのよう
 
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テユルケンブント
クルマユリにそっくりですが日本では見かけないシックな色合い
 
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?ハクサンチドリ、テガタチドリに似てますね
 
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タウベンクロブフ・ライムクラウト
スイスでもよく見かけたお花、
 
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ローテ・リヒトネルケ
 
 
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日本でもお馴染のバイケイソウ
白い小花がビッシリです。
背丈ほどあります・・・
 
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グラウエ・アルペンドス
 
氷河と岩山を背景に撮ってみました
 
 
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分岐がありました、一部がツールドモンブランTMBの
コースになっているようです。
 
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ショイフツエル・グロッケンブルーメ
イワキキョウかミヤマシャジンですね
【スイスの花図鑑より】
 
 
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クールマイユールのバスターミナル
ワンちゃんはお見送りかな
モンブラントンネルをぬけて、
クールマイユール(イタリア)でのトレッキングです。
 
シャモニー====(バス)====クルマイユール=====(フェレ谷バス)====Lavacheryバス停下車
----------ボネッティ小屋2025m往復(3Hほどのトレッキング)

当初、日本から計画していたトレッキング
(クールマイユールからモン・チェティフ山2343m)の
コースの状況を観光協会で聞いてみるとロープウエイが運行していないという
他の展望のよいコースを紹介されたのでこちらにしました。
 
当日は天気が悪く、迷ったが小雨が降ったり止んだりだったので
行けるところまで行ってみることにしました。

クルマイユールのバスターミナルビルの中にある観光協会に
寄り地図をもらい、フェレ谷へのバスのことなど聞いていきます
 
フェレの谷
クールマイユールから北東へ約5kmモンブランの山裾の川沿いに
フェレの谷Val Ferretが広がる。
柔らかな緑と可憐な花々、清冽な雪融け水が流れる川、
厳しい自然を物語るかのように
わずかに緑を帯びた山々と大氷河、豊かな自然美を満喫できる。
 
 
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バスの運転手に地図を見せ、確認して乗りこむが
ほんとに伝わっているのか心配
乗客は地元の方が数人、途中のバス停で乗ったり、降りたり・・・
 
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キャンプ場も多く見かける
 
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釣り人発見、氷河の白濁した川にもお魚いるんですね・・・
 
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30分位で登山口バス停に到着、
登山口らしくない・・・運転手さんに何度もしつこく確認して下車
 
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車道を歩くハイカーもいます
 
バス停からすぐ広めの山道が延びている、
道標はないが地図をみると間違いないようだ。
雨が時々パラパラ・・・傘をさして出発
 
 
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少し進むと看板があったが、よく分からない・・・・
 
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沢に沿って緩やかに登っていきます。
 
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沢から離れ幅広の道を緩やかにジグザグに進みます。
上高地から横尾への道のようです。
でも標識はない・・・・誰も歩いていない・・・・・
前を行くのは友人、
不安を抱きながら進む
 
イメージ 10
ありました標識、幅広の道の突き当たりに
 
イメージ 11
登山道らしい細い道を少々急登
 
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草原にでました
エギュイユ・デュ・ミディからイタリア・エルブロンネ3462mへ
 
シャモニー旅のハイライトといえばエギュイユ・デュ・ミディ展望台ですが
そのエギュイユ・デュ・ミディ展望台から
イタリア側にかかるロープウエイの『パノラミックモンブラン』からの
展望を楽しみました。
 
イメージ 1
『パノラミックモンブラン』はエギュイユ・デュ・ミディ3842mから
ヴァレ・ブランシュ氷河などの上を通ってイタリア側エルブロンネ3462mへ
行く4人乗りのテレキャビンで
片道40分、アルプスの雪と氷の世界が一面に広がります。
 
 
天気の最もよい日を選んで上がってみました
予約を取らなければ上がれないと言われているエギュイユ・デュ・ミディですが
天気を確認してから上がりたいので予約はとらずにいました。

朝一で行ったら予約を取らなくても乗れたと
同宿の方から聞き、急遽、向った。
 
乗り場に行くと列が幾つも出来ていた・・・・
後で分かったのですが
チケットを求める列予約の列もう一列は乗車

どの列に並んでよいのか分からない

日本人の私達のような個人旅できている人同士、
いろいろな意見が飛び交う・・・・・
 
そんな時、観光協会のベルナデットさん発見、
乗車の列に並びなさいと・・・・
 
無事乗車
 
エギュイユ・デュ・ミディ3788mまでは一度乗り換えます。
ほとんどの人はエギュイユ・デュ・ミディ終点からは
まずエレベーターで展望台に
向うのですがエレベーターが混雑もしていることから
展望台は省略して(展望台は昔、ツアーで来て上がりました)

『パノラミックモンブラン』乗り場へ
 
イメージ 2
『パノラミックモンブラン』のチケット売り場、
ツララが下がってます〜
 
ちなみにマルチパスでは乗れません
別料金24ユーロをここで求めます。
 
 
空中散歩に出発です。
 
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三連の可愛らしいテレキャビン、4人乗り
白人さんご夫婦と一緒でした。
 
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イメージ 9
 
イメージ 10
イタリアのエルブロネ展望台3462mまで片道40分位を往復します。
(展望台は工事中で下車はできない)
途中、何回か景色を見るために停車します
風が強かったりしても停まるらしい・・・・
この日はとってもおだやか〜
 
イメージ 11
 
イメージ 12
モンブランが眼前に
 
クライマーの姿も↓
 
イメージ 13
ドリューも
イタリア側に廻りこむようになり雪の着き方も変わっていきます。
こんな近くで楽々見られるなんて・・・・
凄いものを作ったものです
 
イメージ 3
眼下には氷河がパックリ口を開けていたり
ブルーの氷河湖にウットリ
日本では見ることのできない景色です・・・・・
 
イメージ 4
イタリア側、エルブロンネに近づくと深いガスに包まれ
闇の世界に飲み込まれていきます
 
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
エルブロネ展望台でUターン、
今度はエギュイユ・デュ・ミディが正面に、
この日はフランス側のほうが天気がよかったです。
 
1時間半の大満足の空中散歩でした
【2012/7/4】
 
 

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