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イタリアに入ったらやっぱりピザを食べなければ
プレトリア門からつづく石畳の街並みの中でピザ店を探す、
メイン通りから少し路地を入ったところのお店
メイン通りにメニューの書かれた看板があったのでこちらにしました。
やっぱりピザとワイン
クールマイユールでもそうでしたが 二人で一枚をオーダーするとやっぱり半分にされて 出してくれるんですね シンプルだけどチーズがトロリ・・・とっても美味しかったです
奥の席では現地の女性でしょうか
大きなピザを一枚ずつ食べていました 近くの席で男性が食べていたデザートが
美味しそうだったので同じものを注文 甘くて美味しい 帰り際、石釜にカメラを向けるとポーズをとってくれた まだまだローマ遺跡はありますが・・・ピザ屋さんでのんびりしすぎて? タイムオーバー 気ままな行き当たりバッタリ、プチイタリア旅を終わります。
アルプスの小さな街を訪ねる旅もいいものでした 2012年夏、フレンチアルプス(シャモニー)トレッキング&プチ旅に お付き合いありがとうございました そろそろ次の旅計画がしたくなりました・・・・
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ヨーロッパ
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古代ローマ時代の遺跡を町中に残すアオスタ
いかにもヨーロッパの小さな街といった、 素敵な街並みがありました。 少しのブランド品、民芸品、ワインなどみやげ物屋などが並ぶ
石畳のプレトリア通り、ローマ時代と同じ道幅がつづいているとか ちなみにこの賑やかな通りもランチタイムにはほ
ほとんどの店は閉まりとっても静かでした
カラフルなフルーツ、
夏の靴も並ぶ 小さなお店が並ぶ通りはウインドショッピングも楽しい
イタリアらしい水飲み場
飲みませんでしたが アルプスの美味しい水なんでしょうね。 街を抜ければ山がすぐそこに、
アオスタ渓谷の中にある町と実感する 街を少し外れるととっても静かな住宅街
教会の裏は小学校でしょうか子供達が遊んでいました
サッカー帰りの少年たち
やはりサッカーが盛んなようです
何気ない路地裏の散策も旅の楽しみです
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2012年夏・ヨーロッパアルプスの旅より
アオスタの町で出あった日本人女性のオススメの教会
『サン・トルソ教会』を訪れてみました。 ひと際背の高い鐘楼が目をひく教会です 古い歴史があるようです現在のものは12世紀に立てられた
ロマネスク様式のものだそうです。 見どころの一つは教会から続く修道院の回廊のようです。 中に入らないと分からない・・・・が
訪れた時間が昼過ぎ・・・・ 長いお昼休みで有名なイタリアだからでしょうか、ドアには鍵がかかり
内部は入れませんでした・・・・ ちなみに12世紀に建設された中庭には列柱回廊がめぐり
柱頭に彫られたロマネスク彫刻が素晴らしいらしいのです。 どこからか入れないのかと裏に廻ると修道院の入り口でしょうか
扉がありましたがしっかり施錠されていました
扉の前で中を覗く観光客 ロマネスク彫刻はみえませんね とっても静かな昼下がり・・・・・
当分扉は開きそうもありませんね・・・諦めました こちらが柱頭の彫刻 (ガイドブックより)
アイス アイスクリーム屋さんかと思ったら
ヨーグルトアイス専門店でした。 前のベンチで一休み、
写真撮るの忘れたましたがさっぱりして美味しかった |
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アオスタ見学の続きです
プレトリア門からローマ時代と同じといわれる狭い通りを抜けると
広場があり、宮殿のような大きな建物がありました。 シティーホールのようです。 クールマイユールでも見かけた三輪自動車
狭い道に都合よいのでしょうね アオスタ大聖堂
青空に真白なドゥオーモが美しい教会です。
後ろの2つの塔は11〜12世紀 大聖堂入り口の上に最後の晩餐の彫刻がありました。
壁画もゴージャス 自由に入れるようなので入ってみました。 内部はゴシック様式
中の壁画も美しい 後でわかったのですが内部は博物館と宝物殿と一緒になっていて
アオスタの歴史を語るサヴァイア家の財宝ばどが展示されているそうです。 ここ教会前で途中からバスに乗ってきた
一人旅の日本人女性とまたバッタリ会いました お互い久しぶりの日本人旅行者、いろいろお話ししました。 年代もほぼ同じぐらい・・・・・?? 渓谷沿いのアルプスの小さな村を何日も旅しているという
徒歩になることも多いということで 小さなザック(小屋1泊位の)一つの身軽な格好です。
英語は堪能のようですが小さな町の宿などでは ほとんど通用しなくて大変とか・・・ ここでもまた旅なれた日本人女性に感心しちゃいました。
私たち女二人旅でやっとここまで来れたなのに・・・ ガイドブックも持っていない私たちは
彼女にアオスタ見学でのオススメを教えてもらいました |
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寒くなりましたね、ちょっと風邪をひいてしまいました・・・
いっしょにPCも?・・・様子をみながらやってます アオスタ観光の中心は『ローマ時代の遺跡』
アオスタ渓谷のほぼ中央にあるアオスタの町は人口4万人弱のの小さな町
町の歴史はローマ時代まで遡る。 深い渓谷はかつてローマへ続く街道でもあった。 欧州各地とローマを結ぶ道の重要な拠点として町が造られたのが始まりでもあった。 古代ローマ時代の遺跡を町中に残す、趣のある町でした。 アオスタのバスターミナルからイラスト地図を頼りに 帰りのバス時間までとりあえず歩くことに 途中いつものように?現地の方に地図を見せ訊ね、
なんとかインフォメーションのある中心地まで行き着きました。 ちなみに町で道を聞く場合できるだけ女性、
子供さんを連れている方などがいいです、安心ですし とっても親切に教えてくれます 山に囲まれた小さな町に突如、これも遺跡?
町を囲む城壁なんでしょうか ガイドさんがいないので町中にある地図を頼りに名所を廻ります・・・・
詳細は分からないので帰ってから勉強しました
プレトリア門
アオスタの町を囲む城壁の一つで 町の正面とも言える東側の門 修復?発掘でしょうか工事現場のようになっていました 門の両サイドはお花も飾られ居住空間?のようになっています そのなかにインフォメーションもありました
アウグストゥス門
紀元前25年に建設され、
ローマ初代皇帝の名前がついている。 市の入り口にあたりプレトリア門まで一直線の道でつながっていた。
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