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埼玉県は全国でも有数の酒どころで、県内には30を超す酒蔵があり、
その多くは100年以上の歴史を持つ由緒ある酒蔵です。 宿場町の深谷市内には今でも「滝澤酒造」「藤橋藤三郎商店」、 「丸山酒造」という3軒の酒蔵が営業をしています。 その中の酒蔵「藤橋藤三郎商店」に寄ってみました。 店内に入るとお酒のいい香りがします・・・
ゆるキャラの「ふっかちゃん」がお店番してました 「藤橋藤三郎商店」は江戸時代の末期、創業した酒蔵で、
創業者の藤橋藤三郎は越後国(新潟県)の柿崎(現在の上越市) より現在の地に移り酒造りを始めました。 「東白菊」という銘柄の清酒を醸造しています。 純米大吟醸 生原酒と キュウ〜ッと飲み干したくなる旨さの地酒を買いました。
深谷は中山道九番目の宿場ということで、
九キュウ〜ッとだそうです
古の旅人気分で頂こうと思います。 江戸時代の旅人もこちらのお酒を飲んだことでしょう
店舗裏側の敷地には歴史的に価値のある深谷煉瓦(レンガ)で 造られた煙突や蔵、
井戸などが残っていて、自由に見学できます。
平成25年3月、煉瓦造りの煙突が埼玉県知事より
「景観重要建造物」に指定されています。 深谷ネギ畑
お酒だけでなく、深谷ネギなどもお土産になりました。
因みにお野菜は、道の駅おかべで朝購入し、
車に置いて歩きましたよ。
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中山道を歩く
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中山道歩きの帰りに『渋沢栄一記念館』に立ち寄りました。
渋沢 栄一は、江戸時代末期から大正初期にかけての日本の武士、
官僚、実業家。第一国立銀行や東京証券取引所などといった 多種多様な企業の設立・経営に関わり、「日本資本主義の父」ともいわれる。
理化学研究所の創設者でもある。 正二位勲一等子爵。Wikipedia 渋沢栄一記念館(八基公民館)は平成7年に閉館になり
八基公民館内に資料室があります。 各種の資料が展示されていました。 他に来訪者いなかったから?係りの方が
生い立ちなど、丁寧に説明をしてくださいました。
記念館から車で5分ほどのにある生家も訪ねました。
渋沢栄一は1840(天保11)年2月13日、
現在の埼玉県深谷市血洗島の農家に生まれました。 門を入ると 庭に渋沢栄一の像があり、生家を見つめるように立っています。 現在の建物は明治28年に再建されたもの。
この建物は渋沢栄一の意志を受け継ぎ「渋沢国際学園」として 日本語を学ぶ外国人を受け入れていたが 平成12年学園としての役目を終了した。
天皇皇后両陛下ご訪問の記念樹 平成29年9月21日(木曜日)に、天皇皇后両陛下が深谷市内の
渋沢栄一関連施設をご訪問されました。 渋沢栄一は朝の連続テレビ小説『あさが来た』にも登場され、 三宅裕司さんが演じていました。 |
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中山道、起点の日本橋から9番目にある深谷宿の
レトロな風景です。
ちなみに深谷宿(埼玉県)は起点の日本橋から約75㎞です。
白壁の蔵や
昭和の香りする洋服屋さんなど 趣のある建造物が残っています。 建物は新しそうですが煉瓦造りの呉服屋さん
深谷シネマ
かつて市内に4館あった映画館が閉鎖され、
“県北にミニシアターを!”という深谷市民の声を集めてできた施設で、
全国で唯一の酒造を改装してできた映画館だそうです。
深谷シネマ内に入ると、そこはもう、別世界 独特のレトロな雰囲気が漂っています。
300年以上続いた歴史ある酒造の跡地で
現在はその建築群を活かした、さまざまな施設が運営されています。 映画やドラマのロケ地にもよく使われているそうです。
耳あかし毘沙門天 かつては本陣の山に祀られていたが
大正に今の場所(深谷シネマ近く)に移転されました。
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ここ数日の初夏の陽気に誘われ・・・?ふらふら〜してまして
すっかりブログをサボってしまいました 再開しますまたよろしくお願いします。 春うらら〜な一日、熊谷宿〜深谷宿まで中山道を歩いてきました。
早朝自宅を出て、圏央道から埼玉県北部、深谷へ、
深谷駅周辺にに車を停め、熊谷へ電車で移動し
熊谷宿から中山道を歩きます。
その前に、まずは深谷名物、深谷ネギを買うため
道の駅「おかべ」に寄りました。
深谷ネギといってもいろいろなブランド、種類が多いのにビックリ それとブロッコリーも産地でしょうかたくさんありました。 お野菜をゲット、安心して歩き始めましょう
(帰りでは商品が無くなってしまうみたいです) 熊谷宿本陣跡からスタートです。
いきなりデパートの中へ
一階、化粧品売り場を通り・・・
八木橋百貨店の中を中山道は通っているのです。
開店時間でよかったです デパートを出て旧中山道らしい
狭くてカーブした道を進みます。 一里塚には 樹齢300年以上のケヤキの大木がありました。
特に見どころもないのでひたすらテクテク・・・
付近の名主だった家なのでしょう立派な家が建ってます。
空き地には福寿草が咲いていました。 沿道の町並みは懐かしい雰囲気になってきました。
深谷市街は近い
旧日本煉瓦会社の専用鉄道が通っていたそうです。
深谷宿に到着したが本陣跡が見つからない・・・
深谷宿唯一の本陣、飯島本陣跡
今は印刷所になってます。 本陣跡と思われるところでキョロキョロしていると
店内からパンフレットを持って女性が出てきました。 標識は壊れ、立て直すようです。
本日の歩きはここで終了です。
上着を脱ぎ、汗ばむ街道歩きになりました。
熊谷宿〜深谷宿 11,1km
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中山道・番外編です
中山道歩きで出会った
もうすぐ『雛祭り』
中山道7番目の鴻巣宿は人形の街
街道沿いは雛人形のお店が軒を連ねていました。 今は『鴻巣びっくりひな祭り』2/16〜3/11という
大きな雛祭りが開催されているようです。 ひなの里 鴻巣市の産業観光館内はたくさんの雛飾りが展示されていました。
撮影OKな店内の雛飾りを少し 裏庭に飾られていた竹の中のお雛様が可愛らしかった 一週間前のプレオープンのこの日は多くのスタッフがおり忙しそうでした。
『鴻巣びっくりひな祭り』のパンフレット
31段高さ約7m 日本一高いピタミッドひな壇が飾られるそうです。 こちらは桶川宿の中山道宿場館の雛飾り 今回の中山道歩きのお土産 鴻巣御殿は鷹狩りなどの時利用した家康の休泊施設
ジオラマが市役所にあるらしいです。 『川幅うどん』はお鍋にして美味しかったです。
荒川は鴻巣市で両岸の土手の間の距離が2537mあり
日本一の川幅を誇るのだそうです。 |



