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昨年は秋山に出かけることが出来なかった
リハビリ?として何度も出かけたのは南高尾山
静かに過ぎゆく山の秋を感じていました
黄緑、淡い黄色、黄色、赤へと来るたびに変化する山道
八王子、相模原と近郊の街並みを眺めながら一休み、
展望のよい日は筑波山、スカイツリーも眺められます お湯を注ぎ温めるだけの簡単天ぷらうどんで暖まります
天気は良くてもなかなか顏を出してくれない
12月なのにスミレ?が一輪咲いていた
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高尾山
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コース>
高尾駅==バス8時12発===日影バス停8:30・・・・・・いろはの森・・・・・・高尾山頂
・・・もみじ台・・・一丁平・・・・・小仏城山山頂・・・(東尾根)・・・日影バス停14:40着14:43発 ==バス==JR高尾駅 【2018/5/21】 (下山後、京王線高尾山口駅から6号路、琵琶滝上までのおまけ付きです)
今回もまき道、脇道にそれながらお花探しの山歩きです。
シャガが満開の日影沢林道から『いろはの森』コースを登ります。
マルバウツギ 高尾山山頂の富士山
友と久しぶりの記念撮影して小仏城山に向かいます。
紅葉のお花 大きくてピンクも濃くて綺麗です
空青くではなく空緑です・・・
城山山頂は今日も多くの登山者がおり 二つの売店も営業してます。 因みに売店の夏のウリは『かき氷』のようでした、
大と小あり、かなり大きい
隣で男性が大きなかき氷を食べていたので聞いてみると 小だと聞いて 小仏城山からは東尾根を日影沢バス停へ下りました。
この時期としては爽やかに気持ちよく歩けました
おまけ
JR高尾駅からはまだ時間も早いことから京王高尾山口駅に移動、
下ってくる方にムササビを見に行くんですかと聞かれたり・・・
不審に思われたようです 高尾山には夜行性のムササビを目的に夕方から登る方もおります。 |
コメント(13)
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高尾山では目的の花は見つけられませんでしたが
こんな花に出会いました
ボケてしまいましたがご覧ください サイハイラン 采配蘭 ラン科 サイハイラン属
花言葉は「人生の勝負師」采配からか、
変わった花言葉です
ホシザキイナモリソウ
タツナミソウはどこでも見られました。
今回の目的、ベニバナヤマシャクヤク やっと見つけましたが花弁が落ち始めてました
目的は達成できませんでしたが
富士山の展望はこの時期としてはクリアでした 花より団子の方に・・・・
高尾山お土産は
程よい甘さの餡と程よいカリッとした食感の皮が美味しかったです。
高尾山で初めてお土産買いました。 【2018/5/21】
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高尾山のセッコク(石斛)が見頃を迎えていました
やはり今年は早いようです。 とある花(セッコクではなく)を探して
高尾山山系をさまよってきました
しかし、目的の花は見つけられず…
ならば、セッコクを見ようと一旦下山(城山)した後
高尾駅から京王高尾山口駅へ電車で移動 i一日二度目の高尾山は6号路を
セッコクの咲くところまで登ってきました
杉の大木、そこだけが雪を被っているようでした。
セッコクは単子葉植物ラン科の植物 日本の中部以南に分布する岩の上や大木に着生する着生植物です。
花より団子の方へは
TVなどで何度か紹介され、いつも混雑のお蕎麦のお店「高橋家」
食事時間ではなかったからかはじめて入れました。
天せいろいただきました。
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9月〜10月頃、薄暗い林内で目立ち好きな花の一つ
サラシナショウマ、ここ南高尾山にも咲いていました 【サラシナショウマ】 キンポウゲ科サラシナショウマ属
イヌショウマ?
【サラシナショウマ】と【イヌアシショウマ】
見分けがイマイチ分かりません 小花の付き方がまばら、背丈も短いのがイヌショウマでしょうか
葉の形も違うようです。 トリアシショウマというのもありますが
こちらは鳥足に似ているので分かりやすいかな サラシナショウマは根茎を薬用とし 、解熱、解毒、鎮静、鎮痛などの目的で
漢方に処方されるそうです。 【ツリフネソウ】
《見晴》付近の斜面にたくさん咲いていました 別名ムラサキツリフネと言われるものかも・・・ すでに終盤でしたが ヤクシソウ これからたくさん見られる花でしょうか。
初秋に歩いたのははじめてでしたが
意外にお花がありました 【2017/10/1】
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