|
|
上高地
[ リスト | 詳細 ]
|
気が付けば誰も居なくなりました… 青い空に真っ白な頂
この風景を目に焼き付けて… 一人占めの河童橋を渡って
帰りは川岸を通って
こちらに入って失敗・・・スノーシューの跡のみ ツボ足ではちょっと厳しかったです 傾き始めた太陽に向かって
焼岳の色が微妙に変わってきました。 大正池ホテルと大正池 そういえば大正池に鴨さんがいなかったです…
どこに行っているのかな…
ちなみに上高地のホテル、山小屋等は営業していません。 年末年始などは営業するところもあるようです。 大正池ホテルの近くに冬季用のトイレがあります。
柔らかな午後の日差しと抜けるような青空、やっぱり気持ちいい
バスの時間をみながらのんびり景色とお別れしました 釜トンネルに帰ってきました。
釜トンを出て、右に少し上がると『中の湯』バス停、
16:15発のバスで松本BTに戻りました。 そして帰りも松本から高速バスで新宿に バス停近くにお猿さんの家族がいました
上高地よりは食べられる木の芽があるのかな… 新宿から小田急ロマンスカー「ホームウェイ」でホーム
予備日を入れて出かけてよかったです 晴れが続けばもう一つの山歩きも考えていたましたが
一日しか晴れませんでした
長らく上高地にお付き合いありがとうございました
【2015/2/16】
|
|
静寂の森に佇む上高地帝国ホテル
赤い屋根目立ちます、山の上からも見えますね。
大正池から1時間ほど歩くと
上高地バスセンター、河童橋もすぐです。 河童橋周辺には数名のハイカーがおりましたが
12時もまわり、すでに帰る方も同じぐらいいました。 定番ですがやはり記念撮影をしないと…
雪と静寂に包まれた上高地…のはずでしたが
目に飛び込んできたのは重機…(写さないようにしました こちらでは河原の工事をしていました。
ちょうどお昼休み時間?でもあり静かでよかったです 12時もまわりお腹がすきました
雪の中から少し出たベンチをみつけ
ちなみにお隣のグループはノルディック(歩くスキー)の方たちでした。
今はスノーシューが主流ですが 初めて来た数年前はスキーを履いている方が
多かったように思います。 きつねうどんに海老天を追加
昨夜松本駅前のイトーヨーカドーで買っておきました。 写真忘れましたがデザートはお汁粉、お餅も入れましたよ
風もほとんどなくのんびりできました
お腹もいっぱいになり暖まったのでもう一度
ゆっくり穂高連峰を眺めましょうか 雪の焼岳は存在感が増しますね、
噴煙も見えます〜 【2015/2/16】
|
|
今日は桜の咲くような暖かさでした
でもまだ油断はできないらしいですね…
釜トンネルを出て30分もすると大正池の端っこがみえてきます。
ちなみに厳冬の上高地は4回目ですが ここまで晴れたのは2度目です。
前回は2009年お正月でした↓
もう5年もたってました…
池の周りの木々の樹氷や霧氷は時間が遅く
快晴のこともありあまり期待はしていなかったのですが 少し残っていたのも嬉しい 風に頭の上の樹氷が舞う
大正池ホテル横から湖畔に降りてみましょう。
カメラマンさんはすでにお片付け中でした。
朝焼けなど綺麗に撮れたことでしょうね 群青の空にあるのは飛行機雲だけ…
焼岳
氷の上に雪が薄っすら積もって池が白くみえます
あまり近づくと危ないかも 大正池から木道橋などがある遊歩道を河童橋方面に向かいます。
遊歩道は雪も多く道標も埋まる寸前 ちなみにスノーシュー、カンジキで歩きたい方は
このまままっすぐ川岸を進むといいですね。 今回私たちは車道にも雪がタップリありそうなので
途中から車道に出ました。 無雪期、
いい感じに積もってます |
|
信州松本に入って三日目、
やっと
雪山山歩に出かけられます、
厳冬の上高地に向かいます
常念岳
鹿島槍ヶ岳
乗鞍岳
今日一日素晴らしい天気を約束されたかのような展望が
松本バスターミナルから始発(8:30)のバスで上高地入口
釜トンネル(中の湯)に向かいます 沢渡は真っ白、やはり前日は雪だったのでしょう
10時前に中の湯(釜トンネル入口)に到着
他に下車したハイカーは3人、皆さん単独登山者 トンネル前では除雪車が忙しく動いていた。
平日なのでトンネル工事をしているらしい 業者の車も行き来しています。 トンネル入口付近が凍結していたので
アイゼンを付けてしまったが直ぐに不用でした…
トンネル内の歩道は凍結はまったくしていなかったです。
ちなみにトンネル内の車道は 業者の車やダンプが行き来し、歩けません…
前回は車道を歩いたような… トンネル内は真っ暗、ヘッドランプは必須ですが
工事のおかげ?車が走るので時々明るい 無事トンネルを脱出
出口にも工事の車が停まっていました。
トンネル通過は30分位かかりますが排気ガスが気になり
足早に通過せざるをえませんでした 釜トンネルを出るとタップリの雪と
焼岳が迎えてくれた しばらく除雪された(こちらも工事のおかげ)車道を進みます。
穂高連峰も見えてきました
スノーシューを持った三人グループに追いつきました。 除雪された道が終わると、人一人通れる雪道になりますが すでに多くの方が入っているようです、適度に踏み固められ ツボ足で難なく歩けました、スノーシューもアイゼンもいりません。 昼近い時間でしたが日影はまだ樹氷が少し残ってとっても綺麗でした。
【2015/2/16】
|





