涼しいうちにホーチミン市内の名所を訪ねることにする。
街角の歩道は朝食を取る人々や食材を売る人々で賑やかである。
そんな中地図を片手にまずはサイゴン大教会と中央郵便局に向かった。
この辺りはプチパリのような雰囲気。
フランス統治時代に作られた郵便局のアーチ型の天井はクラシカルであった。
近くに農場直営のスイーツのカフェがあるとガイドブックに有りそこで休憩することにし探す。
メイン通りより少し入ったところにあったその店は
想像するカフェのイメージとほど遠いものであった(うまく表現出来ません)
しかしそこの代表的なスイーツ プリンとヨーグルトは絶品でした。
売り切れになるのもわかります朝から地元のお客さんで狭い店内はいっぱい。
その後歴史博物館・統一会堂を見ながらベンタイン市場へ、
観光客で一番賑わうと言われているだけあり熱気と活気にあふれていた。
値切り交渉しながらのショッピングは楽しく気がつけばお昼であった。
ホテルに戻り休憩とチェックアウトの準備をする。
帰国便は夜遅くなのでチェックアウト後は別のホテルでケーキバイキングを食べながら
道行く人々を眺めたりとのんびり過ごした。
暑さの中、すべて徒歩での観光はだいぶ体力を消耗したようだ甘いものが美味しい。
信号の無い道を歩くこともやっと慣れたころは帰国である。
今ベトナムは観光地としての道を着々と進んでいる感じがする。また数年したら訪れてみたい国である。
|