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愛国心を成績の評価に入れるとニュースになっている。
そういえば昨年は、奉仕活動を必修化したり・・・相変わらず文部科学省も
わけの分からないことをしている。
奉仕の心とは・・・つまり”ボランティア”ってことだと思うわけだ。
しかし、ボランティアってのものを成績の中に入れ、必修とすること自体
間違えているような気がする。
おかしな話だ。心の持ち方の問題を強制するということはどのような意味を
成すのか。。。
愛国心ってば、日本を大切にしよーってことを植え付けるわけだ。
私は、教師が日本という国が好きであるということを強制するってのは、いかがな
ものかと思われる。これは、今までの教育の中で普通に行われてきたことである。
愛国心自体は子供たちの心の中の判断であると思う。
勿論、学校教育をする中で日本は良い国であるという教育はするけれど、
成績の中の評価に入れるのはいかがなものか?と思うのである。
教科書検定の時にも問題になっていたなぁ。。。そういえば、
イラク派遣についてどう思うか?や郵政民営化についてどう思うか?など
記述させるような教育にするとか。。。それってどうなんだろう?
それを採点する教師はどうすれば良いのだろうか?模範解答を教えるのだろうか?
思想自体を子供たちに植え付けているような気がしてならない。
戦前のような時代が形を変えて起こっているような気がする。それは、私の気のせいなのか?
私の思い過ごしであって欲しいと願うのである。
どうしたいんだ!日本の教育。。。
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私も同感です。深くて難しい問題ですね・・・でも、そういって保留にもできないし。んー?
2006/5/28(日) 午後 1:57
正直、答えようの無い問題ですね。そういうことに関心を持たせるようにしたいのだと思いますが…。話はちょいそれますが、学校給食の栄養士の方とお話する機会があり、いまは学校で「食育」なる授業があるそうで…吹き出してしまいました。そんなもんすら学校でおしえにゃならん状態なんでしょうか?
2006/5/28(日) 午後 8:04 [ - ]
誰ですか?そんなこと押し付けようとする人は!ボランティアや愛国心は押し付けでは、ダメです。子ども達が自ら、その心を持つことができるのは、どうしたら良いのか、もっと真剣に考えて欲しいです。
2006/5/28(日) 午後 8:45
う〜ん難しい問題!ボクは学生時代外国かぶれで愛国心の欠片もありませんでした。でも今は日本が好きだし、日本人という自覚も強くあります。ボランティアを必須にしたらそれは奉仕とはいえませんね。
2006/5/29(月) 午前 2:05
どうしたいんだ〜!
2006/5/29(月) 午前 8:43 [ coo**you*55 ]
ナカシィさん、コメントありがとうございました。はい、難しい問題です。”生きる力”と言っているけれど、本当のところは何がしたいのか本当に良く分かりません。
2006/5/29(月) 午後 9:29 [ ser*o*s_*as ]
ひがきんぐさん、お久しぶりです。はい、友達教員の話によると「私の学校の生徒は、家に冷蔵庫も包丁もおなべもなくって、お茶っていうと150円渡させる子供がいる」とか。。。半場ネグレクトですよね。ちゃんとした食事自体食べているのか心配になります。
2006/5/29(月) 午後 9:31 [ ser*o*s_*as ]
さんたのぼうしさん、自ら、自分の自国を大切にしなければならない。って思える社会でないのに、強制されても思えないでしょうね。今の子供たちは・・・だったら、ニートや引きこもりなんて減っていくでしょうから・・・
2006/5/29(月) 午後 9:35 [ ser*o*s_*as ]
紅太郎さん、そう、そこなんですよ。ボランティアを強制したら奉仕の心の意味が違いますよね。でも、小学生から英語を学ばせるってことと愛国心って矛盾していると思います。国語や歴史や文化などを教えるということから見直すってことがはじまると思うのですが・・・むしろ減らしている。(-_-;)
2006/5/29(月) 午後 9:38 [ ser*o*s_*as ]
RADIOSHOPさん、どうしたいのか、分からない?ってのが本音なのかな・・・でも、国の財政状態じゃーないんだから、行き当たりばったりの教育をいい加減やめた方がいいと思いませんか?”ゆとり教育”=休み増やす、”生きる力”=学力低下、、、みたいな。もっと先をみた教育方針がないと・・・。
2006/5/29(月) 午後 9:45 [ ser*o*s_*as ]
こんにちは。愛国心の評価はされない方向でしょう。あくまで、心の問題ですからね。ただ、人間の本質を考えるとき、どうしても楽な方に流れるのが人間だという側面は見逃してはならないことだと思います。今の韓国政府はどうでしょうか?非民主国家である北に親近感を持つ人が多いのも事実ですね。システムと誘導なのですね。悲しいかなそれが大衆なのです。従いまして、時の為政者が見識ある人でなければならないということになるのでしょうね。TBさせて頂きました。嵐風人
2006/6/1(木) 午後 7:07
嵐風人さん、TBおよびコメントありがとうございます。見させていただきました。なんでも評価すればよいってものでもないと思いますね。今新しい国になりたいと模索しているのはわかりますが・・・。右向け右っといってすぐに結果は出ませんよね。今の人たちはすぐに結果を求めすぎているような気がします。。。また、集団心理の部分なので気になる内容でした。群集心理的な・・・。
2006/6/3(土) 午前 11:48 [ ser*o*s_*as ]
集団心理はいけません。そこが難しいところなのですけどね。記事にもしています。短文だとどうしても…。TBばかりしては恐縮ですので、ここに記します。【カリスマモデル『蛯原友里』☆集団心理と虐め】 http://blogs.yahoo.co.jp/arasi_fuuto/28592613.html お時間あれば。嵐風人
2006/6/8(木) 午前 8:32
嵐風人さん、実はその記事読んでいました。(^^A;なんと書いてよいのか悩み書いていませんでした。私自身の研究は集団心理による相乗効果なので、、、以前の記事にも少し書いてあります。自分一人じゃ何もできないけど、誰かいれば大丈夫的な・・・でもそれを人は個性というおかしな世の中です。
2006/6/10(土) 午前 9:44 [ ser*o*s_*as ]
なるほどわかりました。何事も両面があります。良い方向に行けばよいこともあります。それは歴史やスポーツでも証明しているところもです。私の記事は、虐めが主題ですから、それが負の方向に行けばこうなると書いているものです。遠慮されずにコメントして頂ければ良いですよ^_^;何事も一義的に捉えるとよくないですから。嵐風人
2006/6/12(月) 午前 8:44
嵐風人さん、そうですよね。物事には光もあれば闇もあります。そうですね、集団を動かす力・・・。集団の心理の基本は、依存する心だと思います。人間は一人では生きていけない。というところからきているような気がします。
2006/6/13(火) 午後 10:35 [ ser*o*s_*as ]