|
この書庫の前回、前々回の続きです。 「南から来た英雄達」ではたくさんの方のポートレートも撮影させていただきました。 「日常を撮る事」は難しい。。。 「写真を撮られる事」=「非日常」と言う方程式が存在するからです。。。 この方は「沖縄」から「鉄の町」にやって来られました。 「重厚長大」がこの国の主力産業だった時代、「物作り」の時代、「職人」の時代。 「いい時代だった」と英雄はおっしゃられました。。。 またファイルを開いて写真を眺めています。 (プリントはとってもいい仕上がりなんですが複合機のスキャンだとこんな諧調になってしまいます) 多くの方が「南」へ帰って行かれました。 お亡くなりになられた方もおられます。 そう言う事情もあってポートレートをアップするのは困難になっております。 (この写真はご本人の承諾をいただいております) 不定期ですがまたアップ出来れば!!と思います。
|
モノクロ写真
[ リスト | 詳細 ]
|
「町工場」に思いがけずたくさんの皆さんからコメントをいただきました。 皆さんいつもありがとうございます。 もう1枚UPさせていただく事にしました。 ここは「鉄の町」のとある鍛造工場。 「光」「熱気」「汗」「油」・・・ 作業服に染み付いた油の模様、オレンジに輝く光。 自信に満ち溢れた背中。 ここにある全ての者(物)が絵になって何枚もシャッターを切りました。
|
|
「金の卵」ってご存知ですか?? 僕の住む町は「鉄の町」 南からやって来てこの町に根付いた方が大変に多い町。 僕のおやじもその一人。 鹿児島からこの町へ。 そして町工場で働いて僕を育ててくれた。 僕の卒業制作のタイトルは「南から来た英雄達」 九州や沖縄からこの町にやって来た人々のご自宅にお邪魔してポートレートを撮影。 許可が出れば職場にもお邪魔して撮影をさせていただきました。 今ファイルしているプリントを眺めています。 懐かしい。 自分で言うのもどうかと思うんですがとってもいいポートレートが撮れています!! ご本人の許可無しにUPする事はちょっと出来ないので。。。 この写真はとある鉄工所で。 鈍い輝きを放つ「鉄」のディテールはとっても美しいと当時は思っていました。 (今も思っています) プリントでは質感がよく出てるんですが。。。 「金の卵」世代の人々と比べるとやっぱり僕は辛抱が足りません。
|
|
前回に引き続きスタジオ作品を。 タイトルは・・・「無題」と言う事で(汗) 画面構成はともかく、ライティングが今一つでしょうかね・・・ オリジナルのプリントでは右側のハイライトから、左上のもっとも暗い部分まで非常によく「色」が出ています! バラ板紙ははまると本当に綺麗に仕上がります★ 次は外で撮影した作品をUPしようと思います。 ご期待!?ください。。。
|
|
この書庫は久しぶりの更新です。 大掃除していると学生時代の作品のファイルが。 しっかり定着してあったので非常にプリントの状態がいいです。 タイトルに意味はありません。 プリントの裏に「2−B」と書いてあります。 他のプリントにはプリント時のデータがちゃんと書いてあるんですけどね。 バラ板紙の無光沢に焼かれたプリントは結構綺麗なんですよ! 複合機でスキャンして縮小してUPしました。 僕のテーマであった「光と影」 今見ると単純な構成で微妙な作品ですがプリントは綺麗です★ オリジナルでお見せ出来ないのが残念・・・ 何枚か同じ方法でUPしようと思います! カメラの手入れもしないと。。。
|





