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セロー寄り道日記 2
滋賀北部より>セローで林道・旧道・峠をウロウロしてます。
2018/07/11

前回のこの記事の続きです。

現在、ジャングルマンに限定デザインが品揃えされてます。期間限定なのかどうか分かりませんが。
上級チェリオマニアの寿師匠も買いに行っておられます⇒この記事
この段階ではワタシがまだ手に入れられてなかったデザインをあっさりゲットされてましたよ。流石でございますw


ということで、その後もせっせとチェリオの祠に通いまして・・・


ついにゲット!
軍用ジープバージョン
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戦車バージョン
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ということで、5種類コンプリートでございます!
いや〜嬉しいですなぁ
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左から、戦艦・ヘリ・戦車・飛行機・ジープの5種類です。
(違ってたらゴメンナサイ)

マイ冷蔵庫に入れてますが、飲むのがもったいない気がします(笑)

次は日本のサイダーですねw





今日は休みでしたが、最高気温33℃!
暑くて暑くて出かける気になりませんでした。

XT250Tの洗車しました。
これだけで汗だく・・・
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この後はシャワー浴びて、エアコンのきいた部屋で昼寝。
極楽極楽〜


早く秋になりませんかね(笑)


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2018/07/08
タイトルが異質です(某大御所の記事みたいw)


本日は珍しく日曜休みでしたが、とある用事で京都まで出かけておりました。
自由時間が3時間ほどあったので、コーナンでお買い物し、新福菜館でラーメンを食べ、この橋へ行ってきました。

木津川にかかる「上津屋橋」ですが、「流れ橋」という名前の方が有名かと。

学生時代に原チャの深夜ツーリングや深夜ドライブで何回か来てましたが、それ以来の訪問。なので約30年ぶり!w


久御山側(北側)から入ろうとしてみましたが、ちょっと無理っぽいので
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一旦木津川を渡って、八幡側(南側)から訪問。
何となくこんな道やったな〜と思い出しながら来てみると、こんな立派な看板がw
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駐車場を通り過ぎてしまったので、とりあえずここに駐車して堤防を上がりました。
30年前は橋のたもとまでクルマで入れましたが狭かった記憶がありますし、これも致し方ないですね。
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堤防を歩くと全景が見えます。
これが流れ橋。
大雨の影響はなさそうですね。
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木造の沈下橋で、増水すると床板がわざと流れるようになってます。
これによって橋脚の被害を最小限にするようですね。
流れた床板はワイヤーで繋がれてるので、元に戻せば容易に復旧できるという仕掛けだそうです。

詳しくはコチラ↓

Wikiより抜粋
橋長(全長)356.5 m、幅3.3 mの橋である。歩行者と自転車の専用橋となっており、周辺住民の生活道路の一部として利用されている。
手すり及び落下防止となる欄干は無く、バイク・自転車は降りて通行するよう注意書きの看板があがっている。街路灯が設置されていないため夜間は暗い。
木津川の水が増水した場合、固定されていない橋板が橋脚の上から流される構造(流れ橋)になっており、1枚あたり40 - 50 mある板が8枚、ワイヤーロープで繋がれて載っているだけで、水が引いたあとは、ワイヤーロープを手繰り寄せて橋板を元に戻す仕組みになっている

八幡市のHPより抜粋
正式名は府道八幡城陽線上津屋橋(こうづやばし)。長さ356.5メートル、幅3.3メートルの木津川にかかる日本最長級の木橋。川が増水すると、床板が流れるように作られている。白砂の河原と清流によく調和し、のどかな風景を残しているところから、映画等の撮影にしばしば利用されている。
※人道橋(バイク・自転車は必ず押して通行願います)

通行止め解除のお知らせ
平成29年10月22日、台風21号の影響により流れ橋が流出し、通行止めとなっておりましたが、平成30年6月8日午後1時より通行可能です。


確かに夜は暗かったなとか、時代劇の撮影してたことあったなとか、当時のことを思い出してました。
ほんの1ヶ月前まで通行止めになってたとは、いいタイミングで来ることが出来ました。30年ぶりに橋に呼ばれたんかな?(笑)


橋に到着。
長いっす!
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日曜とはいえ意外に人が多くてびっくり。
ちなみにワタクシは渡っておりません。気温は30度超えで暑かったし、自由時間の残りが・・・

向かって右サイドも
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親柱?ではないでしょうねw
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こういう注意看板、興ざめなんですが仕方ないんでしょうな
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堤防の上にも案内看板。
「府道 京都八幡木津自転車道線」とあります。
サイクリングロードが京都府道ってことですね?
なんか変な感じw
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最後にもう1枚
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駆け足でしたが、以上でございます!

この橋は有名どころなんで、橋マニアの皆さまに「知ってるわい」と言われそうですが(笑)
まあエエでしょ。あくまで自分の日記として・・・


以上、私には珍しい、橋だけの記事でした。



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先日の小ネタに続く小ネタです。


世のチェリオファンの皆さまは御存知でしょうが、いつからかジャングルマンXに新デザインが入ってます。
期間限定なのか、詳しいことは知りません(笑)


自販機にはこの通り
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こんなことまでされる寿師匠には遠く及ばないものの、ワタクシもジャングルマン好きの端くれとして喜んで買ってみました。
ところが出てきたのは従来パッケージ・・・
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おまけに2本買ったのに2本ともというショックな出来事でしたよ。
でもこのパターンはチェリオにはありがちなようですw


ここまでは前回のオハナシ



その後、毎日のように通勤帰りにジャングルマンを買って帰る日々が続きましたw


そして遂に新デザインをゲット!

戦艦バージョン
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爆撃機バージョン!
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軍用ヘリバージョン
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今のところ3種類です。
この間に同じデザインが2本カブってますw

全5種類集まるまでに何本買わねばならないんでしょう・・・
チェリオにハメられてる気がしますね〜

ま、好きなんでいいんですが(笑)



ちなみにグーグルで「ジャングルマンx」と入れると
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3番目に「体に悪い」と出てきますよ
確かに体に悪そうな味してます(笑)

でもいいんです。ウマイんで。
夏はメッチャ飲んでおります。


すっかり皆さまに影響されてしまったセロ尾でした。



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↑クリックでチェリオのHPへ!




記事を書いた後でチェリオのHPへ見に行ったら、なんとこんなニュースが!

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日本のサイダーにも5種類のデザインがあるようですよ

こりゃまた困ったことになりそうです(笑)

この夏もチェリオ漬けか・・・




今度こそおしまい


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2018/07/03

おにゅう峠からの帰り道に寄り道した小ネタです。
ヘレこに行こうか迷いましたが、やっぱりダムでしょう!(笑)
ということで、河内川ダムが出来上がったようなので見学に行ってきました。

昨年の訪問はこちら

帰って調べてみたら、今年の2月には堤体工事はほぼ終わったようで、10月から試験湛水が始まるようです。


R303 若狭熊川宿の道の駅から南西方向に入るとダムが見えてきます。
おお〜! 完成してる!
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ダム展望台からの光景。
堤体には足場もクレーンもなくなってます。
足場が残ってるのはエレベーター室とゲート操作室のようですね。
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下まで降りられました。
デカい!
高さ77m 天端202mはナカナカの規模です
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試験湛水が始まると入れないのでこの角度からは貴重です!
こりゃ嬉しいゾー!
おっさん一人で大喜びしてました(笑)
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過去2回の写真と比較してみました。
左から順に、下流方向の橋から・展望場所から・上流方向の橋から
上から順に、2017年7月・2017年9月・2018年7月
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思ってたほど変化が分からないのでイマイチでした(笑)
でもせっかく画像を加工して並べたので貼付けておきます。

次回は9月頃に様子見に来たいところです。



もう一つ、帰りに寄り道

R303の寒風トンネル旧道です。

滋賀県公認の癈道(やまいだれがポイントw)としてマニアには有名な物件です。
ワタシも何度か訪問してますが、より分かりやすい山神さんの記事を貼っておきますw

ワタシの記事はコチラ(旧ブログ)2013年11月  2014年4月


福井県側の入口は相変わらずガードレールでガッツリ封鎖されてます。
以前は楽勝で入れたんですが・・・
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何も変わってへんな〜とトンネルを抜け、振り返って高島側の廃道入口を見た瞬間、急ブレーキで止まりました!

何と!ガードレールがなくなってる!
セローでラクラク入れますよ。
廃道好きのおっさんホイホイ状態
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以前はこの状態
二重のガードレールで封鎖されて、この時期は草ボウボウだったはず
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ということで入ってみましたが、すぐに崩れてるのは以前のまま。
前に来たときより明らかに狭くなってますw
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この先は少しマトモな道ですが
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ガードレールがココに移されてました。
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この先はさすがにセローで入れません。手前の落石地帯を抜けてもその先がアウト!
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時間もないし、ここまで入れたのでヨシとしましょう。
ここで引き返し、国道へ戻りました。

国道で合流待ちの間、クルマから変な目で見られたでしょう(笑)

ということで、7月3日の日記でした。
台風のせいで風が強いし蒸し暑いし、妙に疲れましたね。ヘタレには夏は辛い・・・
早く帰って正解でした。



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この記事に

おにゅう峠 2018年7月

2018/07/03
毎日蒸し暑いですね〜

今日も台風の影響で朝から暑い!
天気予報では15時頃から雨になってたので、ちょいと出かけてきました。

久しぶりの「おにゅう峠」です。

前回はいつだったかと見てみたら一昨年、城崎キャンプツーリングの際に通ってました。
その前にも何回か来てて記事にしてました。日記ブログはこういうとき便利ですね〜w
いずれも旧ブログの記事です


ルートはこちら(途中まで)
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峠周辺のログ
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朽木小入谷(おにゅうだに)から、小浜市上根来へ抜ける林道です。
ちなみに上根来に流れてる川は遠敷川(おにゅうがわ)、かつては遠敷郡だった地区です。
峠の名前はどちらかの名前から取られたんでしょうね。



メタセコイヤ並木を通って
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百瀬川隧道(大正14年竣工)の無事を確認!
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朽木市場の「丸八百貨店」※昭和8年開業
今はカフェなんですが、いつ来ても準備中でなかなか入れません(笑)
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R367から県道23号、県道781号へ入り、延々山の中を走るとこの神社があります。
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その名も「山神神社」です。
山神さんのファンとしては素通りはできません(笑)
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県道781の終点がここで、T字路を右折して小入谷集落の方向へ行きます。
いつのまにやら看板が出来てました。
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通り抜け不可の看板がありますが、たしか一昨年もあったような・・・
いつものように気にせず進みます。
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朽木村最奥の集落、小入谷です。
ここから先は林道
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林道といっても今は全線舗装されてます。
明るくて気持ちいい道なので何度来ても楽しい!
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↑この場所からガードレールが見えます。

↓ガードレールから見下ろすと先ほどの道が見えます。
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ちょっと曇ってましたが空が広くて気持ちいい!
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峠に到着。
路面の色が変わってるのが県境です。
滋賀県側はアスファルト舗装、福井県側はダート
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石碑の裏から上がってみると峠の全景が見えます
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滋賀県側の眺望
山しかありませんw
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福井県側の眺望。こっちも山ばかりですが
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はるか先には日本海が見えます。ちょっと霞んでるのが残念ですね
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標高は800mちょいですが、風があって涼しい!
誰も来ないのでしばらくのんびり休憩してました。
蒸し暑い下界には降りたくないです・・・
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福井県側へ
こちらは所々ダートが残る程度に舗装されてます。
ダートといってもフラットで荒れてないのでクルマでも大丈夫なレベル。
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林道終点がココ。
通り抜けはできました。
途中に工事車両はありましたが、工事は終わったようです。
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小浜市最奥の集落、上根来です。
廃村ですが、手入れがされてるようで荒れ放題の家はあまりありません。
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たぶん小学校跡でしょう。上根来分校?
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扉は閉まってましたが、ガラス越しに中が見えます。
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この後、県道35号を北上し、小浜市街へ出たのは12:40
雨が降り出す前に家に帰りたいので帰路につきますが、途中でちょいと寄り道してます。
小ネタですが次回ご紹介します。


以上、おにゅう峠の日記でした。


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