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大森貝塚遺跡庭園から、再び池上通りを大井町に向かって歩き、品川区立品川歴史館へ。
9:33
1985年(昭和60)に開館した品川区立の歴史博物館。
入館料は大人100円。見学のしおりと入場券。
下に敷いてあるのは、常設展示コーナーに置いてあった解説シートの一部です。
全30種がホームページから印刷可能です。
頂いた見学のしおりより。
1階の展示室(1)と(2)、2階のモースコーナーも、もちろん見学しました。
写真も撮りましたが、割愛します。
1階
縄文から近代までの品川区の歴史が、出土品や模型を使って展示されています。
縄文時代(約8000年前)
弥生時代
古墳・奈良時代 平安時代末〜鎌倉時代の品川 室町時代〜戦国時代の品川 東海道品川宿 農業 漁業 品川と工業・都市化 戦時下の品川 2階
大森貝塚からは、貝以外にもニホンジカの骨などが出土されていて、その骨なども展示されていました。
この品川歴史館で一番見たかったのは「松滴庵(しょうてきあん)」です。
ホームページより。
品川歴史館の敷地には、広い庭園を配した書院造りの建物がありました。
昭和初期に安田財閥系の安田善助氏の屋敷として作られたもので、その後は財団法人吉田秀雄記念館(株式会社電通所有)として、茶事などに利用されてきました。
現在の品川歴史館の茶室「松滴庵(しょうてきあん)」は当時の姿のままのものです。
また書院は、できる限り材料を残し、同じ形で復元しています。
お茶会・華道・俳句など伝統的文化活動に、どなたでもご利用いただけます。 茶室
1927(昭和2)年頃、完成。
松滴庵
中門
私が行った時、3名の方がお仕事中でした。
待合
大井鹿島遺跡の住居跡。
型取りし、庭園に移したものだそうです。
ホームページより。
大井鹿島遺跡 品川歴史館の場所には、古墳時代から奈良時代にかけて集落が営まれていました(大井鹿島遺跡)。 品川歴史館建設に伴う発掘で、26軒もの竪穴住居跡と、土師器・須恵器などの土器、砥石・滑石製の紡錘車など、当時の生活が分かる遺物が出土しました。
水琴窟
10:00
東海道品川宿は東海道で江戸(日本橋)から最初の宿場ということで、印象に残っていました。
歌川広重の東海道五十三次 品川(日の出)が一番好きです。
館内ではポストカードが1枚50円で販売されていました。 見学者は私一人だけ。おかげで写真も好きなように撮ることができました。 30分しか滞在できなかったけど、また行きたいところです。 http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/jigyo/06/historyhp/hsindex.html
■開館時間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで) ■休館日 月曜・祝日(月曜が祝日の場合その翌日も休館)・年末年始 ■観覧料 一般:100円、小中学生50円(20名以上の団体は2割引) 70歳以上の高齢者、障害のある方(および介護の方1名)、品川区立の小中学生は無料 ※特別展のときは別料金になります。 この後は、JRの地下道をくぐり(そこにも貝殻が)、寄り道をしてから出社しました。
出張記録は、あと一つ。食べ物ネタを書きます。
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2011年 東京
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家の娘、今歴史でこんな感じのところが授業で出てきているみたいです^^
夏休みも何かと忙しい中学生なので、美味しいお昼でも食べながら、こういうところに連れて行ってあげるのも良さそうですね^^
2011/6/26(日) 午後 4:35
品川にこんな歴史館があるんですね〜
自分も地元の歴史がわかるような場所があるといいな〜
2011/6/27(月) 午前 6:11
ともっちさん
お返事が遅くなり申し訳ありません。
そうなんですね!娘ちゃん、興味をもたれるといいなぁ。
私、品川が好きなので他にも見たいところがたくさんあります。
2011/7/1(金) 午後 9:47
内緒さん
お返事が遅くなり申し訳ありません。
暑いですよね><
初めて行った時はスーツ姿だったので、ヘロヘロになったのを覚えています・・
2011/7/1(金) 午後 9:52
ryouさん
お返事が遅くなり申し訳ありません。
そうなんですよぉ。なかなか贅沢な敷地です!!
地元にこういうのがあるといいですよね。
2011/7/1(金) 午後 9:52