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私は、今年1月から本当に神様から悔い改めに導かれていると実感しています。
私は、数年来2月に咳が続き治らないので(花粉症?)内科で、気管支拡張+ホルモン剤のスプレーをもらって治療していました。
今年の2月、シックハウスの一階で暖房をかけたままうたた寝した事があり、床下の白蟻駆除剤の塩素ガスも吸い込んだようで、症状がひどく血痰が出て薬を使っても悪化する一方でした。
何かおかしいと思って牧師に相談すると、「全知全能なる神を本気で信じていない。形ばかり敬虔に見せている。薬を止めて神様一本にしなさい。神を信頼して確信を持って癒しを求めなさい。教会の他の牧師や伝道師にも、そういう神様からの信仰のテストがあって、本当に神を信頼しているか、病気を通して神への祈り一本で癒して頂く事を実践して認められた。」と話されました。
しかし、一日中血痰を伴う咳をして、夜中は胸が苦しくどこかが(私は喉と思っていましたが、医師は気管支だと言っておられました。)完全に閉塞して息を吸い込めないという事を、何回も繰り返す毎日では、命の危険を感じて薬を手放せず、神様を信頼しろと言われても、
確かに祈りと聖書の言葉に従う生活を送っていると起こってくる神の働きによって、神様の事は信じていますが、今何を根拠に薬を捨てて神に自分の命を預けて信頼するか、自分の中には、確かに確信が無かったのです。
思い悩んで祈っていると、「私はあなたの事を死んでまで愛しているのに、あなたはどうして私を愛さないのか?」と、イエス様の思いを感じました。
確かに、救いの確信を持った25年前には、いつも喜んでイエス様の事ばかり考えていましたが、今は教会には、週4回通っていますが、気持ちがイエス様に集中していませんでした。
正直に言って、信頼は確信を持って出来ないけれど、私の命を神様に委ねる事は真の心を持って今の私にも出来ると思いました。
医師からは、大きな病院に行って検査をして来なさいと薬もどんどん強いものが処方され、夜中に息が吸い込めなくなる頻度も増え、これは神の全能を否定して薬を使って死んだらきっと地獄に行くだろう、
薬を止めて神に委ねればたとえ死ぬことがあっても天国に行けるだろうと考えるようになり、
それまで、4回薬を捨てて4回又もらいに行っていましたが(迷っていた。)
やっと決心をして、薬を止めて死ぬ気で祈って一夜を過ごしました。
しかし、奇跡のように治らないので「なんだ。」と思って、もう一度薬をもらって少しでも良くなって奉仕に行こうと思っていたら、その夜夢を見まして、(一日ではダメ三日は止めて様子を見なさい)という内容で、明け方起きて、
「神様もう一度チャンスを下さい」と祈って、又夢うつつになると、
喉が又閉じて息が出来ないなと感じた時、光線が喉に当たって喉が開き、神様が
「私はもう○○(←分からない)では試さない。」と言われたと思いました。
そして目が醒め、やはり私は、薬は使わずイエス様に、私の命を委ねようと決心しました。
根拠は、もうこんな怖い目には、二度と合いたくないからです。
そして、薬を止めて徐々に体調は治っています。
今回の事で、印象深かった事は、神様は身代わりに死んでも私(神様を信じる全員・羊)を天国に連れて行こうと愛して下さっており、御自身も私(全羊)に愛される事を望んでおられる。
又、確信が無くても委ねれば確かに働いて下さり、問題を解決して下さるという事でした。
マタイ22:37
イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』これが最も重要な第一の掟である。」
ぺテロ第一5:7
思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。
神があなた方の事を心にかけていて下さるからです。
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