ゆきパパランニング

4/29郡山city(土)4/30福島県川内村(日)5/14安政遠足峠コース・6/4奥武蔵ウルトラ78km・10/30水戸黄門

オプティマスとぶ

実は帰宅した家族から
『ブログのネタ作りに行ったんじゃないの?』
『わざとじゃないの?』の言葉。
『大丈夫?』との温かい言葉は終始なし。

今年6回めのエントリーは100km部門へ。
昨年、オプティマスは71km完走し、次なるチャレンジへ。
今までの度重なる戦闘(ウルトラ・フル・ハーフマラソン)で、装備もひび割れと補習の繰り返し。
この姿で走れなく日もいつか来るのでは。
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2017年4月22日、今回も同僚と10名と富士五湖入り。
毎年、完走と仲間の無事を祈って冨士浅間神社へ参拝。
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いつ来てもこの杉の大きさには驚き。
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北麓公園、スタート地点へ同僚10人と集合し、いつもの記念写真
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バックの背景とオプティマスの色が今年は合っている。
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こちらも前夜祭でいつもお邪魔する串焼きのお店
とても美味しいので毎年予約。
毎年同じ場所の囲炉裏で同じメニューで同じ内容を話しているのが何とも滑稽。
今年で終わりにしょう!ともう5回も話す(笑)
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当日朝、71km組は午前7時スタートの為、ホテルより車で北麓公園に送迎。
100km部門は、朝5時夜も明けていないので、送迎は本当に助かります。
北麓公園の体育館で、Tシャツを交換。
ノースフェイス製にかわり薄手ですが、着心地はGood。
いよいよ、スタート10分前に4時50分にスタート地点へ。
おっTファミリーさんとエールを交換。
『ゴールで、又、会いましょう!』
という言葉が最後になるとは。
この時点で思いもしませんでした。
沢山の方と、『レース中に』『◯◯で』『どこそこのエイドで』とお約束しておいて。
お会いできなかった方、申し訳ありません。
今までの6回の経験上、100kmは30kmまで1km/7分、30kmから80kmを1km/8分想定。
山中湖を楽々周回し、部分的には1km/5分台後半で前進。
10km通過タイム1時間4分
20km通過タイム2時間9分
30km通過タイム3時間16分
第一関門、第二関門を撃破。
第二関門には、弊社応援隊(女子1名)に背中を押され、第二関門の上り坂のロスタイムを解消すべき下り坂へ。
なにせ、上り坂のストレスを一気に爆発。
ラップタイムは下りの傾斜を自重に任せ。
1km/8分⇒1km/7分⇒1km/6分⇒1km/5分30秒へ
そして、次の瞬間、オプティマスジャンプ。
野球でいうヘッドスライディング。
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その瞬間、両足が地面から離れたのは事実。
眼下に映る木立に囲まれた道路が、一瞬で目の前が
真っ黒なアスファルトへ。
道路の中心にところどころ、凹みがあり、そこにシューズの先端を引っ掛けたことが原因。
仮装する以前にも、引っかかりがあるところが数か所あり避けながら走っていたのに。
スピードが、かなりでていたのが、避けられず裏目に。
        『本日の題目、オプティマス飛ぶ』
今年、7月に公開トランスフォーマーであれば、超合金?なので、アスファルトやビルにぶつかろうが何ともないであろう。
しかし。
『大丈夫ですか?』
『ロボットが走るところ見たのも初めてだけど、飛ぶところも初めて見たよ。』
後続ランナーさん談
外装破損、ゼッケンが飛んでも、ロボットとして走行できるので、なんとか1km/6分台で次に進む。
ここは、38km地点。
今年は、富士山も見え、桜も満開。
観光の渋滞で、多くの車から頑張れコールを貰いました。
なんとしても、ゴールへ。
まず、その後28km走り、関門が厳しい第3関門へ。
11時57分、関門3分前で滑り込み。ヤッター。
そして残り持ちタイム7時間、残り距離43.6km。
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ここで、誰にも見えないところで、コッソリ脱ぎ大きなビニール袋へ。
今年のチャレンジ富士五湖は終わりです。
残り7時間43kmは、通常ではどうやっても走れるレベルですが、アクシデントがあったら途中でやめるという自己ルールがあるのでここで走行不能にしました。
脱がないと中身の人間の負傷箇所が確認できないのが
理由でした。(一度脱いだら一人で着れない。)
良かったのは、装備がスポンジ素材で出来ているので、両膝、手のひらの擦過傷ですみました。
ランニングの衣装でしたら、大変なことでした。
今の困り事は、参加する4月29日郡山シティーマラソン、そして4月30日福島県川内村ハーフマラソンまでに割れたり、ひび、破損した装備を復元しないと。
今日会えなかった皆さま、又、復活して必ず走ります。
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3月28日群馬県の川場スキー場。
オプティマスは、川場スキー場で春スキーを楽しみました。
この季節、すでに気温が上がりクローズするスキー場がある中で、パウダースノーで素晴らしい雪質。
快晴の天気にも恵まれ、素晴らしい1日でした。
マラソンでは、さんざんチャレンジしたオプティマス。
しかし、スキーでのジャンルでは、どの程度滑走できるのか?
倉庫に入れっぱなしのスキーを探す。
あった!23年前のカービングショートスキー。
はたしてスキーしたのは、何年前?
マイナスの世界で、風雪に何時間耐えられるのか?
スキー場で、オプティマスにどのような反応するのか?
今日は、スキーでのチャレンジを写真と動画でレポートします。
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<川場スキー場に行く>
今日は、平日、それもシーズンから外れた3月。
駐車場、レストハウスは、人がまばらです。
車の中でオプティマスに変身して気が付く。
寒い。冷たい。5分として外にいられない。
考えて、スキーウエアを着てから、オプティマス装着。
手袋は、スキー用。
モコモコして、これで滑走できるのか?
そして、スキー靴を履くと、動きがロボット。
その姿で、大衆がいるスキーレストハウスへGO!
目が点になっているいる、スキーヤーとボーダーの皆様。
マラソンでは、仮装はいるでしょうけど、フルコスでスキー場は、珍しいでしょうね。
事前に最新型の4K対応SONYアクションカムを貸出とありました。それも無料???!
嬉しい。
貸出場所が7Fファンシーショップ?
やっと探してここでした。
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受付で『アクションカム貸してください?』
3台ある内の最新機種1台をレンタルしました。
休日だと借りるのは難しいでしょうね。
動画を持ち帰るマイクロSDがないので困っていると、1枚8GB1000円で販売してもらいました。
レンタル時間は2時間でお返しする約束をしました。
バッテリーが空になるのでせいぜい1時間程度しか持たないので、レンタル時間には十分でしょう。
本体だけかと思ってましたら、本体、頭につけるバンド、手に握るハンドグリップ、動画を腕のモニターでリアルタイムに確認するものまでありました。
簡単な取り扱いの紙もいただきました。
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<オプティマス雪上に立つ>
やっとのことで雪上に立つオプティマス。
『写真撮らせてください』いつものお約束。
しかし、わかっていたけど動きづらい。
ゴーグルをしてないので雪面の凹凸がみえない。
周囲から視線が集まる中、絶対転べない!プレッシャー
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いいですね。この写真だけで帰っても良いくらいです。
取り急ぎ、リフトで山へ。
平静を装うが、かなりドキドキ。
リフトの乗り降りでも絶対転べません。
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山からの展望は、晴天で遠くの山々まで見えました。
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ここからは、最新SONYアクションカムでの画像です。
YouTubeなので少し画質粗いです。
アクションカムの画像データは、とても綺麗です。

インスタグラムへUPしてますので、こちらのほうがまだ画質は良いです。
いずれも動画をアップロードする時に劣化します。
<ランチ>
スキーといえば、昼間は席がなく、金額も高く、飲み物も十分でなく。
最低限の時間でゲレンデに戻る。
四半世紀前の私の記憶。
メニューは定番変わってませんが、美味しかった。
ドリンクバーを見てびっくり。
ドリンクバーでは、おしゃべりしながら長い休憩できますね。
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何より3月終わりが平日はレストランは貸し切り状況。
春スキーもありかな。
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食事をして残り1時間をゲレンデへ
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久しぶりのスキー、心配した転ぶこともなく滑走ができました。
マラソン、スキー、次にチャレンジできるものは、何か?
又、どちらのスキー場で見かけたらお声がけください。
川場スキー場は、5月7日が最終滑走日です。
気温と雪質によりますが、まだ滑走できるようです。
ご興味ありましたら、ホームページでご確認ください。
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2月19日第51回青梅マラソン30km部に参加しました。
1万9000人(30km1万5千人、10km4000人)のビック大会です。
『何なのあのロボット?』『走れるの?』はいつものこと。
今回も同僚と一緒の参加です。
スタート前にいつもの記念写真。
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ゼッケン受取場所で、ゼッケン、Tシャツ、新聞を受け取る。この大会、スタート時間がなんと、11時30分。
 このようなスタートが遅い大会はないので、受付時間
 8時59分でも、ランナーはみあたりません。
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今年のゲストは、高橋尚子さんです。
Qちゃんはいつも、明るく元気で素敵です。
今回も最後尾からスタートしてハイタッチしながら、風のように抜かしていきました。
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最後尾で並んでいると、ジョージマン北さんからお声がけいただきました。
昨年もオプティマスにお声がけしたとのことで、お話をききました。
ジョージマン北さんは、東京から宮崎まで往復1400kmを完走されたとのこと凄いですね。
それも2016年と2017年2度完走とブログで記載ありました。
今回は、裸足で青梅マラソン30kmを走るとのことで、驚きましたが、後ほどヤフーニュースやブログを見ましたが有名な方(城島健司さん公認そっくりタレント)でした。
今回、一番嬉しかったことは、最後尾並ぶ前にお会いした方の腕に、ビーズがあることに目がとまりました。
おそらく、ランナーとしてお会いしている方で、このビーズを腕にして走っている方にあったのは初めてです。
それも、私がよく知っている方でした。
多分、ビーズ・オブ・カレッジの記事をみていただいたんですね。(お名前は内緒で)
スタートして折り返しまで、アップダウンあり、ほぼ全て上り勾配がこのコース。
帰りは、その逆です。
フルマラソンと比べて短い距離ですが30kmの勾配の為、フル以上の負荷がかかるのは私だけでしょうか。
コース図は、下記です。
制限時間は、30km部は4時間。
スタート時間は、11時30分。
ゴール制限時間は15時30分。
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今回も『ロボット頑張れ』『オプティマス頑張れ』『ゆきぱぱさん頑張れ』の声を往路、復路とも頂き有難うございました。
このコース非常に道路幅が狭く、1万5千人も走るので、声援にリアクションすると他のランナーと接触する可能性があるので、反応が出来ませんでした。
練習のつもりでゆっくり走りましたので、下記の結果になりました。
天気が晴天になり、とても素敵な大会でした。
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2月12日いわきサンシャインマラソン2017年の後編です。
本日のいわきサンシャインマラソンホームページ掲載にもありましたが、出走9313人のランナーの皆様への有り難うございました。上記の趣旨のメッセージがありました。
よく読むとこの大会をささえて下さったのは2000人以上のボランティアの皆様、その他多数の方々への謝意の記載があり、大会の規模からボランティアの多さに、驚きました。
参加した1人のランナーとして、強風と寒さの中でのサポートに感謝の気持ちで一杯です。

○前回のレース地点から、時間を巻き戻します。
17km付近折り返し、江名港地区の大漁旗での大声援の場所は、素晴らしい応援でした。
暖かい小さな手に触れる時は、ゆっくり走り、多くの方から優しい言葉と笑顔をもらいました。

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○25km小名浜港アクアマリンパーク付近
埠頭に、沿ってジグザグ走行。

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○30km付近小名浜臨海工業団地
もう、向かい風でヘロヘロですが、体感使って前へ前へ。
後ろは、石油コンビナート。

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下のお写真は、同僚のお兄さんから頂きました。素敵な写真を有り難うごさいます。
ボカシは、入れさせて貰いました。

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○35km折り返し日産自動車いわき工場付近
この折り返えせば、後はゴールへ。
足取りは、段々軽くなります。
○42kmゴールへ

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アナウスでゼッケン番号とオプティマスのコールがあり、大きな歓声でした。

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○大会を終えて
何人かのボランティアの方から、コース途中で『何だかわからないけど?こういうの子供たち、喜ぶから、また大会に来てね!』
と言われました。
まだ、走り終わってないのに、来年のオファーです。(笑)
しかし、レースでの触れ合いは、暖かく心地よいものでした。
コースから震災の確実な復興をオプティマスは、感じました。
これからも、走るたびに新しさを感じるこの大会に心新たに参加したいと思ってます。

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2月12日いわきサンシャインマラソン2017のマラソンにオプティマスで、参加しました。開催地は、福島県いわき市。
大会パンフレットには、サブテーマ『駆け抜けよう!フラガールのふるさとを。』そして、『走るたびに新しい』の文字。
震災後にこの大会を知り、復興とともに開催地がどのようになったのか?
実際に走って感じたい気持ちでの参加でした。
今回、勤務先の福島地区メンバーとともに、マラソン、10kmを走り、また、応援を頂き良い思い出になりました。
各地の営業所メンバーがランニングするようになり、その土地でマラソン大会を走れることに感謝です。

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大会のポイント
1マラソン7000人その他3000人
2マラソン陸連公認コース
3マラソン制限時間6時間
4リーズナブルマラソン7500円
5参加賞『オリジナルTシャツ』
6ゼッケンICタグ駐車場券事前郵送
7関門フルマラソン5箇所
8マラソンスタートとゴール会場別
9海岸線、市街地、丘陵地、工場地帯の変化に富んだコースはワンウェイ
10充実したエイド
11充実したランナー送迎バス
12観光地(スパリゾートハワイアンズ、温泉など)
海なし県で生活するオプティマスには、海を感じて走れ、とても幸せを感じました。
○午前9時いわき陸上競技場スタート
各駐車場からは、マラソンバスで会場まで送迎。
マラソン7000人最後尾スタート、ロスタイム約5分。

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スタートから5kmほど最後尾はランナー密集。

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○切れない声援
鹿島街道を南下するコースは、元気な子供たちのブラスバンドや子どもたち、その家族、多くの方から声援を頂きました。
7kmから9kmまでが30mほど上り坂。
これは、キツイ。
オプティマスは、しっかり走る!

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○海だぁ!
なんとか下って、その先が開けて、太平洋。
第一折り返し地区、江名港。
大漁旗と多くの応援に感動でした。
港なので、船もあります。
そして、潮の香りが。

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途中、新しい津波対応用の防潮堤脇を一路南下。
太平洋の船。
港、トンネル、漁村、船、集落の応援と目まぐるしく風景は変わります。
21km過ぎから高さ45mの上り坂。
中間点を過ぎ上り坂を上がりきって、三崎公園。
これまた、海やゴール方向を見渡せる
眺望抜群。
○やっぱり特産品
途中、『特産品エイド』甘いイチゴやトマトをオプティマスの両手に渡され、暖かい、おもてなし。甘かった!

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○最大の敵は?
三崎公園を下ると、追い風から凄い向かい風で、オプティマス走行不能。
胸の表面積が大きいので、全く進まず。
23km以降の向かい風には、悩まされました。
○大歓声!
25km地点、アクアマリンパークまで到達。
環境水族館、いわき市観光物産センター、ゴール会場、おもてなしブース会場があります。 
同僚の声援、写真を沢山撮って貰いました。その中の写真から。

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人数が、わからないほどの沢山の声援を背に一路、ステージは、小名浜臨海工業団地へ。

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次回、ゴールへ。

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