ゆきパパランニング

次回、オプティマス&バンブルビーは10月
人気ある12月9日奈良マラソンエントリークリック合戦に昨晩参加しました。
6月13日午後8時ランネット受付開始。
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毎年開始から29分程度でエントリーが終了。
一般先着エントリーフルマラソンの部のクリック合戦は、接続すらできなく奈良マラソンの人気を感じました。
今年も午後8時からランネットにつながらず、やっと接続できたのが午後8時20分。
午後8時30分には、エントリー満了。
危なく0関門にひっかかるところでした。
何とかエントリー満了数分前にエントリーが完了しました。これでスタート位置に立てます。
なんとか0関門クリアです。
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一昨年、奈良マラソンを一緒に走った元祖バンブルビーさんとオプティマスで今年も一緒に走ります。
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コースがアップダウンがあり難しい為、最後尾スタートではなく、完走申告時間は5時間00分で申請してます。
一昨年と異なり2体のロボットは最後尾ではなく、列の中から発進します。
奈良マラソンに参加される皆さんと沿道の方々にお会いできることを楽しみにしております。
【2016年12月トランスフォーマーの奈良マラソン】

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2018年6月3日(日)初夏の奥武蔵ウルトラマラソン78kmに参加しました。
結果は、最終関門である第6関門(73.3km)18時25分DNFでした。
写真も3枚しか撮れなかったのですが、写真を撮っていただいた皆様に感謝しております。
今回は1話完結です。
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この2大会は、きついコースですが、制限時間が12時間なので、エイドを楽しんだり、沢山の写真を撮れる楽しいウルトラマラソンでした。
そして体調も十分でしたが、あれがダメでした。

前日にバンブルビーの修理に追われ、準備したのは、往路38.7km復路59.7kmに置くスペシャルドリンク。水分はエイドで調達できるので、エイドで補給できない物を預けています。
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かなり気温が高くなるのを想定して、OS−1ゼリー、ジェル、塩飴3個を2つのコップに入れてゼッケン番号を記入。
そして受付で渡すとスタッフさんが運んでくれるのです。
手荷物を持てないオプティマスやバンブルビーには毎年願ってもないサービスです。
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仮の姿の時は、スタート地点まで自宅から自転車で来ておりました。オプティマスバンブルビーでは、さすがに自転車では職務質問を受けるので今年も車で。
車窓からこれから走る奥武蔵グリーンラインの稜線は素晴らしい景色でした。
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しかし、11時以降の気温が25℃を超えている。
上記は午前4時の天気予報
さらに午後からは27℃以上。。。。。予報外すと30℃。
ここ最近、天気予報の気温が当たっていないことに嫌な予感。
車内で『変身するか?』『仮の姿で走るか?』
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『午前4時45分の外気温15℃だし、過去2回も完走できたし、走ろう!』この判断が後で大変なことに。
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                              写真有難うございました。
今年は確認したところ、ナイスおっさんの皆さんが20人以上も。
そして応援で参加されたおっTの皆様も大集合。
短いスタートの間ですが、ビーをいじってもらい有難うございました。楽しい時間でした。
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タイガーさんとバンブルビーはエールを交換。
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マイメロちゃん(40sおやじさん)、タイガーさん、バンブルビーでハイポーズ。
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同僚たかちゃんは今年もベストだすのかな。
彼がゴールして家に帰っても私は、たぶんコースで走っているでしょう。
スタート前の楽しい時間はあっという間に。
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午前7時号砲!78km 制限時間12時間スタート。
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スタートして早々に砂利道の登坂。
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1時間しか走ってないのにかなり気温が上がっているので、坂道も難儀してます。
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自分の後ろ姿の写真は、初めてみました。
見るだけで暑そう!
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まだ、余裕!カメラマンのいけのすけさんに手をあげてます。今年も写真有難うございました。

しかし20kmで、気温はどんどん上がり、サウナスーツ状態。
車でいうところのオーバーヒート。
今年は、マスクを取る
照り返す直射日光。
『今年はハーフ21kmでやめよう!』
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結局、やめよう!やめよう!と思いながら、今年もオクムの森に。
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なんらかの作戦を立てなければ折り返し50kmも行けそうにない。
そこで。
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上り坂はランニングは捨てて歩き。下りは全速力!
どこまで行けるか?
78kmで関門は6関門あります。
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今年もナースさんいた〜ここまでは来たかった。
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みちるんさんとお仲間のナースさん
バンブルビーが撮った3枚の写真の中の一枚です。
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もうこの頃はヨレヨレ。
意識が薄れる中でバンブルビースーツに水で給水で冷却するつもりが、水とスポーツドリンクを間違えてスーツ内に給水。大失態。

『ナイスおっさん!』の掛け声で次々に復路を走り去っていくチームナイスおっさんの皆様。

途中、途中でおっTを掲げた応援も力になりました。

第一関門(45.2km地点)14時00分閉鎖
13時50分なんとか関門10分前到着。
ここからは関門時間との戦いです。
上り坂も歩いていられない状況を認識。
次の大野AS、ハワイアンエイドで南国気分を味わう。
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14時40分第2関門(49.2km)閉鎖
20分前丸山AS折り返し到着。
『バンブルビーお前もか!』
暑さにグダグダになり、関門も迫る中これだけは。

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15時20分第3関門(53.2km地点)閉鎖
刈場坂AS15時5分到着 関門15分前。
給水給食しても時間がない。
『次の関門まで1km/6分以内で行ってください』

もう無理!オーバーヒートしてるし。

ノーブレーキで1km/5分ペース高山ASに突っ込む!
16時00分第4関門(59.7km地点)閉鎖
高山AS16時00分到着 関門0分前

この戦闘でバンブルビー致命的なダメージを受ける。
汗とスポドリがスーツ内で乾燥せずサウナスーツ状態。
しかも、全速力で走ったので気持ち悪くなる。

高山AS裏で、全て胃の中の物を10分間リバース。

その時『時間ないですよー。非情の声』
ここまで来たのだから行けるとこまで行こう。
時間との闘い。
多少は軽くなって再び、全速力で下る。

17時50分 第5関門(70.6km地点)閉鎖
ユテガASなんと17時50分到着 関門0分前。

『ここから清流ASまで上りなので、半分走ってください!』
もう、無理です。
しかし、諦めが悪く果敢にコースを走り、もがき苦しむ。

18時25分 最終第6関門(73.3km)閉鎖
ここで、今年のバンブルビーの戦闘は終わりました。

そもそも21kmハーフで諦めたレース。
今年は出来なかったことを思うより、ここまで進めたことを良しとしよう。

しかし、今年は沢山のランナーさんから暖かい声をかけられました。
一昨年、昨年と衣装は違っても、わかるんですね。
そして、あまりにも私が鈍足なので、沢山のランナーさんからの写真依頼。ご一緒できたこと。

今年は気温に順応できなったが、振り返ると楽しいオクムでした。来年はどうしようかな?

戦闘した後は洗濯と補修を行いました。
次のバンブルビーの戦闘は秋かな。
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2018年5月13日(日)群馬県安中市開催地の第44回安政遠足侍マラソンに参加しました。
この大会のコースは2つ。
①峠コース(安中城趾〜熊野神社)28.97km 募集350名
②関所・坂本宿コース(安中城趾〜碓氷峠くつろぎの郷公園) 20.15km 募集1,450名

バンブルビーは①①峠コース(安中城趾〜熊野神社)28.97km 募集350名にエントリー。
5月ですが例年気温が高く、この時期気候も安定しないで、それも山道で時間内完走は出来るのか!
【どんな大会】
この大会は、特徴として全国3大仮装マラソンの一つと言われており、全国から多くの仮装ランナーが参加することでも知られおります。
どこのマラソンでも仮装ランナーは走っておりますが、仮装ランナーの比率が。。。。。。。。
このレース大会の申込みの時に仮装有無を記載するのです。
今年も大会冊子に沢山のランナーが仮装申告でエントリーされてました。
こちらは男子の部。
このページでは、仮装されない方は12名。
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こちらは女子の部。
このページで仮装されない方は1名。
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会場にかなりの数の仮装ランナーがいたので仮装率が気になっておりました。
仮装率と男女比は公開されていないので各コースの参加者名簿から仮装有の申告ランナー数を調べてみました。
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この数字いかがでしょうか? 
数字以上に仮装の質が高くブログではお伝えしきれないことが残念です。
                    
費用もいたってリーズナブル。
峠コース6、000円 
関所・坂本宿コース 5,000円 
(保険料、昼食券、記念品込)なので、近年エントリー開始からすぐに満員御礼になる人気レースです。

今年は、バンブルビーでの初チャレンジ。
開会式午前7時30分
出発合図(大太鼓・打ち上げ花火)午前8時
制限時間 今回参加の峠コース 4時間40分 

【スタート前】
午前7時にはスタート会場の文化センターへ。
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今年も仮装ランナーで大賑わいでした。
途中でカメラを預けてしまったので少ないですが数枚アップします。
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可愛いですが、走るにはかなり大きい。
これで走れるのでしょうか?
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こちらも美味しそうなのですが、準備されるお姿もお仲間と楽しそうです。
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これは船にランナーさんが乗船されているようです。
それぞれが大会に向けて工夫が見られ、走らなくても見ているだけでも楽しい時間です。
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これは、パンダのシャンシャンが乗っていて皆で運ぶそうです。
沢山の素敵な仮装ランナーがいましたが、今回ご紹介できなく残念です。
もし、ご興味ありましたら是非エントリーか応援でも楽しいかと思います。
工夫を凝らしたランナーに特にお子さんには喜ばれると感じます。
お子さんに走ることは楽しいというイメージがつけば、しめたものです。
この時期、本物のSLも走っておりますので仮装応援&SL見学・乗車などもいいですね。

【いざスタート】
スタートダッシュで仮装ランナーの渦から逃げ切る最前列から5列目に並びました。
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今日の戦術は初めの1kmだけでも4分台で走る!
攻めるバンブルビーで!

なぜ、そのような無謀な戦術かは、フルコスチュームで峠コースは、次の3つの課題克服にあります。
①スタートからゴールの標高差1000m以上
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②国道の交通規制解除
  (国道を一時的に規制解除して信号待ち有り)
③関門との戦い
  (坂本浄水場約21km地点 2時間40分)
課題克服には、出来るだけ先頭位置でスタートして全力で坂本浄水場21km地点までダッシュ!
なにせ、スタートからゴールまで、ほぼほぼ上り坂。

スタートの太鼓と同時に、先頭は凄いダッシュ!
もしここで転んだら、大クラッシュの予感。
ガーミン記録でバンブルビー最大速度3分台を計測。

【レース】
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ひたすら1直線の坂道コース。
しかし、コースの左右には沢山の沿道からの応援がとても温かい。
それに道幅が狭いので、ランナーと沿道が近い。
私設エイドも沢山ありました。
今年も応援と声援に感謝です。
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バンブルビー心拍最大。
多くの仮装ランナーと抜きつ抜かれつ!
そして、何故か歩道橋
全力で走ってきて仮装での歩道橋越えは正直辛い。
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歩道橋の上から、今まで走ってきたコースを見る。
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そして、歩道橋からこれから走る正面の山を確認する。目指すは、山を越えて長野県と群馬県の県境!
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ひたすら走ります。
お隣のランナーは甲冑を来た侍さん。
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多くの仮装ランナーは、途中の関所・坂本コース。
碓氷峠くつろぎの郷公園20.15kmで終了
お疲れ様でした。
私達とはさようなら〜
毎回思うのは、勝ち組は関所・坂本コースをチョイスしたランナーさんではと思いながら走ってます。
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見えたきたー!
とにかく、浄水所。
この関門を何分の残り持ちタイムを持って通過出来るか?
それが次のステージへの鍵になります。
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やった!2時間16分第3関門坂本浄水場横約21km地点
残り持ちタイムは、24分

【いざトレイル区間へ】
ここまでは、準備運動でここからが本番!
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いつ来ても、フルコスでこのコースはないでしょう。
何が辛いかは、フルコスだとトレランの基本動作である膝に手を支えて足をアシストできないこと。
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天気も崩れてきて雨に!
しかし、大きな木々が天然の雨傘に。
ぬかるんで滑るところも。
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バンブルビーのトレイルランニング
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急な登りは歩き。下りはダッシュで。
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『危険注意』 標高1000m山越えですから。
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『落石注意』 標高1000mの山越えですから。
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標高も上がり、ここで休憩!
しかし、水も持てなく補給ができなく辛い。
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うそ〜!
ここでどーもくんにバンブルビー追撃される。
それも速い。
この山の中でツタンカーメンとお殿様にも抜かれる。
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この峠コースで、かなり大きなフルコスでの参加は大変です。
ツタンカーメン追撃!『足つってしまって!』
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どのように自作したかのお話をお聞きしました。
多くの方が仮装が手作りなんです。
そのチャレンジ素晴らしい。
【ゴール 熊野神社】
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今年も4時間16分の時間内完走でした。
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午後からの天候は大崩れでしたが、午前はしっかりした曇りが気温も高くなく救いでした。
【昼食】
配布された昼食券で食事をしました。
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しっかり走った後ですので、蕎麦とお餅は美味しかった!
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今日も楽しいレースでしたが、最後は雨男、冷たい雨でした。
次回は、6月3日奥武蔵ウルトラマラソン78kmに参加します。
いつものバンブルビーで参加するか、仮の姿で参加するか迷ってます。

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仮の姿で献血

学生時代に定期的に献血してたのが、社会人になりすっかりご無沙汰。
献血に興味がなくなった訳ではなく、日常があまりにも多忙で、駅前で良く聞く『血液が足りません。献血お願いします。』声が心に届かなかった。
2009年に手術をした時に手術同意書に輸血についての項目を目にした。
『元気になったら、忘れていた献血をしよう!』の気持ちを昨年思い出しました。
献血しようと思ってから8年間もたってしまった。(笑)

遠い記憶では、学生時代、地方都市のデパートにある明るくない部屋でこじんまりと献血であったと記憶してます。
献血をするとパックのジュースを1個貰い献血カードに記入して貰う繰り返しでした。
何故献血をするようになったかは何か人の役にたつのではないかという思いでした。

2017年8月19日に埼玉県の大宮駅近にある日本赤十字の献血センター(大宮献血ルーム ウエスト)に行きました。
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こちらは、大宮駅から歩いて3分ほどのビルの5Fにあります。
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まず、受付でビックリ。
受付と待合室が広くて、何より明るい。
又、男女問わず学生から主婦、社会人、ご年配の方までいるではありませんか。
なになに、カルテは電子化され、個人を識別するのはカードと暗証番号と指紋認証です。(ビックリ)
自分で血圧を測り、計測値の紙を提出。
献血の申込書がIPADのような電子カルテに自分で質問事項に答えて申込みをする。


申し込みを済ますと、フードコートで食事がでると音がなるアラームとクリアの手提げを渡され、別階の採血ルームへ。

採血ルームに行くとが広い、明るい、綺麗。
まず、専門医との問診を受け説明を受ける。
そして、採血するための血液比重を確認する為、採血して分析機にかけ、その場で比重を看護師さんと確認する。
この比重基準値をパスしないと今回の献血はDNS。
今回は、400mlの献血で決定。

アラームで呼ばれると担当の看護師さんが来て採血
ルームのベッドへ。
このベットが歯医者さんのベッドのようで、液晶テレビ付。実に心地よい。
敏速に採血に進む。
針は、太くはなく、15分もかからないうちに採血完了。
『もう、終わったのですか?』
『はい、あちらの方でお菓子や飲み物が用意しております。しばらく、ゆっくりしてください。』
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お菓子と全て無料の自動販売機を飲食していると次回の献血可能日と記念品を貰う。
血液検査のお知らせは後日郵送とのこと。
少しの時間があれば、私でもお役にたてそうだ!
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2017年8月19日、2017年11月23日、2018年2月17日にいずれも400mlの献血を実施。
総量で血液1.2リットル。
ここで1年間にできる私の献血上限の最大量に達したので終わり。
次回、実施できるのは平成30年8月19日以降から。
インターネットで会員登録してあるので、近くになったら献血連絡のメールがきそう。
後日、送付された血液検査成績はこちら。
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毎年、人間ドックも受診していますが、それプラス3回の生化学検査+血球計数検査は、自分の健康を知る上でも重要。
献血レポートでした。

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4月15日に初めて、茨城県土浦市開催地のかすみがうらマラソンのフルにオプティマスでチャレンジ。
評判のとても良い大会なので、楽しみにしておりました。

しかし当日の朝は、大雨。
仮の姿では、実は雨男なんですよ。
現地に午前6時入りしましたが、大雨の警報がバンバンスマホから流れる。
結構な風が吹く中で、これ以上荒天では仮装では無理。
スタート午前10時の予測雨雲レーダーの表示。
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昨年の水戸黄門漫遊フルマラソン猪苗代ハーフで、衣装が雨を吸ってしまい悪夢のようなレースを思い出します。

今回もトランスフォーマー専用特性150リットルゴミ袋を加工した雨合羽を用意。
150リットルのゴミ袋がなかなかホームセンターに販売してなくて。
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雨が強くてもDNSしない会社の同僚とハイポーズ。

午前10時スタートの号砲!
神様が味方をしてくれたようで天候は雨から曇へ。
『これはオプティマス走れるかも!』
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この後、5kmほどゴミ袋をかぶって走っていましたが、何せフル装備の被り物で、上にビニール袋は暑い。
途中で脱いで、沿道の係員へ。

このコース序盤に上り坂のアップダウンが多く、オプティマス一生懸命頑張る。

途中、楽しみにしていたエイドへ。
お目当てのモノを口に含み至福のひととき。
後方のランナーから『これ美味くない』の声。

私の大好きな、かいつか焼き芋

工場の横がコースになっているので、エイドとしてご提供しているようです。
私は、仕事でつくばに行くときには、直営店で紅天使の焼き芋と冷蔵ケースに入った大学芋が好きです。
いつ食べてもとろけるような焼き芋です。
インターネットでも購入できるようですね。

そのようなコースをやっと下って一面にかすみがうらへ。
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最近の傾向で20kmから28Kmで走っているが沢山のランナーに抜かれてグダグダ。
雨の水分と湿度で、装備がかなり重くなる。
沿道の声援や一緒に走るランナーと話しているうちに元気に。

ふと前のランナーのTシャツの文字が目にとまる。

『でも多くの人がそれに気づかないんだ』
なるほど!
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フルマラソンの旅もあっという間に時間終了。
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フルマラソンネットタイム5時間26分でした。
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