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2008年7月18日 北海道(近くのアスファルトの上にいたのを捕まえ撮りました) ※大きさは比較するのに、大型のカミキリ(ウスバカミキリ)と撮ってみました。 コウチュウ(鞘翅)目 【カミキリムシ科】 名 前:「アトジロサビカミキリ」 学 名:Pterolophia zonata 大きさ:7〜11mm前後 特 徴:体は少々ボコボコしていて色は暗茶褐色。上翅の後半側に白色(黄色)で帯状の模様がある 小型のカミキリムシ。小さいく色も色なので木にとまっていると判りにくい。 分 布:北海道・本州・四国・九州 時 期:6月〜8月頃 見られる場所:雑木林でよく見られ、各種広葉樹の倒木・枯れ木でよく見られる。 |
虫図鑑:カミキリムシ科
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2008年8月18日 北海道(私の家の近くを飛んでいたのを捕まえ撮りました) コウチュウ(鞘翅)目 【カミキリムシ科】 名 前:「ミドリカミキリ」 大きさ:12〜19mm前後 特 徴:キラキラした緑色の体で細長いカミキリムシ。胸部側面には突起を持つ。 脚が長く特に後脚が長い。名前はミドリだが赤みを帯びた色をしている個体もいる。 分 布:北海道・本州・四国・九州 時 期:6月〜8月頃 見られる場所:平地や山地で見られる。
雑木林の周囲で見られ、クリ、クヌギ、コナラなどの伐採木にやって来る。 ウツギなど各種の花にもやってくる。 |
コウチュウ(鞘翅)目 【カミキリムシ科】 名 前:「ゴマダラカミキリ」 和 名:「胡麻斑髪切」「胡麻斑天牛」 大きさ:24〜35mm前後 特 徴:体(前翅)は光沢のある黒色に白い斑点が並んでいて判りやすい。 ♂の方が♀よりも触角が長い。 成虫・幼虫ともヤナギ、クリ、クワ、ミカン類等色々な樹木を食べるカミキリムシ。 ※ミカン農家さんには特に害虫らしい。 ・昼夜関係なく活動し灯火にも飛来する。 ・捕まえると頭と胸の間を伸び縮みさせキィキィと音を出す 分 布:北海道・本州・四国・九州、海外では台湾、中国等 時 期:7月〜9月頃 見られる場所:ヤナギ、クリ、クワ、プラタナス、イチジク、ナシ、カエデや ミカン類の木等50種類以上の樹木にて見られる。 (庭木・街路樹の害虫としても有名) 灯火にも飛来してくる事がある。 飼ってみて食べた物:ニンジン、キュウリ、カボチャ |
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コウチュウ(鞘翅)目 【カミキリムシ科】 名 前:「センノカミキリ」 大きさ:20〜35mm前後 特 徴:センノキやタラノキなどのウコギ科の樹木を食べる中型のカミキリムシ。 成虫は、センノキやタラノキの伐採木などに集まり、葉や若い枝も食べる。 灯火にも飛来する。 分 布:北海道・本州・四国・九州 時 期:7月〜9月頃 見られる場所:センノキやタラノキにてよく見られる。
街灯の下にも飛来してくる事がある。 飼ってみて食べた物:ニンジン、キュウリ |
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コウチュウ(鞘翅)目 【カミキリムシ科】 名 前:「ウスバカミキリ」 大きさ:30〜50mm前後 特 徴:光沢の無い暗褐色〜褐色の大型の夜行性のカミキリムシです。 名前のとおり翅は薄くやわらかい。 見た目の通り荒い性格なので複数で飼うとケンカするので固体がかなり傷つきます。 分 布:北海道・本州・四国・九州 時 期:6月〜8月頃 見られる場所:衰弱木や立ち枯れ木の上や樹皮下で見られる。
夜行性なので街灯の下にもよく飛来してくる。 ※幼虫は、ブナ、ヤナギ、イチジク、モミ、アカマツ等、色々な樹木の朽ち木に穿孔して育つ。 |



