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撮影日:平成20年8月31日 羊蹄山近くの公園にて バッタ(直翅)目 【バッタ科】 名 前:「ハネナガフキバッタ」 学 名:Eirenephilus longipennis 和 名:「翅長蕗飛蝗」 大きさ:25mm〜35mm前後 特 徴:イナゴより体がやや大きく、羽も長いのでよく飛ぶ。 幼虫時代は集団で過ごし、フキなどの葉を食べまくる 分 布:北海道、本州 時 期:7月〜9月頃 見られる場所:山地の草原や草地 鳴き声:鳴かない? 食べた物:フキの葉、イタドリの葉 ※イネ科やカヤツリグサ科は食べない |
虫図鑑:バッタ目
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北海道で捕まえた「バッタ」の仲間の紹介です。
「バッタ目」は「直翅目」(ちょくしもく)とも呼ばれます。
「バッタ目」は「直翅目」(ちょくしもく)とも呼ばれます。
「バッタ」は夏から秋にかけて色々な鳴き声で楽しませてくれますね。
鳴き声だけでもバッタの種類が判るようになればもっと面白いかも(笑)
鳴き声だけでもバッタの種類が判るようになればもっと面白いかも(笑)
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1枚目 「トノサマバッタ」♂ 撮影日:平成20年8月31日 羊蹄山近くの公園にて バッタ(直翅)目 【バッタ科】 名 前:「トノサマバッタ」 別 名:「ダイミョウバッタ」とも呼ばれる 学 名:Locusta migratoria 和 名:「殿様飛蝗」、「大名飛蝗」 英 名:Migratory locust 大きさ:35mm前後〜55mm前後(♂より♀の方が大きい) 特 徴:体の色は緑色の他に褐色型もいる。 なかなか敏感で近づくと得意のジャンプで翅を広げかなり遠くまで飛ぶ。 しかもかる〜く50mは飛んでしまう 夜の街灯の下で見つける事もあるが夜に捕まえる方が比較的楽に捕れる 分 布:北海道・本州・四国・九州・沖縄 時 期:7月〜10月頃 見られる場所:空き地や草原、河原など、開けた場所の地上で見られる、夜に街灯の下にもたまに来る 鳴き声:シャッ、シャッ、シャッ ※♂♀とも鳴く 食べた物:キュウリ、キャベツ、ススキの葉(イネ科の植物を好む) |
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1枚目「ツユムシの♂」 撮影日:平成18年8月28日 バッタ(直翅)目 【キリギリス科】 名 前:「ツユムシ」 大きさ:30mm前後 特 徴:全身が淡い緑色なので草原にいると発見しにくい。 体の大きさに比べて翅が長く飛ぶと速くないがパタパタけっこう飛ぶ。 分 布:北海道・本州・四国・九州・沖縄 時 期:7月〜9月頃 見られる場所:平地や草原の草(ヨモギに多い)や花の特に日の当たる高い所で多く見られる。 夜に街灯の下にも飛来する事がある。 鳴き声:「ジ・ジ・ジーッチ」 ※♂♀とも鳴くらしい 食べた物:キュウリ |
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「シバスズの♀」 撮影日:平成18年8月28日 発見場所:8月28日の昼頃に家の周り バッタ(直翅)目 【コオロギ科】 名 前:「シバスズ」 大きさ:6mm前後 8月〜10月頃まで平地の草地や川原の草地で見られる 特 徴:名前のように芝のような背の短い草むらに多い (私の住んでいる所ではマダラスズよりも多く見かける) 翅が短く横に切ったような形をしている 鳴き声:ジージージー 食べた物:キュウリ
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「マダラスズ♂」 撮影日:平成18年8月28日 発見場所:8月28日の昼頃に家の周り バッタ(直翅)目 【コオロギ科】 名 前:「マダラスズ」 大きさ:6mm前後 8月〜10月頃まで平地の草地や川原の草地で見られる 特 徴:後足が白黒のまだら模様になっている 鳴き声:リーリーリー 食べた物:キュウリ
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