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「シロスジコガネ」 【♂】 撮影日:平成20年7月22日 「シロスジコガネ」 【♀】 撮影日:平成19年7月30日 コウチュウ(鞘翅)目 コガネムシ科 名 前:「シロスジコガネ」 大きさ:25〜30mm前後 特 徴:体は赤褐色で前胸と鞘翅に白い縦条がある。 ♂は♀とは違い触角が大きく発達している。 捕まえるとギィギィ音を出す。 (幼虫は海岸や川原の砂地にすみ、マツなどの植物の根を食べて育つ) 分 布:北海道、本州、四国、九州に分布し、主として海岸の松林に生息する。 6月〜8月頃まで海岸部の街灯の下で見られる事がある。 特 記:千葉県・大阪府・兵庫県・愛媛県でレッドデータブックに記載されている。 ※数が少ないと思われるので今までの採取情報をまとめます ☆採取報告☆ 平成18年8月 5日 海岸近くでの灯火採集 20時頃 ♀1匹
平成19年7月29日 海岸近くでの灯火採集 20時30分頃 ♀1匹 8月 3日 海岸近くでの灯火採集 20時30分頃 ♀1匹 平成20年7月21日 海岸近くでの灯火採集 21時30分頃 ♂1匹 7月26日 海岸近くでの灯火採集 21時頃 ♀1匹 7月27日 海岸近くでの灯火採集 21時頃 ♀1匹 |
虫図鑑:コウチュウ目
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北海道で捕まえた「コウチュウ」の仲間についての紹介です。
正直捕まえたのは主に家の周りですが・・・
「コウチュウ目」は「鞘翅目」とも呼ばれます。
正直捕まえたのは主に家の周りですが・・・
「コウチュウ目」は「鞘翅目」とも呼ばれます。
「コウチュウ」とは漢字で書くと「甲虫」と書きます。
虫の体の表面が硬いので、いわゆる鎧・兜を付けたように見えるからだそうです。
最近では「甲虫王者ムシキング」が流行っていたので「甲虫」という言葉はよく聞くと思います。
虫の体の表面が硬いので、いわゆる鎧・兜を付けたように見えるからだそうです。
最近では「甲虫王者ムシキング」が流行っていたので「甲虫」という言葉はよく聞くと思います。
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撮影日:平成18年7月19日 発見場所:7月18日の夜に家の近くのいつもの街灯の下 コチュウ(鞘翅)目 【オサゾウムシ科】 ※最新の分類では【ゾウムシ科】 名 前:「オオゾウムシ」 大きさ:20mm前後 7月〜8月頃に樹液のところや樹皮のところまた、たまに街灯の下で見られる 特 徴:「ゾウムシ」の中では一番大きい。 触ると足を閉じ死んだふりをして動かない。 足にはトゲがあり捕まえる時は注意する事。 ※数はそんなに多くはいないと思われる。 |
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撮影日:平成19年8月12日 発見場所:8月11日の夜に家の近くの街灯の下 こうちゅう(鞘翅)目 【ガムシ科】 名 前:「ガムシ」 大きさ:35mm前後〜40mm前後 6月〜9月頃まで平地の沼や池、そして夜に街灯の下で見られる 特 徴:ゲンゴロウとは違い草食で泳ぎもそれほど得意ではない
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撮影日:平成19年7月30日 発見場所:7月29日の夜に家の近くの街灯の下 こうちゅう(鞘翅)目 【ゴミムシダマシ科】 名 前:「キマワリ」 名前の由来:朽木や木の周りを歩き回っているかららしい。 大きさ:16mm前後 6月〜8月頃まで朽木やたまに街灯の下で見られ 幼虫は朽木の中で過ごす。 好 物:朽木、キノコも食べるらしい 特 徴:コガネムシ類よりも体は細く足は長い、上翅にスジがある
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撮影日:平成19年7月30日 発見場所:7月29日の夜に家の近くの街灯の下 コウチュウ(鞘翅)目 【コガネムシ科】 名 前:「ドウガネブイブイ」 大きさ:20mm前後 7月〜9月頃まで平地や街灯の下で見られる 特 徴:「カナブン」にも若干似ているが体は「カナブン」よりも太い 又、腹の側面には沢山の毛が生えている 好 物:広葉樹の葉 追 記:平成19年9月4日 21時頃 街灯の下で発見
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