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チョウ(鱗翅)目 【シロチョウ科】 名 前:「オオモンシロチョウ」 学 名:Pieris brassicae 大きさ:55〜70mm前後 特 徴:モンシロチョウによく似ているが、体はモンシロチョウよりも大型。 翅はやや黄色っぽく、上翅の角の黒い模様も濃く大きい。 卵は一度にたくさん産む。(モンシロチョウは1個) 分 布:北海道・青森・長崎 ※どんどん広がっている可能性大 時 期:5月〜9月頃 見られる場所:アブラナ科の植物の周りや民家の庭先・畑等 特 記:ヨーロッパ等ではキャベツの害虫としても有名。
オオモンシロチョウはもともと日本には生息していない。 1995年に北海道京極町で初めて確認され、生息範囲は急速に拡大している。 |
虫図鑑:チョウ目
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北海道で捕まえた「チョウ」の仲間の紹介です。
「チョウ目」は「麟翅目」(りんしもく)とも呼ばれます。
「チョウ目」は「麟翅目」(りんしもく)とも呼ばれます。
実は学問上「チョウ」と「ガ」は特に区別されないそうです。
日本には「チョウ」と呼ばれる種類は約240種類で、
「ガ」は5000種類以上だそうです。
日本には「チョウ」と呼ばれる種類は約240種類で、
「ガ」は5000種類以上だそうです。
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