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			<title>風の向くまま★気の向くまま★日本はいずこへ</title>
			<description>皆さん、如何お過ごしでしょうか？
私は花粉症で、最悪です。も、もちろん、この季節はヒッキーに限ります。。。￣O￣)ノ

・・・とは言ってもね、お外に出掛けにゃならない大人社会。　(￣_￣|||)

うwwwwwwwwwwwん、辛いよ。



ところで、　(*￣∇￣*) 


ここのブログに目を通してくれたアナタに、感謝！感激です！

とっても、ありがとーです。

　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seton1894lobo</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>風の向くまま★気の向くまま★日本はいずこへ</title>
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			<description>皆さん、如何お過ごしでしょうか？
私は花粉症で、最悪です。も、もちろん、この季節はヒッキーに限ります。。。￣O￣)ノ

・・・とは言ってもね、お外に出掛けにゃならない大人社会。　(￣_￣|||)

うwwwwwwwwwwwん、辛いよ。



ところで、　(*￣∇￣*) 


ここのブログに目を通してくれたアナタに、感謝！感激です！

とっても、ありがとーです。

　</description>
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		<item>
			<title>バスに乗ったらラッキー！</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
超～～～・・・久しぶりの更新です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、これは「某交通機関会社の怠慢」のお話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は休日。ちょっと私用があり、駅までお出掛けの予定。が、しかし、今の私にはマイカーがない。毎日続く猛暑。とてもじゃないけれど、この暑さのなか、駅までチャリはあり得ない！　徒歩？　そんなの間違ってもあり得ない！！　・・てなことは考える間もなく、暑さ、寒さの嫌いなワガママな私は、身支度を整え、まっすぐバス停へ（ま、これもバスが来るまでの間、暑いって言えば暑い。でも仕方ないよね、夏なんだもん）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、バスに乗り込んだ私は、すぐさまお財布の中の小銭を確認する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おっと！　駅までの運賃の小銭がピッタリない。ま、いっか、両替すればいいことさ・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私を乗せたバスは無事、駅前に到着。さてと、両替を試みた瞬間、バスの運飲手は私にこう言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今日、運賃の方は結構です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（なぬ？）・・・我が耳を疑う（そもそも、この運転手ったら、日本語の使い方、間違えてるし）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚いた私は、聞き返す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「え、どうしてですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
困り顔の運転手は、こう答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「只今、両替機が故障していますので、運賃は結構です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ええwwwwww！！　うっそwwww！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だって今降りた、子連れのおばちゃんは、ピッタリ支払っていったじゃん。&lt;br /&gt;
いいの？　そんないい加減なことで？　え？　いいの？　いいの？&lt;br /&gt;
そのおばちゃんが知ったら、怒るよ。うん、きっと怒るね。&lt;br /&gt;
だって、怒りそうな顔してたもん。あ、それは大きなお世話か・・。&lt;br /&gt;
・・・いや、確かにさ、時間的に考えても、バスの乗客の数は少なかったよ。&lt;br /&gt;
少なかったけどさ～・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぁんてことを思いながらも、バスを背にした私の顔は、にんまり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、神奈川県といえば、それがどこのバス会社かなんてことは、聞くだけ野暮。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seton1894lobo/49081857.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 18:03:50 +0900</pubDate>
			<category>神奈川県</category>
		</item>
		<item>
			<title>「特攻隊の心」が歌に！</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#6699FF&quot;&gt;&lt;br /&gt;
かなり遅れた話題（約２ヶ月遅れ）ですが、これを　↓&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#000099&quot;&gt;&lt;br /&gt;
Ｂ’ｚが“特攻隊の心”を歌う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１月３１日１０時５３分配信　デイリースポーツ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人気ロックユニット、Ｂ’ｚが、映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」（新城卓監督、５月１２日東映系公開）の主題歌「永遠の翼」を歌うことが３０日、発表された。「ぜひＢ’ｚに」と企画・脚本・製作総指揮を務める石原慎太郎東京都知事（７４）のラブコールに応え、タイトルイメージソング「ＴＨＥ　ＷＩＮＧＳ」とともに主題歌「永遠の翼」の２曲を書き下ろした。&lt;br /&gt;
　都知事である石原氏が並々ならぬ意気込みで久々に作家、映画プロデューサーを務める話題作を、Ｂ’ｚが音楽でサポートすることになった。&lt;br /&gt;
　２人はオファーを受け、昨年７月上旬に映画の舞台、鹿児島・知覧にある特攻平和会館を訪れた。出撃戦死した順に掲示された１０３６人の特攻隊員の遺影や遺品に触れ、深い感銘を受け、曲制作に入った。&lt;br /&gt;
　太平洋戦争末期、特攻基地で過ごした若き特攻隊員（徳重聡、窪塚洋介ら）と、彼らから母のように慕われた鳥濱トメさん（岸惠子）の苦悩と交流を描いた物語に対し、愛する人を守るために空に散った隊員の思いを歌詞に込めた美しく力強いバラード（主題歌）を書き下ろした。&lt;br /&gt;
　当初はタイトルイメージソングだけでの依頼だった。しかし、２人の思いは、そこにとどまらず、インスト曲「ＴＨＥ　ＷＩＮＧＳ」（作曲松本孝弘）に加え、主題歌「永遠の翼」（作詞稲葉浩志、作曲松本孝弘）の２曲を贈った。&lt;br /&gt;
　新城監督も「わざわざ特攻平和会館を訪れたと聞き、その曲作りの精神性、姿勢を大変うれしく思います。映画の世界観とイメージがぴったり重なっている素晴らしい主題歌になり、大変感謝しています」とコメント。&lt;br /&gt;
　Ｂ’ｚの２人は石原氏とは面識はないが今後、完成会見や試写会などで“初共演”することになりそうだ。なお「永遠の翼」は４月末にもシングル発売の予定。 &lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000023-dal-ent&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000023-dal-ent&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石原都知事のラブコールは、Ｂ’ｚのお二人に届いたのですね。ちなみに歌の内容（一部）は・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#000099&quot;&gt;&lt;br /&gt;
♪永遠の翼があるなら &lt;br /&gt;
清らかな風に乗って &lt;br /&gt;
いつか来る優しい未来を &lt;br /&gt;
胸に描き　信じながら　羽ばたいていこう～♪&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#3366FF&quot;&gt;&lt;br /&gt;
★B&amp;#39;z Official Website - 「永遠の翼」特設サイト★&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.bz-vermillion.com/bmcv-5015/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.bz-vermillion.com/bmcv-5015/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲作りのため、知覧の特攻平和会館を訪れたＢ’ｚですが、そこで何を思い、そしてまた何を感じたのか・・・。よっ、男前！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記とは無関係ですが、今日は私の誕生日・・・・・&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seton1894lobo/45563565.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Mar 2007 13:43:34 +0900</pubDate>
			<category>邦楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>また靖国神社が訴えられる</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#6699CC&quot;&gt;&lt;br /&gt;
まずは、以下の記事を（『ａｓａｈｉ．ｃｏｍ』より）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#336699&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国人の靖国神社合祀の取りやめ求めて、遺族らが提訴へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２００７年０２月１４日２３時０１分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　韓国の戦争犠牲者の遺族ら１０人が靖国神社を相手取り、韓国人犠牲者１０人の合祀（ごうし）取りやめと原告１人当たり慰謝料５００万円などを求める訴訟を２６日に東京地裁に起こすことが分かった。支援する韓国の市民団体「靖国反対共同行動韓国委員会」が１４日、明らかにした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同委員会によると、原告は太平洋戦争被害者補償推進協議会の李熙子代表ら。韓国人の戦争犠牲者遺族が靖国神社に対して訴訟を起こすのは初めてという。訴訟では、合祀者の名簿から戦争犠牲者の名前を削除することや慰謝料に加え、報道機関に靖国神社からの謝罪文の掲載や放送などを求めていくとしている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　北朝鮮の被害者遺族らからも訴訟に参加したいとの意向が寄せられており、原告がさらに増える可能性もあるという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　韓国人の合祀をめぐっては昨年５月、旧日本軍に軍人・軍属として徴用された韓国人や遺族らが日本政府などを相手に損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁が「合祀自体は靖国神社が判断して決めた」とし、原告の請求を棄却した。 &lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.asahi.com/national/update/0214/TKY200702140331.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.asahi.com/national/update/0214/TKY200702140331.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめに、この記事に対する私の感想は、「またか」です。もちろん、それが不謹慎だということは十二分に承知しております。韓国の遺族の方たちにしてみれば、私の感想に怒りの声をあげることでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、しかし、です。実際、当時（大東亜戦争＝太平洋戦争時下）の朝鮮半島の方たちは日本人であったわけですし、当時、多くの日本人がそうであったように、朝鮮半島出身者も靖国神社に祀られることを良しとしていたのではないか、と思うからです。現に、そうした想いが感じ取れる内容の本を出版されている（手元に著書がない為、著書名は不明）韓国人のおじいさんもいらっしゃいます（今は天に召されていますが）。&lt;br /&gt;
誤解なきよう申し添えますが、それを拒絶した方もいらっしゃいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は韓国の方であれ、台湾の方であれ、そうした当時の日本人を侮辱する行為（相手の立場からすれば、逆なのでしょうけれど）が、どうしても理解できないのです。以前もこのブログで同様の趣旨を述べましたが、私の靖国神社の認識は、平たく言うと狷椰佑里墓参りの場瓩塙佑┐討い泙后&lt;br /&gt;
だからこそ私たち日本人が、当時の方たちに感謝していけないのは、なぜ？　と思ってしまうのです。今の私たちがあるのは、先人たちのお陰なのは言うまでもありません。繰り返しになりますが、その感謝すべき対象は、現在は国と国とに分かれてしまった韓国の方であり、台湾の方であり、日本のおじいさん方です。つまり、私たち現代の日本人がとくに感謝すべき方たちというのは、現在の日本、韓国、北朝鮮、そして台湾のおじいさんだと思うのです。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに「感謝すべき対象」には、当然、女性も含まれますが、愛する家族のため、愛する祖国のため、恐怖の心を奮い立たせ、戦地へ赴いた方たちに敬意を表す為、ここでは「おじいさん＝男性」のみにしました。補足として、現在非難の対象となるのが、当時の「男性」ばかりなので、特にその分、「男性」に感謝したいと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは言うものの、朝鮮半島には朝鮮半島の固有の文化があり、日本のそれと似ているようではありますが、日本と朝鮮半島では先祖の祀り方が異なるのは当然のこと。そう考えれば、今回取り上げた記事のなかの韓国遺族のように、怒りを持つのも当然か、と。ただそれを政治に使ってほしくはありません。純粋に先祖を敬う気持ちから派生したものならば歓迎（？）しますし、また、私の理解不足、認識不足を反省する次第です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「純粋な気持ち」を前提に考えても、なぜか狎治性を帯びている瓩抜兇犬討靴泙Δ里蓮△匹Δ靴討覆里任靴腓Δ。結局、行き着く先はココです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミ（ここではテロリスト支援者に認定されている『 朝日 ちょうにち 新聞』）のせいかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要するに私たち（先祖と子孫、日本人と韓国人、など）を引き裂く原因は、『 朝日 ちょうにち 新聞』を代表とする、反日的マスコミの煽動なのだ、と結論致しました。なぜなら日本のマスコミ（全社とは言いませんが）は、狷棔平諭砲領場瓩鯏舛┐茲Δ箸靴討れないからです。故意に作られたコミュニケーション不足（イジメ問題）ではないか、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何だか中途半端な内容のエントリになってしまいました（「いつものことじゃん」なんて言わないでね☆）が、皆さんは、どのように考えられますか。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seton1894lobo/44839463.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 Feb 2007 16:49:41 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>池に落ちた犬は、どうしましょう</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#660066&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
「テレビを見ると馬鹿になる」&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#9900CC&quot;&gt;&lt;br /&gt;
テレビが各家庭に普及され始めると、日本人に限らず、昔の人はそう言ったそうですが、さらに私としては、こう付け加えたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#660066&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
「日本のマスコミは、残酷で冷淡」&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日ごろからそう感じているのは、私だけなのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故に「残酷」であり、「冷淡」なのか。日本国内で見られるそれは、「池に落ちた犬は叩け」形式の、寄ってたかって個人（団体、企業、政治家、云々・・）を攻撃する、テレビ局などの報道姿勢を指しているのですが、最近の例を挙げれば、「不二家」報道であり、「あるある」報道であり、「女は子供を産む機械」発言に対する報道などです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろんマスコミ各社に攻撃される側に、問題や落ち度があったことは言うまでもありません。しかし、「これでもか」と言わんばかりの糾弾姿勢、非難合戦にはウンザリします。&lt;br /&gt;
人間は完璧に創られていないのだから、誰だってミスることはあるはずなのに、揚げ足を取るような質問攻め、そして間違いを指摘された側の人間のために逃げ場所を作ってあげない、それでも飽き足らず（？）どこまでも追い詰める、そんな報道姿勢に「待った」をかけるような方は、マスコミ界にはいらっしゃらないのでしょうか。&lt;br /&gt;
何かといえば「この責任は？」を繰り返すアナウンサーの方たち、まるでイジメです。っていうか、イジメそのもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこれはマスコミに限りませんが、自分たちが非難される側に回ったときには、おおよその方たちが口をつぐんでしまう。あるいは「ただいま調査中でございます」などと、はぐらかす。もっと酷くなると、他者に責任転嫁してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、思う。安倍首相が掲げる「美しい国、日本」は、程遠い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和２２（１９４７）年の今日は、戦後まもなく（正しくは、戦争中）の日本において、ＧＨＱが「２・１ゼネスト」の中止を命令した日だそうですが、日本人というのは部外者や、外部からの圧力などがかからないと自ら変わることが出来ないのでしょうか。 それじゃあ、あまりにも情けねぇじゃございやせんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池に落ちた犬は、みんなで助けましょうよ。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seton1894lobo/44405290.html</link>
			<pubDate>Wed, 31 Jan 2007 15:50:13 +0900</pubDate>
			<category>アナウンサー</category>
		</item>
		<item>
			<title>対日感情は悪い？（１）</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#999900&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アジア諸外国の対日感情は悪い。なぜなら日本の首相が靖国神社を参拝するからであり、そうした態度は、日本人が第二次世界大戦当時を反省していないからだ！　という趣旨のことを、現在におけるその諸外国の新聞記事ではなく、日本国内の新聞が率先して報道している姿勢には、疑問を持つのが普通でしょう！　と、思ってしまう私。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで実際に、アジア諸外国の対日感情とやらは悪いのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに現在の観点で当時を見れば、批判したくなるのは当たり前のことだ、ともいえるし、また当時の日本人の行いすべてが正しく、現在において批判されている内容がすべて間違っている！　などと言いたいわけでもない。が、しかし現在を立脚点にし、当時を語る姿勢は正しいのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば、台湾についての著書が多い、深田祐介さんはこう断言しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#666633&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
「総じて日本はアジア全域で評判がいい」&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜそう言えるのか。舞台演出家である浅利慶太さんとの雑誌上の対談において、次のようなことを話されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#666633&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
浅利さん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・ただあの戦争が、インドネシアからオランダ人を追い払い、独立を促す側面をもっていたことも重要な事実。日本の後押しを受けたスカルノを中心に、インドネシアは戦後、独立を果たす。日本兵も多数、独立戦争に参加している。今でも日本兵の墓標が独立記念の場所にある。&lt;br /&gt;
『南十字星』の楽屋に駐日インドネシア大使が挨拶に来られたときも、「日本人のおかげでわれわれは独立を果たせました」というお話を出演者たちになさった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
深田さん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミャンマーで親日感情の強さに驚いた。ミャンマーというと日本では「軍政で人権を弾圧する国」とイメージが良くない。ところが向こうではヤンゴン大学の学生に至るまで、「ミャンマーが今日あるのは日本のおかげです」とハッキリ言い切る。また軍隊のパレードでは、行進の最初にかかる曲は『軍艦マーチ』でした。その後もずっと日本の軍歌がつづく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インドネシアも日本に対する思い入れが強くて、たとえば独立記念日の式典では、まず「モクトウ」という日本語から始まります。戦後の独立戦争を戦った独立義勇軍のなかには、インドネシア人だけでなく旧日本軍の軍人も約２０００人いた。このとき亡くなったインドネシア人、旧日本軍の軍人に哀悼の意を表するため日本語で「モクトウ」といって全員で黙とうする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マレーシアにしても対日感情はけっして悪くない。&lt;br /&gt;
マレーシアには中国人が多かったため、彼らが日本軍に対してずいぶんゲリラ戦を仕掛けた。その後、中国人はその場所を発掘しては遺骨を見つけて「日本軍残虐の跡」などという。実際はそうではなく、ゲリラの戦いによるもの。&lt;br /&gt;
マハティール元首相も「日本兵がマレーシアの店で野菜や肉を買うとき、金を払わないとか、強奪するということは絶対になかった。全部きちんと勘定をすませて、非常にフェアにやっていた」と言っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・ところが歴代の日本の首相の多くは、どこへ行っても謝ってばかりいる。「戦前は申し訳ないことをしました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人が独立戦争に参加したのは、インドネシアだけではない。ミャンマー、ベトナムなとでも・・・。その国々へ行って「ご迷惑をお掛けしました」と言うし、マスコミも書き立てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・政治家の無知丸出し・・・。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『Ｖｏｉｃｅ』平成１７年２月号　「戦後６０年の『南十字星』」より&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、以上のことは、有名な話ですから、ご存知の方が多いかもしれません。また全部の日本人が素晴しかった！　などと言うつもりはありませんが、当時の日本人はいけないことをした！　と責め立てるばかりではなく、立派な日本人がいたことにも光を当てるのが公正な態度ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後の日本では、先人の労をねぎらうこともなく、ただ責めるばかりだったように感じ取れるのは私だけでしょうか。だから深田さんの仰られるような猝誼隆歃个靴寮治家瓩、闊歩するようになってしまった、そんな気がしてなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうひとつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかには上述したような日本人の行動について、「日本に帰国すれば軍事裁判にかけられる。それが怖かったからだ」と、分析する方もいるようです。そうした見方も成り立つでしょうし、そうした方もいたのかもしれません。けれどなかには、現地に残ると言い張る日本兵がいた。そうした部下に対し、上官は「脱走兵と見なすぞ」と強く言う。それでも、「日本が戦争に負けたからと言って、現地の人たちとの約束を反故にするわけにはいかない」と言い残して去っていった、という話も残っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような儀に生きる日本人がいたからこそ、戦後の日本が救われている側面もあるわけで、そうしたことは隠しようのない事実だと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、対日感情が非常に悪い！　と伝えられる韓国において、戦後、初めて陸軍大将となった 白善 ペクソンヨップ さんは、日本の自衛隊に「実戦体験」を講義に来られてる（『Ｖｏｉｃｅ』平成１６年５月号　「ジャパニーズ・コモンウェルス」）そうです。ということは、自衛隊（日本の軍隊）に貢献なさってくれているわけですよ、ね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうしたことを知るにつけ、戦後のアジア諸国（狎こγ罩瓩箸い辰燭藐世げ瓩？）の対日感情を悪化させているのは、他ならぬ戦後の日本人ではないのか？　そんな思いに駆られてしまいます。そのような歪んだ側面をも持つ日本社会のなかでは、イジメ問題が発生するのも必然だよ！　と、そこまで言い切ってしまうのは、飛躍し過ぎかな・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０１年前の今日、伊藤博文が統監となり、韓国統監府を置いた日に記す。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seton1894lobo/43186183.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Dec 2006 13:45:49 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>日英同盟の影に存在した人物</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#CC6600&quot;&gt;&lt;br /&gt;
日英同盟といえば、日本が明治維新をとげ、やっと世界（といっても欧米諸国中心の世界、ですが）の仲間入りをする！　というころに結ばれたものですが、当時の世界情勢を鑑みると、狡境瓩つくほど大国であるイギリスと、あちら（欧米）から見れば、アジアの片隅にある小国である日本とが、手と手を結ぶなんてことは、ありえな～い！　ことであったはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その、ありえな～い！　日英同盟に、陰ながら貢献した人物がいた！　ということをご存知でしたか？　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そりゃ陰にも日のあたる所にもいただろう！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんていうツッコミは聞きたくありません。 &lt;b&gt;（σ・∀・）σ　&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、気を取り直して、何でもそのお方は、狷册洩舛痢岷△領役者」瓩噺討个譴燭箸。名は、&lt;font color=&quot;#CC3300&quot;&gt;&lt;b&gt;柴五郎&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;（１８５９～１９４５）。現在の中国が清国であった当時に起こった、義和団事件に大きく関わった人物だそうです（以前、このブログでも取り上げました）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、義和団事件といえば、私見によると以下のようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アジアの大国・清国が日清戦争により、小国・日本にまさかの敗北。その後、欧米諸国によるシナ分割競争（植民地支配？　経済支配？）が始まり、不満を募らせた清国の民衆が結成した義和団が、起こした事件。「 扶清滅洋 ふしんめつよう 」がスローガン。&lt;br /&gt;
はじめのうちは、キリスト教会などをターゲットにしていたはずが、いつの間にやら北京に滞在する諸外国の公使館へと移行する。もちろん、その中には日本公使館も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、ここからは、ものの本から知り得たことですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治３３（１９００）年６月。各国武官と陸戦隊指揮官は、英公使館において防衛会議を開く。このとき会議に参加していたのが、４月に赴任したばかりの柴五郎中佐。もちろん（？）、はじめのうちはシカトされる（イエローモンキーなんか使い物にならん！　などと思っていたのでしょう）。ところが、籠城戦が進むうち、柴中佐の存在を誰もが注目するようになった！　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて義和団は清国軍と手を結び、本格的な攻撃を開始。すでにベルギーやオランダなどの大使館４つが焼け落ちている。そんなこんなで激戦が続くなか、こちら側はといえば、うまく統率が取れず、右往左往する国も多かった、らしい。しかし（ここからです！）、柴中佐の戦いぶりを目の当たりにした、英義勇兵のＢ・シンプソンさんは、のちに日記にこう記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;#CC3300&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
「・・・数十人の義勇兵を補佐として持っただけの小勢の日本軍は、王&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
府の高い壁の守備にあたっていた。その壁はどこまでも延々と続き、そ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
れを守るには少なくとも五百の兵を必要とした。しかし日本軍はすばら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
し指揮官に恵まれていた。公使館付武官のリュウトナン・コロネル・シ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バ（柴中佐）である。・・・ぼくは長時間をかけて、各国受け持ちの部署&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を見て回ったものだが、ここで初めて組織されている集団を見た・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぼくは、自分がすでにこの小男に傾倒していることを感じる。ぼくは間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もなく、彼の奴隷になってもいいと思うようになるだろう・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（村上兵衛さん著『守城の人』光人社より抜粋）&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本兵の勇敢さというのは、第二次世界大戦の時だけではなく、このときすでに注目されていた、ということになるのでしょうか。ただし、この場合はシンプソンさんが記しているように、指揮能力もずば抜けていた！　ということになるようですが（このあたりでも明治期と昭和期の戦争観の相違が、浮き彫りになっているように感じられます）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１００日にもおよぶ籠城戦がようやく終結。が、連合軍は占領下の北京街において、激しい略奪を繰り返したことは、周知のとおり。しかし我らが柴中佐は、日本の占領地での略奪暴行を厳重に戒め、民衆の生活が復興することに力を注ぐ。当然、日本軍占領区域の治安の良さは評判に（これは、第二次世界大戦中の日本軍占領下でも同様だった、という中国人、あるいは日本人も、います。今では歴史を塗り替えられ、狷楫海狼潅椨甍靴い任垢）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、明治の日本人らしく控えめで、自分自身の功績は口にしない柴中佐。しかし彼の活躍は各国公使館の人々や、『タイムズ』特派員モリソンなどによって伝えられ、やがて「コロネル・シバ」の名は欧米に広く知れ渡っていく。&lt;br /&gt;
日本から金鵄勲章功３級を与えられたのをはじめ、イギリスやロシア、フランス、ドイツ、イタリア、ベルギーなど多くの国々からも勲章が贈られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治３５（１９０２）年に締結した日英同盟において大きな働きをしたのが、イギリス公使・マグドナルド（のちに駐日公使に転任）。&lt;br /&gt;
長年、「栄光ある孤立」政策をとっていたイギリスが、その信念を打ち破って日本と手を結んだ背景に「コロネル・シバ」の存在が大きく影響していたことは、疑う余地もないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;青春文庫『世界が称賛　伝説のニッポン人』（話題の達人倶楽部　編）&lt;br /&gt;
２２６～２２９頁&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ日本人としては、誇らしく、また、感動せずにはいられないお話です。私が思うに、日本人の長所というのか、日本人らしさ（の、ひとつ）というのは、そうした&lt;b&gt;猝技笋了兩&lt;/b&gt;、あるいは&lt;b&gt;犖悗蟾發記&lt;/b&gt;ではないか？　と考えます。良し悪しは別にして、何といっても、ずうっと昔の日本人は自らの誇りのため、自身の命さえも投げ打ってしまえるのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを「命を軽んじている」という見方をされる方もいらっしゃるようですが、私は違います。命を重んじているからこそ、その尊い命を投げ打つ姿勢に人々は感動するのだ、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんは如何でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和２０（１９４５）年、ＧＨＱが国家と神道の分離を日本政府に指令した日に記す。ちなみに今日は、ローマ皇帝・ネロの誕生日でもあるそうてです。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seton1894lobo/43041289.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 13:34:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>やっぱ「血」って争えないんだね（ｂｙ．鳩山家）</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#CC6666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
すでに皆さん、知っているでしょ～ね～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、それでも言いたい！　鳩山由紀夫（敬称はわざと省きますから　笑）の発言について。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしちゃったんですか？　あの&lt;b&gt;平和ボケ&lt;/b&gt;（ああ、かなり言葉が乱暴ですが今回に限り、かどうかは分かりませんが失礼致します）！！　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、あそこまで仰られるとなると、すでに&lt;b&gt;お伽の国の住人&lt;/b&gt;だと感じました。つまり一国の政治家の発言ではない、と。・・・と、興奮して先走りましたが、その興奮の源は以下の記事からなのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot; color=&quot;#990033&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
鳩山・民主幹事長、麻生外相の罷免要求（ａｓａｈｉ．ｃｏｍ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２００６年１１月０３日２０時５１分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　民主党の鳩山由紀夫幹事長は３日、都内での会合であいさつし、自民党の中川昭一政調会長や麻生外相の核保有論議について「核を何らかの形で国の安全保障に結びつけようと議論することに大変憤っている」と批判した。さらに「唯一の被爆国として、世界中から核をなくす運動のトップリーダーとして動かなければならない日本の外相がこういう発言をすることに心から怒りを持つ」と述べ、外相の罷免を要求する考えを示した。 &lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://arch.asahi.com/politics/update/1103/003.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://arch.asahi.com/politics/update/1103/003.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#CC6666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
読みました？　もう知っていますよね。これですよ、これ。いくら何でも政治家として、上記の発言はないでしょう。いやいや勿論、いくらおバカな私だって鳩山さんの言っていることは、十二分に理解できます。そうした目標（世界中から核をなくす）を持つことは大切ですし、そうした世界を築く努力も必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、しかしなのですよ。まず、現実ってヤツを直視していただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに確かこの人は、爍禅蘋鑒鉢瓩箸いΩ斥佞睇冏砲忙箸錣譴襪筏憶していますが、たぶん爍禅蘋鑒鉢瓩箸賄贓蠍擬鸛蠅鮖悗靴討い襪里任靴腓Α　であるならば（でなくとも）、&lt;b&gt;「ご自身の祖父さんはどうなされたんだっけ？」&lt;/b&gt;（日本語おかしいけど、スルーしてやって下さい）　と、お聞きしたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの方のお祖父さんはこそが、戦前の国会において「統帥権侵犯問題」に言及し、つまり軍部に荷担し、現在言われているような「軍部独裁」（個人的には、ちょっと違うと思っていますが）の道を見事に切り開いた政治家ではなかった、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それなのに、そうした歴史的事実には目をつむり、戦勝国が作り上げた爍禅蘋鑒鉢瓩世痢⊂紊竜事のなかの猴０譴糧鑁餃瓩世里箸いΩ斥佞鮟發房茲蝓∪権奪取を図ろうと目論む。ああ、何て無責任、何ていやらしい。そして、何て非日本人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこかのメーカーの宣伝文句ではありませんが、「平和がいちばん」なのは誰もが願うことなはずです。また世界平和（あまり好きな言葉ではありませんが）のため、努力を怠っていけないことは、幼稚園児でも理解できることではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、それなのに鳩山家ときたら、戦前は祖父さんが狹禪干犯瓩鮟發房茲蝓∪鏝紊呂修梁垢猴０譴糧鑁餃瓩鮟發房茲襦そしてその言葉の裏には、政権奪取がある。政治手法が酷似している。ああ、いやらしい。あんなことばかり仰られている姿を拝見すると、戦前と同じ鉄を踏むのではないか？　と心配してしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それとも、言論弾圧ですか？　ああ、恐ろしや民主党（幹事長）！！&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和１９年、Ｂ２９が東京を初空襲し、その１０年後である昭和２９年、日本民主党を結成した鳩山一郎氏が総裁になった日に記す。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seton1894lobo/42409602.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 Nov 2006 15:22:36 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>朝日新聞の努力</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;神奈川県に藤沢市という場所がありますが、そこにはもちろん駅もあります。先日、その藤沢駅の北口、南口の両方で朝日新聞のキャンペーンがやっておりました。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;そのキャンペーンとは、要するに朝日新聞の読者になってもらおう！　という策略のようでした。
というのは、そのキャンペーンを手伝っていらっしゃった方たちが、道行く人たちに配布していたものが、コレ（↓）であり、そこにはテレビなどでも目にする「ジャーナリスト宣言」という言葉があり、また「お試しキャンペーン　７日間無料」などという言葉もみられ、つまり読者になってよ！　という意味合いが強く感じ取れるからなのでした。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-55/seton1894lobo/folder/202023/31/41972531/img_0?1164367906&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_320_240&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;ご覧のように「朝日新聞の文字がくっきり、はっきり読みやすくなりました」とか、「文字の横線が太くなりいっそう読みやすい紙面に！」という言葉も見られますが、そんなことよりも内容だろう！　と思うのは私だけでしょうか？　
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seton1894lobo/41972531.html</link>
			<pubDate>Fri, 10 Nov 2006 14:52:58 +0900</pubDate>
			<category>神奈川県</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本でもネット規制は始まっていた</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#336699&quot;&gt;&lt;br /&gt;
もう既に日本においても、爛優奪筏制瓩始まっているって本当でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしそれが事実ならば、どうしちゃったんだよ、日本？　なぁんてことを言いながら、余裕かましている暇はないようですが、とりあえず興味のある方は、以下を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#006666&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
６月１日より、総務省、警察庁が税金を投入し、運営だけは民間に任せる &lt;br /&gt;
（＝だから通信の秘密を侵してないよといいたいらしい）ネット規制が始まった。 &lt;br /&gt;
詳しくは以下のとおり。 &lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://wiki.nothing.sh/page/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://wiki.nothing.sh/page/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#006666&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
日本テレビの氏家が旗振り役のようだが、 &lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://www.daily.co.jp/newsflash/2005/03/28/166879.shtml&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2005/03/28/166879.shtml&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（略）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#006666&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
また、このバックは公明党である。つまり創価学会ということだ。 &lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://d.hatena.ne.jp/kitano/20050615&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://d.hatena.ne.jp/kitano/20050615&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#006666&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
創価学会はこのほか、規制を行う民間団体にありとあらゆる方式で資金援助をしている可能性がある。 &lt;br /&gt;
要するに自分たちに都合の悪いことがネットに書いてあった場合、 &lt;br /&gt;
信者を総動員してインターネット規制ホットラインに電話させ、 &lt;br /&gt;
自分たちの都合の悪いサイトをサイトを閉鎖に追い込む、ということができるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（略）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#006666&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
　↑半島の朝鮮人連中になぜネットを規制されなければならないのだろうか。公明党はそんなに朝鮮がすきなのだろうか。糖尿デブが朝鮮出身だからだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://www.uwasanoshiokinin.com/ikeda-sanfujinka.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.uwasanoshiokinin.com/ikeda-sanfujinka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://www.uwasanoshiokinin.com/ikeda.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.uwasanoshiokinin.com/ikeda.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#006666&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
　ネット規制で、逮捕者を続出させればよい。昔の学生運動張りに逮捕者が出れば、逆に社会も変わるだろう。昔の学生運動は、左よりの活動家を片っ端から逮捕し、弾圧したが結局今の日本は世界的に見ると真左の国である。現代のネット活動家のほとんどは中道、右より、いわゆる普通の人間だ。それを規制する、逮捕するとなれば、今後日本がまともな右よりの社会（それでも世界的に見れば中道）になるのではないか、などと思うのだがみなさんはいかがだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット規制が始まった（ポリスジャパン）&lt;/b&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.policejapan.com/contents/syakai/20060601/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.policejapan.com/contents/syakai/20060601/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
如何でしょうか？　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりにも大胆に、事が進められていたことを気づかずにいた私って何？　と、思わず唸ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブログでは現在の日本については、どちらかというと後ろ向きなコメントを書いてきましたが、何だかんだ言ったって日本が好きだから、というより愛しているから（キャッ！　恥ずかしッ）こその苦言であったわけで、言論統制のような真似事（しかも愛国者、という形容が悪ければ愛郷心のある人間、に対する規制）をするなんて、私の目の黒いうちは絶対してほしくない！！　・・・です。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８３年前、ヒトラーが「ミュンヘン一揆」を起こした日に記す。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seton1894lobo/41907793.html</link>
			<pubDate>Wed, 08 Nov 2006 14:41:37 +0900</pubDate>
			<category>ホームページ</category>
		</item>
		<item>
			<title>フセイン大統領に死刑判決！！</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#CC0033&quot;&gt;&lt;br /&gt;
イラクのフセイン大統領（あえて犖記瓩鷲佞韻泙擦鵝砲忙犒哉酬茲下った！　ということを、読売新聞のトップ一面に掲載されているのを見て、やっぱり！　東京裁判と同じようなシナリオなんだなぁ・・・と感じ、思わず深く溜息をついてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私としては、アメリカの攻撃によってイラク戦争が始まってから、６０年前の日本の姿を見ているような、そんな気がしていましたが、フセイン大統領の拘束劇、そして裁判（ここでは犧枷臭瓩鳩鼠討靴泙垢、認められるものではありません）の様子、またイラク戦争終結時のブッシュ大統領の演説の演出方法や、イラク占領時の際にブッシュ大統領が言い放った、「今の日本の姿を見てください。６０年前は敵国であったのに現在ではアメリカとは友人関係にあります」というような意味の言葉、もう何もかもが日本のそれとダブって見えました。まるで歴史を再現しているようだ、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし日本国内では、どうしたことか爐匹蛙瓩風瓩里茲Δ如公の場では誰もそのことについて触れているのを耳目にしていません。もちろん、ただ私が知らないだけかもしれませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、そのブッシュ大統領は、今回のフセイン大統領の死刑判決を受け、「フセイン元大統領の死刑判決はイラクにとって節目」と仰ったそうです（ロイター通信）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;#990033&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
フセイン元大統領の死刑判決はイラクにとって節目＝米大統領 (ロイター)&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
［ウェーコ（米テキサス州）　５日　ロイター］　ブッシュ大統領は５日、イラクのフセイン元大統領に死刑判決が下ったことについて、イラクにとって一つの節目になったとの見解を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　大統領は遊説先の当地で「フセイン裁判は、専制による統治から法による統治を目指しているイラク国民にとってひとつの節目となった。イラクの発足したばかりの民主主義と立憲政治にとっては大きな功績だ」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただ民主党からは、この判決がイラクでの戦闘にどう影響するかは不明との声があり、これを中間選挙の争点にしようとする向きもみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ハリー・リード民主党上院院内総務（ネバダ州）は「イラク人は暴君と混沌を交換した。特に我が国の軍がその渦中にあることから、どちらの選択肢も受け入れがたい」と述べた。&lt;br /&gt;
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[ ２００６年１１月６日１０時４７分 ] &lt;br /&gt;
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&lt;a HREF=&quot;http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/06reutersJAPAN235044/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/06reutersJAPAN235044/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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どの口が言っているんだ！　と、真顔で言ってやりたいところです。ちなみにブッシュ大統領の奥方は、フセイン大統領が拘束された当時、そのことについてアメリカ国内でコメントを求められ、「フセインが縛り首になっているところを、この目で見たい」と語ったそうですが、それを聞いたアメリカ人記者たちは、「こんなコメントを世界に配信したらアメリカの恥だ」と、そのコメントを記事にしなかったそうです。&lt;br /&gt;
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大変失礼な物言いではありますが、アメリカの記者はまともなようです。&lt;br /&gt;
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最後に我らが安倍首相は、フセイン大統領の死刑判決（確定ではありません）を受け、「法律の支配の下に公正な裁判が行われた。イラク人自身の手でこうした裁判がなされていくべきだろう」と語ったそうです（毎日新聞）。&lt;br /&gt;
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&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061106-00000038-mai-pol&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061106-00000038-mai-pol&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
６１年前、ＧＨＱが財閥解体指令を出した日に記す。&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/seton1894lobo/41840019.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Nov 2006 14:48:33 +0900</pubDate>
			<category>中東情勢</category>
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