瀬戸内海の底質を護るのブログ

美味しいアナゴがいなくなったのはなぜ(?_?)

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カネミ・カネカ油症の影響は、新たな命にも及ぶ。お産があるたびに、看護婦のたき子は診療所近くの母子センターで医師と立ち会っていた。
68年の暮れ、その赤ちゃんを見た時、悲鳴を必死でこらえた。皮膚はコーヒーを塗ったように黒ずみ、弾力がない。産声も、か細い。覚えているだけで、同様の赤ちゃんは12、13人が生まれた。

2、3年すると、診療所には大腸がんや胃がんなどのがん患者が増えた。痛みに苦しみ、亡くなっていく患者をみとる一方、たき子も初期の子宮がんを発症。73年に摘出手術を受けた。夫や子も内臓や目の疾患に悩まされ続けた。

今も夜中に目が覚めると、診療所で夜聞いた患者のうめき声が耳の中で響く。幼い頃から知っている青年が症状に耐えられず、命を絶ったこともあった。思い出すと涙が出る。

「油症で人生を壊された人がいる。夢を持って生活していたのに突然絶たれた。その悲惨さを風化させてはいけない」。当時の看護婦のたき子の思いだ。

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油症患者の血中ダイオキシン類濃度は一般人と比較してPCDD が0.3〜2.3倍,PCDF が0.9〜5.2倍, ノンオルソコプラナーPCBが0.7〜3.3倍及びモノオルソコプラナーPCBが0.7〜6.4倍であった.
油症患者及び一般人の平均TEQ濃度はそれぞれ,206及び46pg-TEQ/g lipidであり,油症患者の方が4.5倍高濃度であった.

TEQの構成割合は,油症患者ではPCDF が68%を占め他の同族体の寄与率が少ないのに対して,一般人はPCDD が33%で,ついでNon-Co-PCB(26%),PCDF(22%)及びMono-Co-PCB(20%)の順であった.

Non-Co-PCB については油症患者においてPCB169 の割合が70%を占めるが,一般人ではPCB126が60%を占める.

Mono-Co-PCB については油症患者においてPCB156の割合が高く50%を占めているがPCB118の割合20%と少なく,一般人では50%を占め,逆にPCB156は20%以下であり両者間に顕著な差が

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