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【迫間田自治消防団桟器格納所】 詰所:なし 脚:四本 屋根:八角形 見張り台:円形 半鐘:あり 【備考】
JR宇都宮(東北本線)線・間々田駅から北西約4kmの所にある栃木市藤岡町緑川地区との市境に近い迫間田地区にある正福寺の入り口横に立っています。県道174号線沿線になります。 脚は四本。屋根と見張り台が八角形の「四脚八八型」の櫓です。半鐘はあり。見張り台には半鐘と大きな外灯があるのみで他はホースハンガーが中ほどにある踊り場にあるだけでした。塗装が綺麗に塗りなおされており状態は良かったです。詰所は見当らなかったのですが木製扉の器具庫が櫓横にありました。 栃木縣大田原町「林鉄工所」製。 |
栃木県
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【小山市消防団第八分団第一部】 詰所:あり 脚:四本 屋根:八角形 見張り台:八角形 半鐘:なし 【備考】 JR小山駅とJR間々田駅とのほぼ中間に位置する国道4号線「粟宮(南)」十字路の辻に立っています。西堀酒造が目印になります。
脚は四本。屋根と見張り台が八角形の「四脚八八型」の櫓です。半鐘なし。見張り台には4台のスピーカー、モーターサイレン、ホースを干す際に使用すると思われる電動ウインチ、防災無線用のアンテナがありました。状態は所々錆びており中の下。 |
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【栃木市消防団都賀方面隊第四分団第一部】 詰所:あり 脚:四本 屋根:円形 見張り台:円形 半鐘:あり 【備考】
東武日光線・家中駅近くにある栃木市役所都賀総合支所(旧都賀町役場)の敷地内に立っています。県道3号線沿いになります。 脚は四本。屋根は八角形で見張り台が円形の「四脚八丸型」の櫓です。半鐘あり。屋根に特徴があります。見張り台は半鐘のみで他の設備はなく、ホースフックは踊り場にありました。見張り台と踊り場の間にある三角形の出っ張りの用途は不明。 |
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【栃木市消防団都賀方面隊第三分団】 詰所:あり 脚:四本 屋根:円形 見張り台:円形 半鐘:あり 【備考】
東武日光線・合戦場駅から県道3号線を新栃木駅方面へ。合戦場郵便局の手前の路地を右折すると直ぐある合戦場公民館横に立っています。 脚は四本。屋根と見張り台が円形の「四脚丸丸型」の櫓です。半鐘あり。見張り台にはモーターサイレンのみ。ホースフックは円形の踊り場の両サイドにありました。見張り台の直ぐ下にはC型に曲った取っ手みたいなものがありますが用途は不明です。 また、かなり昔に使用されていた器具庫もありました。「家中村警防團」と右から記されていたので戦前に建てられたものだと思います。 【家中村】1898(明治22)年町村制施行により家中村、合戦場村、升塚村、平川村が合併し成立。 |
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