医師らはどのように死んでいくのか - How Doctors Die -世界中で何か大きなウェーブが起こりつつあるようです。
日本でも「往生したけりゃ医療にかかるな」、「医者にころされないための47の心得」
など、医療現場からの鋭い発語が続きます。
ちょっと前なら、こうした内部告発物は業
界からシカトされ、居心地悪くなってしまっていくのでしたが、現代では率先してこうした傾向に歩調を合わせる向きになってきている感じがします。
それだけ現場では無力感に疲弊していくい医療スタッフが行き場のない怒りを抑えたまま激務に埋没していく事実にやりきれなさがあるのかもしれません。
日本の国民皆保険は世界に類を見ない優れた制度だとする反面、安易に医療に身をさらしたり薬を過剰に投与されたり薬をほしがったり、が医療費を高騰させる一因にもなっているかもしれません。
この辺で医療を見直しするいい時期に来たのかもしれません。
薬好きの日本人はいつからそうなってきたのか、それで何か寿命が画期的に伸びたのか、高度先進医療で豊かな老後になっているのか、現代に生きる私たちはきちんと見据えながら次世代に伝えていく義務があります。
大震災に見舞われた地域では高齢化と過疎が進み医療は別の意味で疲弊していますが、必要な所に必要な医療が届けられているのでしょうか。
国民が新しい生き方を模索している今、こうした医療の問題にも目をつぶることはできません。
子宮頸がんワクチン禍も出てきました。すでに世界的には起こっていた事実でした。
不要なワクチンにどれだけの経費がねん出されているのでしょうか。安全性への疑問は解かれているのでしょうか。
私たちは保険料を負担しているスポンサーなのですから、国民にもっともっと知らせてほしいものです。
そして老人たちは老化を病気と捉えないで金属疲労くらいに捉え、医療費の疲弊に加担するのをやめましょう。
ゆめゆめサロン代わりに病院を利用しないこと、
老後の孤独感はその人の生き方の結果に過ぎませんから、元気なうちから環境づくりに精を出していきましょう。
団塊の世代は旅行ばかりしていないで、次世代のモデルになれるように身を慎みながら次世代のための仕事づくりに寄与するなど、そのために全財産を吐き出しましょう。
全共闘世代なのですから、世間に対してそれくらいのまとまりを表示できるはずだと信じたいものです。
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ほんとうですね。
本当に具合悪い若い人が、老人のサロン替わりにされた順番待ちで、かなり待たされることも多々あります。
ご老人のお方が、お元気なのに・・・。不思議ですね病院は。
2013/3/8(金) 午後 5:57 [ sakurako ]
病院は老人サロン! お元気な老人! 病んだ人が迷惑・・・と、こいう図式でしょうか? 老人だらけの世のなかになりますから、今後一層こんな感じになりそうですね。60歳過ぎたら医者に行くな、という意見もありますから、老人は来し方行く末、つまり死生観が必要です。生と死を分けて考えるような時代はもう時代遅れ、昔の人たちの生き方がよみがえってきそうです。でもこんな時代になったのは、背景に誤った医療教育やもうけ主義の経済政策が緒を発しているのですが・・・
2013/6/21(金) 午後 2:04