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やっと日本にも科学者が精神世界を大手を振って語れる日が来た!
そんな期待感を持たせる本です。
「神(サムシング・グレート)と見えない世界」
共著です。
「人は死なない」の東大病院救急部長・矢作直樹氏
「生命の暗号」の筑波大名誉教授村上和雄氏
ベトナム戦争のあと、1970年代に世界的なスピリチュアルムーブメントがおこり、キューブラ・ロス(死の瞬間)やレイモンド・ムーヴィー(垣間見た死後の世界)などスピリチュアル・ヒーリングに関するたくさんの出版物が日本にも紹介されましたが、日本に根付くにはやはり30年かかるんですね。
だとしても、当時の精神世界の洗礼を受けた人々が各自の専門分野でじっくり実証と考察をし続けてその結実ともいうべき業績を上げたということになります。
祈りに代表される何か大いなるもの・サムシング・グレート(神)が見せてくれる宇宙的安心感と広大な慈悲を医療が柔らかい衣にしてまとう時、全人間的な癒しが遍くいきわたる時がくるのでしょう。
イギリスではスピリチュアルヒーリングがイギリス保健省のもとで認可されていて、ホメオパシーもその一つです。 霊的な部分を診療項目に掲げられるようなヒーリングが世界に遅れず日本にも着実に根付き始めてほしいものです。
日本にホメオパシーの学校ができたのは2000年前後ですが、世界ではギリシャのヴィソーカスを初めとして、すでに多くのホメオパスが実績を上げていましたし、現在の日本にも世界中の30年選手がセミナーで続々と訪れています。今後どのように根差していくのか注視していきたいものです。
「今の科学で証明されていないから科学的ではない」という科学者にあるまじき偏見もまた着実に覆っていくのももうすぐそこまで来ているのです。
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はじめまして。息子の花粉症をきっかけにホメオパシーに興味を持ちました。
奥が深くてすばらしい分野だな・・と感じています。一人でも多くの人がホメオパシーに気付くと良いですね!
2013/5/27(月) 午前 8:49 [ mina ]
minaさん、ホメオパシーへようこそ! 日本での認知度はまだまだですし、誤解されてしまった事情もあって停滞気味ですが、素晴らしい哲学に裏打ちされた真の医療です。正しい方法を学び使って、心身ともに幸せになりましょうね❤
2013/6/21(金) 午後 1:49
通りすがりです
科学者への偏見は一部のオウム真理教や霊感商法カルト宗教が暴走した為防ぐため「そんなものは存在しない」と蓋をしてるのだと思います
しかし海外では臨死体験の研究などレイモンド・ムーディ博士や脳神経外科のエベン・アレクサンダー博士など真面目に研究して肯定しています
アレクサンダー氏は以前は自分が脳の専門医師で脳の知識があり唯物論だったが自ら臨死体験して肯定派になったようです
しかし日本ではオウムやスピリチュアルによる事件が騒がれた為気をつけるどころか「馬鹿らしい」と相手にすらしてもらえず積極的な肯定論は述べられないそうです
そもそも霊やオカルトが怖いものという偏見や遊び、悪用道具として利用されてるので真面目に研究されずに相手にされないのだと思います
日本の科学も偏見なしで矢作さんみたく霊魂など研究して欲しいです
矢作さんこの前テレビで出演してましたね
2013/7/14(日) 午後 0:59 [ イエス・キリスト ]
イエス・キリストさん、霊的探求への日本の科学的な取り組みに関しては、マイナーな印象が否めませんが、古より脈々と取り組む方たちはいましたね。霊的医療に関してはいたこや拝み屋さんが代表選ですね。科学者が霊的な分野に取り組むと、アガスティアの葉の青山氏がそうであったように必ず失脚していきましたが、スエーデンボルグにしても世界中同じようなものですね。ただ、癒しの場面での霊的治療の効果は大きいので(キリストも気功師ですね)、見逃すてはありません。がん患者の生還もまた、霊的な自覚がけん引になっていくようです。この分野が究められるのはまだまだでしょが、医療の分野で実績をあげていくのも一つの突破口になるかも知れません。ホメオパシーはそういった意味でも先鞭をつけられる可能性に満ちている医療であるのは大きな希望です。
2013/7/15(月) 午後 1:52