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だいぶ日本でもホメオパシーが幅広い世代に知られるようになってきました。 これ自体はとてもいいことなのですが、日本の某主流派の多種大量の処方に不信感をいだいて、日本では少数派のクラシカルホメオパシーを選択される方もいます。 そういう方たちはセッションの後ひとビンもホメオパシーレメディを渡されると大いに困惑します。1粒をリサーチしていくはずではなかったのか? 最少投与の原則は嘘だったのか? と・・・ その処方にきちんとホメオパスが説明をつけてくれるか否かで信頼感が揺らいでしまうのです。数時間もセッションの時間をとったのに、これはもったいない帰結です。 おそらくLMポテンシーをそのホメオパスは使ったのでしょうが、あるいは病状からプラシーボを使ったのでしょうが、クライアントには理解できない内容だった場合、説明やフォロウアップや連絡方法をきちんと伝える必要があるのは当然です。 病んでいる方にこれ以上の苦痛を与えてはならない、とホメオパシーの創始者ハーネマンは語っています。言葉を尽くして説明してもなお誤解を招いてしまう状況があるとすれば、まさにそうした苦痛の1種だと言ってもいいかもしれません。 こういう状況下では、クライアントがホメオパシーのいいとこどりで理解も深まっていない場合には、ホメオパシー自体に幻滅してしまいかねません。 でも、そこまでフォロウするのは、とりわけ多忙なホメオパスにとっても残酷です。クライアントも腕のいい超多忙なホメオパスに診てもらいたい、と、集まるわけだし。 両者にとってしあわせな帰結は、いつも、信頼関係を損なわないでホメオパシーの旅を続けられること、そのためには両者とも、なにがしかの努力を惜しまないこと、それしかないのかも知れません。 とりわけ、ホメオパシー後進国の日本では! ホメオパシーに少しでも関心のある方は、まず、あちこちで開催されているセルフケア講座に参加されるのがいいかもしれません。そして相性のいいホメオパスに出会うことです。どんなに世間の評判が高くても、自分にとっては苦痛な相手だと感じた時から、もうホメオパシーの旅を導いてくれる女神に見放されてしまうことになるからです。 ホメオパシーはそれほど微細なエネルギーワールドなのです。 ↓ホメオパシーセラピールームSAHHPの「新!セルフケアコース」は9月13日からスタートします。 |
レメディの使いすぎについて
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だいぶ日本でもホメオパシーが幅広い世代に知られるようになってきました。 |
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