ホメオパシー健康相談SAHHO・ホメオパスと真のヒーリングを!

ホメオパシーの癒しの旅をホメオパスと。ホメオパシーレメディという癒しの乗り物に乗ってホメオパスはあなたと心・体・魂の旅をします。

祈りとホメオパシー

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冷え込んできました。

何という時代を私たちは生きているのでしょう。

被災地の寒さや凍えそうな息苦しさを思うと、

生きた心地がしません。

私の故郷・宮城の、寡黙に微笑む人々のたたずまいを思っています。

この後30年間も、この息苦しさが支配するなどと、

思うだけで背筋が震えます。

でも、日本中の同胞が、手を差し伸べています。

思いを共有しています。

私たちにできること、それが何なのかをこの寒さの底に沈みながら、

明日も明後日も、そのまた明後日も・・・

考え続け、決して忘れないようにしています。

再度、誓いましょう、日本中の人々は決して忘れない!

と・・・

戦後、同胞ということばを、これほどまでに頼みにできる時は、

今まで体験したことはありませんでした。

この冬の寒空の下で、凍えている同胞に、温かい思いを寄せましょう。

かつてない新しいつながりを、歯をくいしばりながら、一段と強めて進んで行きましょう。


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八日めの蝉 

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蝉は7年も地中でくらし、

地表に出てわずか1wで死んでしまう。

8日めに生き残る蝉はいない・・・

でも生き残った蝉が、もしいるなら、その蝉が8日めに見るものは?

次世代に伝えたいこの地球の美しいものたち

たとえば星、海、空、光、優しい人間関係・・・・

TVでドラマ化され今回は映画で上映されている角田光代さんの8日めの蝉


で語られるものは、

8日めに生き残った蝉が見るもの、7日で死んだ蝉には見えていなかったものが、見えるだろう、それは、

たとえば星の、そらの、海のうつくしさ。

生殖行為ではぐくまれる命へ人がいつも託す大きな遺産。

それは人を人たらしめ、人として生き抜く時の大きな力になるもの、

他の動物に先駆けて人に特有な想像力、

それから派生する美しいものや感動するものへのいつくしみと

子孫へ伝えようとする心の働き、輝き、かけがえのないものへの尊厳、

思い出、優しさ、絆、愛、慈悲・・・

何という膨大な歴史の上に人は立っているのだろう!

たくさんの土台があってその上に今、頂点のように現実を生きている私たちは、

奇跡の物語をかたりつたえる力に満ちている。

大震災や放射能という甚大な被災にも関わらす生きていく姿勢の中に、

私たちの8日めの蝉は胎動を始めているかのようだ。

そう、今、日本は8日めの蝉になった。


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秩父芦ヶ久保の山荘に出かけてきました。遅い桜が満開の別荘地が広がっています。

ご近所に養護学級を担当されていた方の山荘があります。

肢体不自由な子供たちに宿泊施設を提供したいという思いで私費を投じて作られたひろい敷地に建物が建っています。

ご主人は2年前に亡くなられているのですが、そのかたの奥さまが地震で壊れたものがないかと山荘に見えていました。

奥さまに被害を聞いたところ、チェルノブイリの子供たちを山荘に招いた時の記念写真がおさまった額縁が落ちガラスが粉々に壊れていたそうです。

一瞬、あまりの偶然に肝が潰れました。

福島原発と、いまもなお世界中に避難し続けているかつての住人たちの生活がダブりました。

故郷には帰れず、日本にも招待された形で来訪されたその記念写真に写っている方たちのメッセージが聞こえてきたような出来事でした。

日本中がそうであるように、秩父にも多くの避難民が来ています。

チェルノブイリの子供たちをもてなした山荘のご主人の意思が春欄満の秩父路にも静かに広がり始めています。

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アメリカバーモント州で広大な庭づくりをしていた絵本作家ターシャ・チューダ。

2年前に92歳で亡くなりましたが、死の床に臥すまで庭を裸足で歩きまわっていたようです。

世界中のガーデナーのあこがれの的のような生き方で、

日本でも多くのファンがいるようなのですが、

ターシャの暮らしはコストがかからない、またはかけられないところから出発していたような気がします。

結果的に素朴な生き方にあこがれるガーデナー達の関心を引くわけですが、

とても貧しかった、とターシャの長男が語るように、貧乏だったので、すべてを手作りすることからしか生活が成り立たなかった面もあったかも知れません。

貧しきは幸いなり・・・と、

美化するほど貧しさは簡単なものではないし、貧しさゆえに喪われる命もあることは事実ですが、

ある程度の貧しさは、人をたくましく賢くさせるものかも知れません。

物質文明で方向を見失ってしまったような現代人が、ターシャの生き方に叡智の光をみるのは当然のような気がします。

プルーストは「うしなわれた時を求めて」という本を書きましたが、ターシャもまた、そうした系列に並ぶオピニオンリーダーだったから、

これほどたくさんのファンを魅了したのかもしれません。

現代におけるホメオパシーの興隆もまた、それとよく似ています。

科学文明の発達によって、顧みられることが喪われてしまった生命力に、再びスポットライトがあたり始めたような・・・

レメディの素晴らしさを知った人たちは、そのもたらす叡智に目を見張っています。

まだホメオパシーをつかったことのない方たちが一度でもレメディ体験ができると、今までの医療へのこだわりや病へのいわれない恐怖が溶け、

生命が照らす叡智を味わうことができるかもしれません。

喜びは創り出すもの、そして健康もまた創り出すもの・・・・

良いお年を・・・・

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ほめおぱしーSAHHO最近のホメオパシー報道に乗じて、

ホメオパシーは医師のみが行うべきである(あ、ら、ら・・! 世界の潮流をしらないのかしら・・・)

とする医療者の団体(医師、歯科医師、獣医師、薬剤師の集団)が日本にいます。

医師が統率する「ホメオパシー医学会」というのだそうですが、どうも、200年前のホメオパシー興隆期の縄張りあらそいのような印象が・・・

だって、ホメオパシーに魅せられてホメオパシーに入ってきた人たちって、結構医者嫌い、、、

つまり!

現代の医療に不信感があるのです、よ。

そして現代医療は全能ではないし、限界を感じて他の方法を探して代替医療にいきつくのです。

実際、根深いですね、この医療不信というのは。

きついときに寄り添ってもらえてないのね。 

忙しすぎたりするのですか? 医師の過労死もあるくらいだし・・・

それにしても、言いたいことも言えなかったり、いざ申しだてをすると素人が何を言うと言わんばかりに不快感をあらわにされたり・・(オルガノンにはとっても素敵な表現があります。権威をかさにきてふんぞり返っている屁理屈コネ屋の医師たちのカリカチュアですね)

こんなだから、

かつて病院で医療に従事していた薬剤師であり同時にホメオパスでもある筆者を含める医療関係者などは、西洋医学のまわし者、なんていわれてしまう場面もあるのですよ(笑)

奥深く根深く医療そのものに対しての不信感があって、そうした慙愧さがホメオパシーをはじめとする代替医療に人々を向かわしめているのですね。

と、同時に!

慢性疾患は現代医学では治らず、薬を飲み続けてかえって悪くなり(筆者は現場で目撃していました・・・)、食養生や鍼や気功や運動療法などの代替医療で治っているのが事実です。

そしてまた、ガンを患って手術しその後のケアをホメオパシーに求めてきた方が、こう語っていました。

「術後の検査はあるけど、生活指導や食事指導などの実際に必要なことは一切なくて、宙ぶらりんで振り出された感じがします。。。」

と。

世界には、医師がホメオパスであってはならない、とする国もあります。

医学とホメオパシーは正反対のベクトルで病に向かい合うのですから、おざなりな「優秀処方」を叩き込まれた医師に人間丸ごと診るホメオパシーができるわけはないし、実際それまで培ってきた学びを否定してかからない限りできない仕事なのです。

現代医療とホメオパシーでは、人間と病のとらえ方が全く違うのです! 

同時に、

ホメオパシーは「科学であり芸術」だから、人間を奥深く洞察する力がないとできない極めて特殊で難易度の高いお仕事なのです!!

超多忙な医療現場で片手間に行えるものでもありません。

「病院ホメオパシー」って、それだけで医療不信患者は敬遠します。

実際、

「病院でOB先生のセッションを受けた、期待に反して10分足らずのセッションだった、そんな短い時間で何がわかるのか、失望した」、と語ったガン患者さんもいました・・・

このように医療不信でドクターホメオパスにかかって一層不信感をあらわにしている方たちもいます(みなさん、ホメオパスを選ぼう! 医師=いいホメオパスとはならないのがこの世界。権威に弱い患者側にも責任はあるぞ!)

というわけで、十二分な訓練を受け、緊急時の対応を誤らず、医療ネグレクトだなんていわせなければ、医師でない方たちがクライアントによりそう時間をたっぷりととってホメオパシーを行うことは何ら危険でもありません。

それどころか、かえって、そういう方たちの方が病んだ人に寄り添える基盤を持っていることが往々にしてあるのです。

レイホメオパス自身が病を体験しホメオパシーで癒えていったという体験をしている方が多いことからも病んだ人に寄り添える真摯さになって表現されています。

カウンセラーは病んでいる方たちがなる、それってみんな病気?と揶揄する方たちもいますけど、これは癒し手として「健康」なことじゃありませんか?

痛みを知らない人に他者の痛みなどわかるはずがない、のですから。

ホメオパシー創始者のハーネマンはいみじくもこう語っています。

「人は自らが癒されるその余波でしか人をいやすことができない」と。


特権階級的に縄張りを主張する医療者達に(自らの姿勢を再度正す意味合いも含めて)、あえて、こう問いかけましょう。

「あなたがたは、自ら病んで、癒えて、その余波を病める人たちに差し出しているのですか?」

と・・・

癒しって簡単にいうけど、人を癒すって一生をささげてもささげきれないほどに奥深い!ことなんですね、きっと・・・

とにかく、世界の潮流にならって(世界では医者であってもなくてもホメオパスになれます)、

医師であろうがなかろうが、今はホメオパシーという共通言語を日本に健全に定着させていくための協力体制が必要な時期に差し掛かっているのかもしれません。

同時に現代医学のすぐれた面も評価しながら進んで行ける柔軟さが代替医療には不可欠ですね。何てったって、救急場面や診断技術はピカ一なのですから。

200年前の蒸し返しのような縄張り争いは、あんまりかしこくないし、けっこう醜いかも、ね。



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