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放射能汚染地図 が公開されました。 NHKや新聞社の情報は信用できませんから、 この際、きちんとした情報で対処しましょう。 自分の地域や食品の安全性を把握し、 安全安心をどこまで現実のものにできるのか、 そうした問いかけにこの地図は答えてくれそうです。 |
放射能と暮らす・ホメオパシーと共
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風評被害で、あちこち大変な状況になっています。 日本中に放射能汚染物質を拡散させないためにどうすればいいのか。 ここはきちんと政府が科学的な態度で対応しなければならないのは当然です。 農産物に関しては、安全、などというあいまいなことではなく、数値によるベクレル表示を義務付けなければなりません。 のですから、日本人が買い物するスーパーでできないことはないのです。 数値での表示は一般の人はわからないだろう、安全性だけを表示していれば済む、と高をくくっている宮城県知事の態度は非科学的で納得がいきません。 ここは科学的に国際表示を義務づけてほしいものです。 そうすれば、どこの産物であっても、安心して買うことができるのです。 日本人、馬鹿にされていませんか? もうそろそろ、「欲しがりません、勝つまでは」、などの、戦前並みの非科学的な言論統制からは自由になりましょう。 ここではまさに、真に科学的な態度を要求されています。 たとえば代替医療の金字塔といわれ、真の科学的対態度を根幹にしているホメオパシーに言及してみます。 ホメオパスがクライアントにぴったり合うレメディを探す時には、クライアントのあるがままを観察します。 ホメオパシーでは詳細な観察がレメディを指示します。 症状を観察しさえすれば正しい処方が約束されます。 そこには勝手な思い込みや推測はなく、クライアントの症状があるだけです。 これこそ真に科学的な考察なのですが、風評被害も科学的にとらえられればいいだけなのです。 憶測や勝手な推察や解釈はやめて、科学的に対処して行くことだけが日本を正確な再生復興に導いてくれるはずです。 このネット社会です、誰が見ていないって、科学的な視野で世界中が日本を見ているのですから。 |
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早場米が出回る時です。 農家の方たちはお盆に帰省した方たちに手渡したくて早場米の生産を頑張ってきたようです。 日本人のメンタリティーは、この、お盆、というアイテムに、とってもジンと来るのですが。。。。 今年はそういった情緒が吹っ飛びそうな勢いで汚染米の情報に振り回されています。 そして、極めつけは今日8月29日のNHKアサイチの報道です。 足し算のできない東大学者さんが相変わらず東電の大株主のNHKに都合のよいような情報を流していました。 しっかり中部大学の武田先生が声をあげていますhttp://takedanet.com/2011/08/post_4ee4.html つまり、きっちりと20ベクレル以下の数値がでたものしか消費者は買ってはいけない、ということです。 お米だけではなく、私たちは水も、空気も、他の野菜からも放射能を取りこんでしまうから、なのです。 世間を牛耳るトップ報道機関の姿勢って、相変わらず問題あり、なので、このあたりは、夜9時のニュースの大越さんに頑張ってもらいたい! 個人的には、毎年応援購入している無農薬玄米生産者からの今年の購入をやめました。 この方からは、チェルノブイルでは、地元の生産物を食べていた人もいて、どうということにもならなかった、身土不二は大切、というメッセージをいただきました。 そして、無連絡の方には例年通りに発送する、とありました。 1年間の労力はお気のどくですが、その方の生き方、姿勢、哲学ではなくて、汚染されているものを購入するかどうかの決定は消費者がするものです。 つけは、東電に回すべきです。 今年のお米には、さまざまな遺恨が込められています。 みずほの国の日本中が大きな悲しみを引き受けて実りの季節に入っていくのは、哀しいことですが、怒りをぶつける相手をキチンと照準を見極めてかからないと、日本のメンタリティーの大きな汚点になりそうです。 野田さん、頑張りましょう! |
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SAHHOホームタウン東京・武蔵村山は6月14日現在、放射線量は年間1ミリシーベルトの国際基準を下回っている調査結果がでました。 放射線量測定器を市内の国立感染症センターから貸し出してもらって独自で計測したようです❤ いつもは評判の悪い国立感染症センターも、今回はヘルプしてくれたようすです。 何はともあれ、東京都全域ではまだ12か所しか計測していないのに対し、 狭い村山で14か所も計測したのはすぐれもの。 今後は40か所に増やし、HPで公表していくようですhttp://www.city.musashimurayama.lg.jp/kankyo/745/005185.html これで安心して村山の地場産野菜が食べられそうです(*^_^*) なにしろ、朝の散歩では8か所の無人野菜販売所から野菜を買うのが習慣になっていますから、安全がわかると散歩の楽しみも増えるということになります。 それぞれの地域でも放射線量測定が始まっていますが、個人で測っている方もいるようです。 機器の貸出もできるようですhttp://hakarukun.go.jp/html/how_to.htm ふるさとを失ってしまったような被災地はそれどころではないので心が痛みますが・・・・ __________掲載写真は村山湖南浄水場・あやめがきれいな場所です ↓読んでくださってありがとう! お気に召したらクリック!よろしくお願いします。 [img(
)]][https://health.blogmura.com/homeopathy/ にほんブログ村 健康ブログ ホメオパシーへ(文字をクリックhttp://home1.netpalace.jp/sahho/ ホメオパシーセラピールームSAHHO・クラシカル/セッションのお申し込みはこちらからです |
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この世に確かなことなど何もない! こういうスタンスは物事に柔軟に対応していくときの大きな視点になります。 放射能と暮らすときの心がまえに、「いわゆる科学的なこと」など何もない! ということも日々新たになってきています・・・ 地震だって人間の営為の浅はかさを笑うようにやすやすと防波堤を超えた津波を引き起こしたし、 そのあげくが原発事故! 政府がどんな発表をしようとも、政府=科学などのでたらめを信じることのむなしさが漂い始めて、 若い人の政府離れが始まっています。 エダリンなどと持ち上げて信頼していた若い人たちの落胆が見えてくるようです。 そんな時、変わらず静かな気炎を吐いている 武田邦彦氏のブログにかかれていることの、、宇宙のものの道理に従うというホメオパシーになんと近似していることか。 ブログでいつも示唆される経験知に学ぶ姿勢の大切さ・・・・ これは自然災害とともに生きてきた日本人のメンタリティそのものです! 統計や数字のごまかしに右往左往するのは、今、人をとても混乱させるので、 どんな態度でこの危機に立ち向かっていくべきかを 冷静に熱く語り続けています。 以下武田氏のブログからの引用ですhttp://takedanet.com/2011/06/post_4160.html ____________________________________ 世の中にはさまざまな危険があります。でも、現代の科学で判らないものは、判らないとして経験や合意によって「これで行こう!」と決めざるを得ません。 研究結果がでるまで100年も待つことはできないからです。 ・・・・・・・・・ 私は、次のように考えてまったく動揺しません。 1) 可能なら1年1ミリシーベルト以下にしよう。そうすれば悔やむことはない. 2) もしそれがダメなら1年5ミリシーベルト以下を目指し、その代わり健康には十分に注意しよう。それも仕方が無い. 3) 幼児をこの基準で守って上げれば、大人は安全. 4) いろいろな報道がされるが、聞いても意味が無い. 5) 努力して生活し、それでも人智及ばざるところは運命と思う. 世の中にはさまざまな危険があります。でも、現代の科学で判らないものは、判らないとして経験や合意によって「これで行こう!」と決めざるを得ません。 研究結果がでるまで100年も待つことはできないからです。 ↓読んでくださってありがとう! お気に召したらクリック!よろしくお願いします。 [img( )]][https://health.blogmura.com/homeopathy/ にほんブログ村 健康ブログ ホメオパシーへ(文字をクリックhttp://home1.netpalace.jp/sahho/ ホメオパシーセラピールームSAHHO・クラシカル/セッションのお申し込みはこちらからです ・・・・・・・・・
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