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鉱物の周期律表はよく知られているけれど、植物の周期律表もまた、とても興味深い世界になっています。Michal Yakir という植物学者が表したWondrous Order_An Introduction to the Table of Plants inHomeopathy_では、植物のspecies(種)に基づいて植物が分類されています。鉱物の周期律表をホメオパシー的に解釈する方法はJan Sholtenが詳しく表していて、縦2列目は母親との分離がテーマになりますが、植物で同じテーマを持つのがOpium(けし)に相当していきます。これは幼少期のテーマです。クラシカルホメオパシーではたった一つのレメディを選んでいく方法をとり高度な熟練が必要とされます。そういう時に、マテリアメディカを読み込んでいくとともに、こうしたメソッドもとても助けになります。当てはまりそうなレメディを何種類も多重投与していく流派とは全く違うアプローチは、クラシカルホメオパシーの醍醐味で、選ばれた一種類のレメディのもたらす深い癒しは、人生の意味までも気づかせ、心身とスピリットに及ぶ圧倒的な治癒を約束してくれます。現在、薬では難儀な精神科の治療にホメオパシーが食い込んでいけるのは、こういうところにもあるのですね。
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精神疾患とホメオパシー
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心が壊れるって?
何か病名をつけられると不安だけど安心、という人もいるね。
統合失調症という病名が付いた人だって、医者に行かなければそんな病名で悩むことも無かったんだろうけど、
いったん病名が付くと
科学的な対処法が見つかるかも知れないとリサーチが始まったりするから、
それはそれで安心?
でも薬で何とかできない場合も多いし、副作用で苦しむことも多い。
カウンセリングは薬を決めるためのツールみたいなところもあるし、
あまり期待も持てなくなる時もある。
ホメオパシーでは病名は関係なくて
クライアントの症状が教えてくれるレメディを探す旅だけれども
病名がわかっても薬などで解決しない場合にはホメオパシーも大きなツールになってくる。
それにしても症状イコールレメディという単刀直入な診断法には慣れない人も多いし、病名という安心も無いかも知れないけど、
心の病気には試す価値のある方法だし、
セッションそのものもとても魅力的な気づきのツールだということはできる
精神科の医療に問題が多い現代には、ホメオパシーが答えを出してくれる一つの方法になるかもしれません。
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